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飲むギリシャヨーグルト ドンキがベンチャーと共同開発

ドン・キホーテは18日、予防ヘルスケアとAIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャーのFiNCテクノロジーズとコラボレーションして開発した飲むギリシャヨーグルト「TAKE GReek(テイク グリーク)」(165g、税別158円)を全国で新発売した。製造委託先は古谷乳業。

ヨーグルト上期概況 雪印メグ、森永堅調 明治、グリコ前年割れ

上期(4-9月)のヨーグルト市場は前年並みで推移したが、大手メーカーの売上高をみると森永乳業、雪印メグミルクが前年を上回る一方、明治、江崎グリコは前年を割っての折り返しとなった。

ヨーグルト市場 足踏み続く上期 プレーン等好調もハードの苦戦響く

16年度は前年比105%程度と伸長し、17年度はほぼ100%で着地。「ヨーグルトファースト」がメディアで取り上げられ、メーカーも話題商品を投入するなどその動向が注目された今上期のヨーグルト市場だったが、足踏みが続き、前年並みでの折り返しとなりそうだ。

ギリシャヨーグルトに明治が本格参入 市場の再活性化なるか

明治は新ブランド「明治 THE GREEK YOGURT」でギリシャ(水切り)ヨーグルト市場に本格参入する。ラインアップは「プレーン」「砂糖0」「5つの果実」(各100g、税別140円)。4月10日から全国発売する。

ヨーグルト市場 最終四半期巻き返し 通期微減での着地か 18年度は成長回帰目指す

「追い風が吹いた16年はヨーグルト活況の年。機能性が市場を伸ばした」(業界関係者)という前期から一転、17年度は市場、主要メーカー業績とも苦戦している。前年比99%程度での着地を見込む市場は、機能性が牽引するドリンクこそ100%超と好調だが、プレーン、ハード、ソフトはいずれも前年度を2~4ポイント程度割り込んでいる。主要メーカーの売上げも100%前後での着地見通しだ。

ヨーグルト プレーン、機能性好調 食シーン拡大の動きも活発化

「追い風が吹いた2016年はヨーグルト活況の年。機能性が市場を伸ばした」(業界関係者)というように、16年のヨーグルト市場は前期の反動を受け最終四半期こそ減速したものの、通期では前年比105%前後での着地を見込み、市場規模も4千億円を突破する見通しとなった。

ヨーグルト 2ケタ成長続く 機能性、プレーンが牽引

2015年度、まさかの2ケタ成長を達成したヨーグルト市場だが、2016年度に入っても想定を上回る好調を持続している。
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