2019 / 11 / 21 木曜日
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自販機、自動化へ前進 現場のピッキング作業不要に コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJIH)は近畿エリアで従来の自販機オペレーションモデルの効率改善に着手しプロセス再構築のパイロットテストを行っている。

炭酸飲料 家飲みに最適な新容量 「コカ・コーラ」が先鞭

炭酸飲料は冷えた状態で開栓後すぐに飲み切るのがおいしい飲み方とされる。開栓後、時間の経過とともに炭酸ガスが抜け出し、おいしさは損なわれていく。少子高齢化・少人数世帯の増加という社会環境の変化を受け、「コカ・コーラ」では炭酸飲料を家庭内で1人もしくは少人数でシェアしておいしく飲むのに最適な新容量を提案する。

コカ・コーラ、酒類本格参入 「レモンサワーといえば『檸檬堂』」目指す

コカ・コーラシステムは、18年5月から九州限定で発売していたレモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」の販売エリアを全国に拡大する。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

コーヒー派or紅茶派 “ミルクリッチ飲料”が沸騰

日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒーグループグループマネジャーは「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」を含むラテ系PETの販売動向について「ラテは他社からミルクティーが出されたときに一番影響を受けた。

コカ・コーラの新領域戦略とは アルコール、チルドなど開拓余地7兆円

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)は、ザ・コカ・コーラカンパニー(TCCC)の日本法人である日本コカ・コーラの経営陣と連携して19-24年の新中期計画「THE ROUTE to 2024」を策定した。

全国7か所に水源「い・ろ・は・す 天然水」 採水地の個性訴求で新たな価値伝達

コカ・コーラシステムは29日、8月1日の水の日に向けて都内でナチュラルミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す 天然水」の10周年記念イベントを開催し、天然水の新しい価値伝達に意欲をのぞかせた。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

「紅茶花伝 クラフティー」 男性のアフター5需要も獲得 強化へ第3弾はアップルティー

コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」シリーズは1―5月、紅茶飲料市場の販売金額が前年比2ケタ増と推定される中、市場を上回る伸びとなった。18年3月に「贅沢しぼりオレンジティー」、同年10月に「贅沢しぼりピーチティー」をそれぞれ発売開始し、現在、シリーズ累計販売本数は1億4千万本(580万ケース強)を突破してシェアを伸ばしている。

「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

ボーダレス化進むスポドリ周辺領域 熱中症対策飲料が増加

熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。

若い女性に響く“微糖”PETコーヒー 「ジョージア ジャパン クラフトマン」

コカ・コーラシステムは、好調なペットボトル(PET)コーヒー「ジョージア ジャパンクラフトマン」シリーズで微糖タイプの新商品を投入するなどしてマーケティングを加速させる。同シリーズは昨年から自販機展開を強化。

炭酸水 新規ユーザー獲得し拡大 各社がマーケティング強化

20代を中心とした新たなユーザーを取り込み炭酸水市場が拡大を続けている。近年右肩上がりで、スーパー・コンビニなど手売りの市場規模は約430億円と推定。これに加えてECでの販売がかなりのボリュームで上乗せになっているとみられる。

飲料で“変顔” 会話の糸口に「ファンタ」を

コカ・コーラシステムは22日、フルーツ炭酸飲料「ファンタ」ブランドから全46種類の“変顔”がデザインされたボトルを新発売した。ボトル正面には、新イメージキャラクターの乃木坂46をデザイン。乃木坂46を起用したTVCMやSNS施策で変顔ボトルを訴求していく。

物流最適化を推進 21年に「埼玉メガDC」竣工 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラボトラーズジャパンは21年2月、埼玉工場敷地内(埼玉県比企郡吉見町)にコカ・コーラシステム国内最大のパレット(荷役台)保管容量と製品出荷能力を持つ大型物流センター「埼玉メガDC」を竣工させる。

「綾鷹 特選茶」刷新 トクホの機能価値を前面に

コカ・コーラシステムはトクホ茶「綾鷹 特選茶」のパッケージを刷新し1日から発売している。トクホマークを従来の倍以上の大きさであしらい、その横に脂肪と糖に働く2つの機能を大きく記載した。

「JOCオリンピック支援自販機」 イオンモールに千葉県1号機 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJI)は3月21日、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて千葉県で開催される4競技(フェンシング、テコンドー、レスリング、サーフィン)をデザインした「JOCオリンピック支援自販機」の千葉県第1号機の設置記念式典を、設置場所である千葉市美浜区豊砂のイオンモール幕張新都心で行った。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。
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