2019 / 08 / 18 日曜日
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「こだわり食材の価値発信!」 トーホーグループ総合展示商談会

トーホーは「2019トーホーグループ総合展示商談会」を1月23日の東京会場(東京ドームシティプリズムホール)を皮切りに、全国7会場で開催する。来場者数は計7千970人を見込む。主催はトーホーフードサービス。トーホーマーケティング本部の運営。

コメ由来のゲル状新素材「ライスジュレ」 保水、乳化など多機能で食の課題解決 ヤンマー

ヤンマー傘下のヤンマーアグリイノベーション社が昨年12月から展開するコメ由来の食品素材「ライスジュレ」は、この1年で洋菓子店・ベーカリー・外食産業などで採用されてきた。今後は健康・ヘルスケア関連の食分野などでの提案も強化し普及を目指す。また、高い冷凍耐性から冷凍食品での利用も期待されている。

100%植物性のピザ「BEYOND PIZZA」 相模屋食料

相模屋食料は10日、大豆からつくった植物性100%のピザ「BEYOND PIZZA」を発売する。“おいしいから食べたい”植物性食(Plant―Based Food)の魅力を追求し、心身ともにヘルシーな食スタイルを提案する。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

加藤産業 好調の鍋、さらに拡大を 秋冬新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で「第41回秋・冬の新製品発表会」を開催。過去最多となる433社が出展、全国の得意先約6千人を招待した。出展社の内訳は常温300社、低温82社、酒類51社。出展アイテムは4千700で、このうち1千600が新製品。

ヴィーガン対応のホットケーキ グルテン、アレルギー原料も不使用 マリンフード

マリンフードは動物性原料不使用の「ヴィーガンホットケーキ」を新発売した。動物性原料不使用だけでなく、グルテンフリー、アレルギー特定原材料等27品目不使用となっている。

アーモンド拡大の兆し 可能性広がる日本市場 米ブルーダイヤモンド・グロワーズ

アーモンドの世界最大産地である米カリフォルニア州でも有数の大手サプライヤーである、ブルーダイヤモンド・グロワーズ社。日本では製パン製菓向けの原料供給事業を行うほか、今月からポッカ・サッポロフード&ビバレッジをパートナーに展開する飲料「アーモンド・ブリーズ」や、伊藤忠商事が販売を手掛けるスナック製品など、コンシューマー向け商品で近年存在感が高まる。

大物 春季展示会 「食の喜びと安心」テーマ

大物は14、15の両日、マイドームおおさか(大阪市)で春季謝恩展示会を開いた。新規5社を含むメーカー150社が出展。得意先200社(卸150社、スーパー50社)、約380人を招待した。

わかやま産品、大阪で商談会 話題の柿酢や金山寺味噌

和歌山県の地域商材を集めた「わかやま産品商談会ケース大阪」が5日、大阪市のOMMで開かれた。今年で12回目。新規17社を含む78社が出展。卸・小売・外食の関係者ら約500人が来場した。

春雨・ビーフン メニュー増加が追い風 市場は安定成長

ビーフンやフォーなど米粉麺、春雨の市場が注目を浴びている。これまでにもカロリーの低さやヘルシー感、味付けしやすい素材特徴もあり、安定した市場を形成してきた。加えて最近ではエスニック料理人気もあって、こうした素材を使ったメニューが外食や中食産業で増加。家庭用品にも好循環を生み出している。

米粉 グルテンフリーに活路 農水は一気にノングルテンへ

グルテンフリーが注目を集めるようになってきた。米粉使用のミックス粉や餃子商品などが販路を広げる一方、政府は一気にノングルテンまで目標設定を高め、欧米での市場開拓を視野に入れ始めた。長い間、需要創造に苦労してきた米粉だが、グルテンフリーに活路を見いだしつつある。

秋冬新製品発表会 パスタにスポット 加藤産業

加藤産業は13、14の両日、神戸国際展示場で第39回秋&冬の新製品発表会を開催。413社が出展し、4千182アイテム(うち新製品1千371アイテム)を出品した。メーカーは昨年より54社、アイテムは約920アイテム増えた。

乾麺にも健康志向 無塩、全粒粉、低糖質など

高齢化社会の進行により、多くの食品で健康を意識した商品が発売されているが、乾麺にも健康志向に対応した商品が増えている。「無塩」を筆頭に「全粒粉」「難消化性でんぷん」「グルテンフリー」などさまざまな切り口の健康系商品が登場。

乾麺も健康志向? 

今年もそうめん、ひやむぎの季節がやってきた。昨夏は天候不順で苦戦した地域もあったが、年間を通して見れば前年並み以上を達成した乾麺メーカーは多かった模様。ただ、若年層を中心に年々乾麺離れが進んでおり、新規ユーザー開拓が課題だ。

和食給食応援団 三重県でセミナー 佐藤サンジルシ社長ら講演

給食で和食普及を目指す「和食給食応援団」による『三重県栄養教諭・学校栄養職員協議会向けセミナー』が去る12月27日、同県多気郡の相可高校で開催された。

全国米粉料理コンテスト 優勝作はグルテンフリー

農林水産省主催による「全国米粉料理レシピコンテスト2016」の全国決勝大会が5日、東京の製粉会館で開催された。

でんぷん麺 グルテンフリー訴求に力 汎用性の高さも追い風に

ビーフンやフォーなど米粉麺、春雨の市場が注目を浴びている。要因は欧米を中心に一大市場を形成するグルテンフリー食品。グルテンフリーとは、麺類やパンなどに使われるたんぱく質の一種であるグルテンを含まない食品のことで、小麦粉の代わりに米粉や豆粉、コーンスターチ、そば粉など他の食材を代用する。

既成概念超えた提案を 伊藤忠食品

伊藤忠食品は7月27、28の両日、インテックス大阪で夏季展示会「FOOD WAVE2016」を開催。289社(酒類44社・食品153社・業務用チルド92社)が出展、得意先約7千人を招待した。
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