2019 / 11 / 23 土曜日
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台湾産コーヒーを商品化へ 100周年迎えるキーコーヒー、往時伝える「百年珈琲樹」保存にも協力

キーコーヒーは、2020年に迎える創業100周年およびコーヒー文化活動の一環として、1930年代に直営でコーヒー農園事業を進めていた「台東珈琲農園」(台湾・台東県東河郷)の跡地に現存する1本のコーヒーの樹「百年珈琲樹」の整備・保存に協力。

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

キーコーヒー、チャリティ古本市に参画 障がい者の就労機会と自立を支援

キーコーヒーはチャリティ古本市実行委員の一員として10月29日に東京・新橋の桜田公園内の生涯学習センターで開催された「~本でつながるみなとの絆~チャリティ古本市」に参画した。

「国際コーヒーの日」 業界挙げて需要創造

10月1日の「国際コーヒーの日」を機に各所でコーヒーの需要創造に向けた取り組みが行われている。国際協定によって10月がコーヒーの年度初めとされる。日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから全日本コーヒー協会が1983年に10月1日を「コーヒーの日」に定め、15年には国際コーヒー機関(ICO)も10月1日を「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」に定めたことから名称を統一させた。

着実に浸透「エシカル消費」 訪日外国人増でホテル、外食対応急ぐ

「エシカル消費」が注目されている。エシカルとは英語のethic(倫理・道徳)の形容詞ethicalのこと。日本語では「倫理的な」「道徳上の」「正しい」などに訳される。消費者が社会的課題の解決を考えながら消費し、環境への負荷低減や社会貢献などを重視した商品やサービスに沿った消費形態をさすようだ。

創業100周年記念コーヒー 伝統の味わい、現代風に進化 キーコーヒー

キーコーヒーは20年に創業100周年を迎えることから、秋冬に向けて、これまで継承された技術・伝統を現代風に進化させた新シリーズを立ち上げ強みとする家庭用レギュラーコーヒー(RC)に磨きをかけていく。

気候変動に適応するコーヒー キーコーヒー、新品種・新農法で挑む

地球温暖化で気候変動が続くと2050年にはアラビカ種の栽培適地が現在の50%にまで減少する――。このコーヒーの2050年問題について、キーコーヒーの川股一雄取締役副社長執行役員は、環境省と国立環境研究所が2日に共催したシンポジウムで、コーヒー産地の現況と同社が進めている取り組みについて講演した。

泡でおいしさ増すコーヒー 提案多様化 夜に着目した動きも

①水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)と②それをディスペンサー(サーバー)で泡立てたものをキーコーヒーの専門パネラーが官能評価したところ、①に比べて②のほうが、口当たりの柔らかさや甘みの強さの評価が高く、渋みや刺激臭(酸の香り)の評価が低く出た。

新カフェ・ド・クリエ 旗艦店磨き誕生 ポッカクリエイト

ポッカクリエイトは「カフェ・ド・クリエ」206店の中で客数、売上げともにトップの旗艦店「サンシャイン通り店」を次世代型店舗へと刷新し、12日リニューアルオープンした。これに先立ち11日、同店で発表した上野修社長は「全国のカフェ・ド・クリエを代表するフラッグシップ店舗をつくるのが方針。

イタリアントマト再建へ ポッカクリエイトの飯沼浩前社長を招聘

キーコーヒーは同社の飲食関連事業で大きなウエートを占める連結子会社のイタリアントマトを立て直す。前期(3月期)の飲食関連事業は、売上高が前年比13.6%増の51億8千500万円になったものの、利益面では既存店の集客力低下や原材料価格と人件費の上昇で1億円近くの営業損失となった。

社員証でコーヒーや弁当が買える キーコーヒーがオフィスへキャッシュレス提案 

キーコーヒーコミュニケーションズは、300~1千人規模のオフィスを対象に、社員証でコーヒーだけではなく、弁当や菓子、カップ麺などが購入できる「スマート・オフィス・コミュニケーション(SoC)」のサービスを開始した。対象エリアについては当面、JR山手線管内(東京)となる。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

狭小地に「キーズカフェEX」 飲食店以外に提案、無人化もOK キーコーヒー

キーコーヒーはさまざまな業種・立地条件に出店可能なパッケージカフェ「KEY‘s CAFÉ(キーズカフェ)」の提案として、狭小の遊休スペースに対応したテイクアウトコーヒーシステム「KEY‘s CAFÉ EX」を昨年から展開している。

急冷or水出し 各社がレギュラーコーヒーのアイス提案

レギュラーコーヒーのアイス飲用が急冷と水出しの2方向で拡大している。急冷は氷入りのプラスチックカップに抽出するコンビニコーヒーの浸透、水出しはマイボトルユーザーの増加が拡大の要因とみられている。

「ドリップ オン」に磨き “変化と進化”で裾野拡大へ キーコーヒー

キーコーヒーは来年の創業100周年に向けて“変化と進化”をテーマに掲げて春夏商品を展開していく。田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは、本物志向の商品開発やコーヒーへの情熱といった同社がこれまで培ってきた部分を変えずに「生活者のニーズや環境が目まぐるしく変わる中で

キーコーヒー、アイスコーヒー提案多彩 「贅香」刷新、高価格帯に注力

キーコーヒーは春夏に向けて“一杯の充実”に着目し、カテゴリーを横断してアイスコーヒーを提案していく。本吉眞紀マーケティング本部R&DグループGLIプロダクトチームチームリーダーは、家庭でのアイスコーヒーの飲用ニーズはRTD・コーヒーバッグ・インスタントミックス(スティック)・インスタントの

ドリップコーヒー進化 開封、切らずに“引っ張るだけ” 特許やアロマで新提案も

今春に向けて新コンセプトのドリップコーヒー(一杯抽出型レギュラーコーヒー)が発売される。ドリップコーヒーは、ドリッパー(抽出部分)がコーヒー抽出液に浸されやすいハンガータイプと、抽出部分がカップの上にあり抽出液に浸されにくい上置きタイプに大別される。

「コーヒーサミット」開催 17社の味、チャートで“見える化” 来週末に二子玉川で

2月9日と10日の週末、東京の二子玉川で全17社のコーヒーロースターが出展するイベント「コーヒーサミット2019」が開催される。主催はコーヒーの焙煎加工と販売を担う東日本コーヒー商工組合。

キーコーヒー ブランド強化を重視 物流費高騰などにも対処

キーコーヒーは下期(3月期)、ブランド強化に取り組むとともに上期コーヒー関連事業の利益圧迫要因となった物流費高騰と競争激化による販売単価の下落に対処していく。

スペシャルティコーヒーの祭典 「持続可能な未来」掲げ過去最大規模で開催

日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)によると、スペシャルティコーヒーの消費は拡大を続け、16年の調査ではコーヒー全体の8%を超えたという。これに伴いSCAJの規模も拡大し、17年12月における会員数は個人・法人合わせて1千700を超えるまでに成長。
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