2019 / 09 / 19 木曜日
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「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。

青汁 おいしくなって活性化 飲用層や飲用機会が拡大 伊藤園、青汁飲料に本腰

青汁市場は、おいしさが向上したことで飲用層・飲用頻度・飲用機会が拡大し活性化している。市場規模は、通販での販売がメーンでPOSなどの指標ではとらえにくいが、富士経済は17年出荷金額ベースを08年比23.6%増の608億円と予測し、伊藤園は16年小売価格ベースを12年比30%増の1千50億円と推定しており、いずれもインパクトのある数字となっている。健康志向の高まりでさらなる拡大が予想される。

ロイヤルホスト 店内加工の強み生かす 肉と野菜の新メニュー

ロイヤルホールディングスは6日、新作フェア「ミート&グリーン」の説明会を大阪市で開いた。14日から始まる同フェアでは、健康志向の高まりで肉と野菜の需要が伸びているのを受け、豪州産牛のヒレと米国産牛のサーロイン、野菜のケールを使ったメニューを展開する。

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。
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