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クラフトビールに初の定額サービス スプリングバレーブルワリー

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は、クラフトブルワリー初のサブスクリプションサービスを、東京・銀座に展開する直営店「BEER TO GO」で17日から運用を開始した。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

伝説のホップ“ソラチエース” クラフト事業の中核を投入 サッポロビール

サッポロビールは9日、ビールの新商品「Innovative Brewer SORACHI1984」を全国発売した。これはクラフト事業商品の「Innovative Brewer」ブランドのフラッグシップ。同社が全国で通年販売するビールとしては11年ぶり。

地域とつながるビール造り SVBがクラフト新シリーズ第1弾

キリンビール傘下でクラフトビール事業を展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は、「FARM to SVB」シリーズ第1弾となるフルーツビールタイプ「広島県因島産はっさく」(ALC4%、酒税法上は発泡酒)を5日から東京・代官山のSVB東京で、数量限定で提供を開始した。

東京のクラフトビール新登場 キリン「タップ・マルシェ」24銘柄に

キリンビールが展開する、1台で4種または2種のクラフトビールを提供できるディスペンサー「タップ・マルシェ」のラインアップに、石川酒造と東京の酒類卸のコンタツが共同で開発・販売する「TOKYO BLUESセッションエール」が11日に加わった。これでラインアップは12ブルワリー24銘柄となった。

東松島復興へ「希望の大麦エール」 アサヒGが継続支援

アサヒグループのクラフトビール醸造所である隅田川パブブルワリーは今年も東北復興応援の一環として「希望の大麦エール」を限定醸造し、7日からグループの外食企業であるアサヒフードクリエイトの16店舗で販売、1杯につき100円が東松島市の復興活動へ寄付される。

今年も磯崎みかんのビール クラフト市場1割増見込み スプリングバレーブルワリー

クラフトビールの認知率は、昨年には88%にまで達したとみられ(キリン調べ)、クラフトブルワリー数も昨年10月時点で379(日本ビアジャーナリスト協会調べ)と加速度的に増えている

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

AIでクラフトビール提案 キリンシティでテスト展開

キリンビールは12月16日まで、キリンシティプラス池袋WACCA、同横浜ベイクォーターの2店舗で、AIを活用したクラフトビールナビゲーションサービス「ビアナビ」をテスト導入している。

伸長続くクラフトビール 大手も参入、価値競争なるか

小規模ブルワリーが製造するイメージの強いクラフトビール市場で、キリンビール、アサヒビールといった大手も積極的な展開を図りつつある。当初は冷ややかな声も聞かれたが大型ブランドとは異なる展開を模索、市場全体にも刺激を与えると期待されるだけでなく、大手内部でも新しい展開の契機となりそうだ。

フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。

京都産原料100%ビール 20年醸造開始へ産官学プロジェクト

京都学園大学の篠田吉史博士、京都府や亀岡市、与謝野町、府内のビール原料生産者、醸造所、キリンビールは「京都産原料100%ビールプロジェクト」を発足した。原料生産から加工、醸造、飲食店販売まで府内の各産業が連携して“畑からグラスまで”を実現し、京都府全域の活性化を目指す。

銀座の公園でクラフトビールを 香り楽しむ専用蓋で提供 キリン系ブルワリーSVB

キリンビール傘下のクラフトブルワリーであるスプリングバレーブルワリー(SVB)は、9日に東京・銀座に開園した「銀座ソニーパーク」の地下4階に、20年秋までの期間限定のクラフトビール&デリスタンド「ビア・トゥー・ゴー(BTG)」を開店する。

植物工場の野菜で和モダン料理 京都「のなはん」オープン トレードが外食事業参入

野菜の生産・流通事業を行うトレード(京都市下京区)は1日、初の外食業態「nonahan~のなはん~」を京都・新京極(京都市中京区)にオープン。同社のグループ会社が生産する植物工場野菜「ベジタス」を使用したサラダをメーンに、伝統的な和食を現代風にアレンジした食事を提供するデリカテッセンで、京都から日本の食文化を発信する。将来的には全国の主要都市への出店を目指している。

ベルギービールウィークエンド 各都市で続々開催、来場100万人突破 8月には日比谷でも

今年も4~9月まで、ベルギービールウィークエンドが開かれている。今年は全国6都市7会場、46日間開催し、延べ20万人の来場を見込んでいる。ベルギーには200以上の醸造所と1千500以上の銘柄があるといわれ、同国のビール文化は16年にユネスコの無形文化遺産に登録されている。

ついにクラフトビールも透明に アサヒ直営店で試験販売

アサヒビールは透明なクラフトビール「クリアクラフト」(酒税法上は発泡酒)樽詰めを開発し、6月25日から8月末までグループの直営店舗でテスト販売を行っている。主に新ジャンルの技術をベースに着色しない原料を選定することで、発酵由来の味わいや香りが楽しめるという。

第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。
国分グループ本社 酒類総合展示会

酒・食連動提案など多彩 国分G 東京で酒類総合展示会

国分グループ本社は23日、年1回の酒類総合展示会=写真=を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー、外食店など得意先関係者約1千200人を招き、メーカーの重点商品や独自の販促企画を紹介するもの。出展メーカー212社。

ビール定義変更 多様化・活性化に期待大 大手4社、対応商品を投入

酒税法改正に伴い4月からビール定義が変わり、多様なビールの展開が可能となる。大手各社も対応商品を準備しており、市場の活性化につながると期待が寄せられている。これまでのビールは麦芽比率67%以上で、米・麦・とうもろこしなど限定された副原料のみが使用可能だった。

キリン系クラフトビールSVB 東京の拠点を大幅刷新 定義改正対応のビールも

キリンビール傘下のクラフトビールメーカーであるスプリングバレーブルワリー社(SVB)は、今秋“新・SVB東京”を立ち上げるなどの取り組みを通じ、クラフトビール拡大に努める方針だ。1日の会見で和田徹社長が明らかにした。
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