2019 / 08 / 19 月曜日
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〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑫ 「炭焼」で挑むインドネシア市場

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社の国内向けプロダクトは、同社直営のパダマラン農園内にあるレギュラーコーヒー(RC)の焙煎工場で製造されている。焙煎工場には焙煎機が複数台置かれ、新規に設備投資した日本製の炭焼焙煎機を使用した家庭用の新商品2品(250g粉とドリップバッグ)の発売を予定している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑪ 家庭用・業務用で現地開拓

トアルコ・ジャヤ社は生豆輸出事業が全体の約9割を占めるが、近年はインドネシア国内のコーヒーブームを受けて国内販売にも徐々に力を入れている。この国内販売の機能を持つのはスラウェシ島のマカッサル事務所。同事務所とランテパオ事務所が国内の営業拠点となっている。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑩ 全ロットをカップテスト

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社は、コーヒー豆調達の8割を協力生産農家と登録された仲買人から購入している。農家からの調達は、各村に点在する集買所を巡回して購買しているほか、その拠点となるランテパオ事務所でも購買を受け付けている。

トアルコ トラジャ最前線⑨ 農家の生産意欲が向上 表彰や講習会などの継続で

トアルコ・ジャヤ社の出張集買所がある4つの村の中で、ペランギアン村は優秀な協力生産農家を讃える「キーコーヒーアワード」を3年連続で受賞するなど生産意欲の高いエリアとなっている。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑦ 山あいの道往来しカップテスト

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社直営のパダマラン農園は、スラウェシ島の港町マカッサルから北へ300km弱進んだ山あいの北トラジャ県にある。周囲には、生産・調達の頭脳部となるランテパオ事務所と近隣農家からコーヒー豆を買い付ける集買所などが点在し、

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑥ コーヒーに「2050年問題」 実験圃場で気候変動対策探る

地球温暖化で気候変動が続くと2050年にはアラビカ種の栽培適地が現在の50%にまで減少する――。国際的な研究機関ワールド・コーヒー・リサーチ(WCR)はこう警鐘を鳴らし、これに対しキーコーヒーは16年4月にWCRとの協業を開始し直営のパダマラン農園の一角を実験圃場として提供している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑤ 持続可能な社会への工夫随所に

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社が運営するパダマラン農園には持続可能な社会への取り組みが随所に見られる。530haという広大な面積の農園はレインフォレスト・アライアンス認証を取得している。

キーコーヒー 中容量帯コーヒーに注力 「プレミアムステージ」シリーズ化

キーコーヒーはレギュラーコーヒー(RC)市場で拡大中の100~200g中容量帯に注力していく。RC中容量帯市場で一番の売れ筋アイテムとなる「プレミアムステージ スペシャルブレンド」(200g豆・粉)が国際的な味覚評価機関iTQiでコーヒーカテゴリーでは世界初となるダイヤモンド味覚賞の称号を獲得した。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線④ 最後は人の目 厳格な手選別

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社が経営するパダマラン農園では、収穫されたコーヒーチェリーは脱肉・発酵・水洗・乾燥・機械選別を経て最後は人の目による手選別工程へと回される。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線③ 良質な水源活用し精選 選別工程重ね品質追求

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社が経営するパダマラン農園は、標高1千m級の山々と豊かな自然に囲まれ、そのまま飲用できる良質な水源を持つ。水源は近隣にある村々の生活水でもあり、ここから濾過槽を経たものがパイプを通じて各村々に送られる。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線② 直営パダマラン農園の今 歩合制導入しWIN-WINに

インドネシアにあるキーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社は「トアルコ トラジャ」の生豆輸出事業が全体の9割強を占める。近年は輸出を軸足にインドネシア国内市場に向けても触手を伸ばしている。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線① 秘境と港町 2社員が奮闘 “継続”“地元民の協力”が秘訣

インドネシア・スラウェシ島の秘境ともいえるトラジャの山岳地帯で栽培される「トアルコ トラジャ」は、キーコーヒーが直営農園を持ち、現在も栽培から製造・販売までを一貫して手掛ける希少コーヒー豆。530haという規模の農園で、栽培から手掛けているという点で日本市場では他に類例がなく、同社社員の精神的支柱にもなっている。

焙煎機を時間貸し コーヒーで“コト消費”新提案 キーコーヒー

新橋と虎ノ門を結ぶ新虎通りは2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの際に選手村とスタジアムを結ぶ重要な道路の一部として位置付けられ、道路を賑わいの場として活用する「東京シャンゼリゼプロジェクト」が進められている。

キーコーヒー「トアルコ トラジャ」に注力 コーヒーの未来に向け活動

キーコーヒーは今期(3月期)、原料用で巻き返しを図り家庭用では「ドリップ オン」「ドリップ バッグ」の一杯抽出型レギュラーコーヒー(RC)などに注力して増収増益を目指していく。また2020年の創業100周年に向けたブランド強化策としては、今年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」に注力する。

泡コーヒー 各社から提案活発、夏に向けバラエティー拡大 専用サーバーでアレンジも多彩に

ビールのようにサーバーから注がれる泡コーヒーが広まりつつある。中味と見た目の新しさで、これまでコーヒーを飲まなかった人が新たに飲むようになるといったコーヒーユーザーの裾野拡大を目的に、コーヒー大手各社も取り組みを強めている。

家庭外コーヒー 家にいる時間減り拡大

外食をはじめオフィスや非外食といった家庭外(アウトホーム)のコーヒー市場が拡大している。女性の社会進出や共働き世帯の増加による家庭での滞在時間の減少が背景の一つ。今年に入って同市場の大きなトピックとしては、スターバックス コーヒー ジャパンのオフィスを中心とした小規模商圏向けの新規事業の開始や直近ではネスレのスターバックス商品販売権取得の発表が挙げられる。

飲料 GWを機に消費者と接点拡大へ アイス提案やインスタ映えで

飲料各社は主要ブランドで消費者との接点拡大を図ることを目的に、アイス提案など通常とは異なる飲用シーンでの露出に取り組んでいる。注目を集めそうな話題を提供することで、消費者に情報拡散してもらい、ブランドを浸透させる狙いもある。

「トアルコ トラジャ」40周年 価値伝達へ3本の矢 キーコーヒー

日本とインドネシアが国交樹立60周年の節目を迎える今年、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方でキーコーヒーが現地の生産者らと栽培から商品化に至るまでを手掛けているシングルオリジンコーヒー「トアルコ トラジャ」が40周年の節目を迎える。

家庭用市場が好調 6重点取り組み事項に注力 キーコーヒー

キーコーヒーは“コーヒーに関して、信頼度№1の会社であること”といった100周年ビジョンの実現やブランド強化などに取り組んでいく。上期(3月期)業績は売上高がほぼ横ばいとなり、営業利益は「リプトン」販売のための先行投資や原料相場などの影響で前年を下回った
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