2019 / 12 / 08 日曜日
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アイス市場、過去最大に 18年度 天候の割には伸びきれず

日本アイスクリーム協会はこのほど、18年度(4~3月)の販売実績などを発表した。販売金額は5千186億円となり7年連続の市場拡大となったものの、伸長率は1.4%増で一時の勢いは見られない。販売物量は92万9千31㎘の4.3%増、こちらは猛暑からあっさり系の氷菓やラクトアイスが伸びたため。

ロッテのアイス事業、主力ブランド集中で早期に1千億円目指す

ロッテはこのほど、19年度のアイスクリームの新製品、商品政策を発表した。主力ブランドは選択・集中・徹底を強化し、「クーリッシュ」「爽」「雪見だいふく」の3ブランドのメガブランド化(年間売上高100億円超)を目指す。

アイス業界、猛暑で2ケタ増も意外と平穏 バタバタ感なく安定供給保つ

7月の10日過ぎから連日のように猛暑日が続き、気象庁は災害レベルの猛暑に備えるよう呼び掛けている。東京では、13日から34~35度の日が12日連続し、そのうち9日間が猛暑日という厳しさ。さぞやアイスクリーム業界は慌てまくっていると思いきや、一部の氷菓系メーカーを除き悠然と構えているメーカーがほとんど。25日現在で、出荷調整を行っている主力商品は数えるほどしかない。

ロッテアイス 主力ブランド徹底強化 次世代商品開発も推進

ロッテアイスはこのほど、来期の商品政策、春の新製品などを発表した。基本政策は①主力ブランドの成長戦略強化②「新しい」への挑戦――の2つ。主力ブランドは「爽」「クーリッシュ」のメガブランド化、「雪見だいふく」の通年販売。

アイス市況、10月は6%増 カギ握る高額ノベルティ

アイスクリームの10月の市況は6%増で着地した模様。東京地方では4日に真夏日を記録するなど上旬は平均気温が2度も高く、ここでの貯金が後々効いてきた。
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