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スナック/シリアル市場 昨年は明暗 主力の成否が勝敗分ける

スナックとシリアルの2018年度市場動向は明暗を分ける形となった。スナック菓子は数量2.9%増、金額2.0%増と17年度に続き堅調に推移したが、シリアルは数量3.4%減、金額2.4%減とマイナスした。スナックは総務省家計調査でも18年全国1世帯(2人以上)の消費支出が4.0%増と伸長している。

菓子市場に停滞感 牽引車不在で目新しさ欠く 減収傾向強まる上場大手

菓子市場は厳しい市場環境となっている。ここ数年は、チョコレートやグラノーラなど高成長を遂げるカテゴリーが全体を牽引してきたが、それも一巡し、目新しさを欠いている。一方で、カルビーと湖池屋が値上げを発表するなど価格是正の動きも見られる。

消費税と国民的ロングセラー

次に挙げる商品やサービスには明快な共通点がある。ゲームボーイ、ハンディカム、リンスインシャンプー、果汁グミ、カラオケボックス、キシリトールガム、ベルギーワッフル、トヨタプリウス、高画質デジカメ、ポケモン、航空マイレージ、ジェルボール洗剤、グラノーラ、大人向け菓子、スマホゲーム、格安スマホ

グッドな具入りコーンフレーク 「ごろっと果実」新発売 日清シスコ秋季新商品

日清シスコは2日、秋季新商品発表会を東京本社で開催した。冒頭、豊留昭浩社長はシリアル市場について「付加価値提案ができれば、まだまだ市場は拡大する。シリアルにはまだ伸びしろがある。

日清シスコ 菓子、シリアル両軸を活性化 グラノーラも増強

日清シスコは1月24日、春季商品とプロモーションの説明会を東京本社で行った。シルアル事業では昨年、3月に「シスコーンBIG」を「毎朝サクサクパック(チャック付きスタンドパック)」へリニューアル、4月に蛯原友里さんを起用した「ごろっとグラノーラ」をTVCM放映、

カリフォルニア産レーズン 生産者価格上昇もコスパの高さ健在

健康性やおいしさ、そして素材としての値頃感からも支持の高いレーズン。最大産地のカリフォルニアではここ数年続いていた干ばつもひとまず収束したものの、ナッツ類への転作を背景とした作付面積の縮小は続いており、将来にわたる十分な供給量の確保が課題となっている。
相互 秋季見本市

「菓子博」テーマに 企画展示や試食を充実 相互が秋季見本市

菓子卸の相互(京都府八幡市)は21日、京都市の新都ホテルで秋季見本市を開催。メーカー74社が出展、得意先200社を招いた。

カリフォルニア産レーズン 出荷価格を大幅引き下げ “今期限りの安値”に需要活発

世界最大の生産量を誇るカリフォルニア産レーズン。2年ほど前まではナッツ類の高騰に伴いフィールドプライス(生産者から加工業者への売渡価格)の引き上げが進んだが、高騰が進み過ぎた反動から今期は大幅に引き下げられた。

ボス×フルグラ 協働で朝食市場に風穴を 全国5千店で催事展開

サントリー食品インターナショナルとカルビーは協働で、両社の主力ブランド「ボス」と「フルグラ」のコラボによる新たな朝食提案“フルグラ・テ”に着手する。流通各社に対し、両社の本部担当セールスや店舗担当が協働し、全国5千店規模で展開する。試食会も行い、朝食市場に風穴を開ける。

「野菜摂取」「地域密着」アピール 味の素グループ、大阪で施策提案会

味の素グループは19日、ホテルニューオータニ大阪で春季施策提案会を開いた。近畿・中四国の得意先約1千400人を招待。昨年に続き、家庭用と業務用が合同で開催した。

菓子上半期 前年超で折り返し チョコ、ビス、グミが牽引

菓子市場1~6月は前年比1%程度の増加で前半戦を折り返した模様。

菓子流通市場 菓子卸、生販つなぐ架け橋

菓子流通市場約1兆5千億円は、昨年度比較的好調に推移した。ここ2年は例年と比べて涼しい気候が後押しし、菓子市場全体に追い風だったことに加え、メーカーがチョコレートの棒上げを昨年7月から本格スタートし、企画変更による利益面の恩恵がプラスとなった。
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