2019 / 08 / 18 日曜日
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味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

「アイスの実」に国産野菜!? 髙島屋で限定発売 江崎グリコ×京都吉兆

江崎グリコは3日から、京都吉兆とコラボした「アイスの実〈国産野菜シリーズ〉」を髙島屋大阪店と京都店で期間限定発売する。「アイスの実」は発売から30周年を超えるロングセラー商品で、これまで80種類近い商品が発売されてきたが、ほとんどがフルーツ味で、野菜を原料とする商品を販売するのは初めて。

店頭販売に強い松屋銀座 中元1.7%増目指す 

松屋銀座は6日に中元ギフトセンターを開設し、7月23日まで8階イベントスクエアで商戦を展開。前年比101.7%を目標に掲げる。ギフト市場は総じて厳しく、特に店頭での売上げは利用層の高齢化や若年層のギフト離れなどで前年割れを繰り返す百貨店が多い。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。

名古屋栄三越も中元スタート 目標は4%増

名古屋三越栄店は5月29日、今季の中元商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、併せて出陣式も執り行った。店頭受付は7月28日まで。売上げ目標は前年比4%増の約9億6千万円としている。

髙島屋の中元、今年は重点6本柱 1%増目指す

髙島屋は5月10日にオンラインストアで中元商戦を始動、5月末から6月初旬にかけて実店舗でもギフトセンターを立ち上げるなどして令和初のギフト商戦に挑む。同社が今年4月にロイヤリティマーケティングと共同で実施した調査によると、中元贈答意向を持つ人は約42%、自分用としての購入意向も約40%だった。

今年の中元は「国産レモン」 体験重視で売上アップへ 西武池袋で商戦開幕

東京・池袋の西武池袋本店は5月28日から7階催事場にお中元ギフトセンターを開設。令和初の中元商戦を7月17日までの51日間かけて展開する。贈る、買うだけではなく、体験も重視する。

食肉加工大手 前期は利益面で厳しさ 食肉、海外事業の不振響く

大手食肉加工メーカーの3月期決算概要は別表の通り。日本ハムが減収減益、伊藤ハム米久ホールディングス、丸大食品が増収減益、プリマハムが増収増益(営業利益段階)。コンシューマーの主力商品が堅調に推移する中、PBや業務用、ギフトの苦戦、国産・輸入鶏肉や豚肉の伸び悩み、

スティックギフト 洋菓子などから流入し好調 味の素AGF

中元・歳暮ギフト市場が縮小する中、スティックギフトが好調だ。スティック市場でトップシェアを握る味の素AGF社によると、昨年中元期のスティックギフト市場は前年比10%増を記録し、AGFは同市場の伸びを5ポイントほど上回ったという。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

百貨店の軽減税率対応 歳暮商戦へ検討始まる 悩ましいシステムの改修

今年10月の消費増税に伴い実施される軽減税率制度に百貨店が頭を悩ませている。酒類・外食を除く飲食料品が対象となる軽減税率制度は歳暮商品の多くに適用されるが、「一体資産ルール」への対応が課題となっている。

バレンタインギフトに国産素材の「奏」 メリーチョコレート

高級ギフトチョコレートメーカーのメリーチョコレートカムパニーは、今年のバレンタインに、国産素材にこだわったブランド展開を行う。トップショコラティエ大石監修「奏―KANADE―」や、トリュフ専門ブランド「メリートリュフル」、SNS上人気の戦国武将にフィーチャーした「TSUWAMONO」などを全国百貨店・量販店で展開する。

ビールギフト、歳暮は前年超え推移 カジュアルギフトが好調 アサヒ 

ビールは中元や歳暮といったギフト商戦における主要商品で、近年は微減を繰り返しているが、今年の歳暮商戦ではおおむね前年並みに推移しているとみられる。中でもアサヒビールは前年同期比103%程度で推移している。

「歳暮」のイメージが変わる! 日本橋髙島屋が近隣在勤者へ歳暮説明会

髙島屋は今年の歳暮商戦について、オンラインストアでは10月12日から、関東各店舗では10月31日から順次スタートさせている。今回は初の試みとして11月8日に、日本橋店近隣企業のオフィスワーカー向けに、テーマである「平成グルメ」などの商品説明会を開いた。

歳暮商戦も“平成最後”に 今年のテーマは「米」 西武池袋で社員ら気勢

東京・豊島区の西武池袋本店は6日、7階催事場にお歳暮ギフトセンターを開設し、年末に向けた歳暮商戦をスタートさせた。開設に合わせて行われたイベントでは中村幸孝ギフトセンター長が新入社員を前に「平成最後の歳暮商戦だ。満足していただく接客で乗り切りたい」と呼びかけた。
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