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狭小地に「キーズカフェEX」 飲食店以外に提案、無人化もOK キーコーヒー

キーコーヒーはさまざまな業種・立地条件に出店可能なパッケージカフェ「KEY‘s CAFÉ(キーズカフェ)」の提案として、狭小の遊休スペースに対応したテイクアウトコーヒーシステム「KEY‘s CAFÉ EX」を昨年から展開している。

急冷or水出し 各社がレギュラーコーヒーのアイス提案

レギュラーコーヒーのアイス飲用が急冷と水出しの2方向で拡大している。急冷は氷入りのプラスチックカップに抽出するコンビニコーヒーの浸透、水出しはマイボトルユーザーの増加が拡大の要因とみられている。

「ドリップ オン」に磨き “変化と進化”で裾野拡大へ キーコーヒー

キーコーヒーは来年の創業100周年に向けて“変化と進化”をテーマに掲げて春夏商品を展開していく。田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは、本物志向の商品開発やコーヒーへの情熱といった同社がこれまで培ってきた部分を変えずに「生活者のニーズや環境が目まぐるしく変わる中で

キーコーヒー、アイスコーヒー提案多彩 「贅香」刷新、高価格帯に注力

キーコーヒーは春夏に向けて“一杯の充実”に着目し、カテゴリーを横断してアイスコーヒーを提案していく。本吉眞紀マーケティング本部R&DグループGLIプロダクトチームチームリーダーは、家庭でのアイスコーヒーの飲用ニーズはRTD・コーヒーバッグ・インスタントミックス(スティック)・インスタントの

ドリップコーヒー進化 開封、切らずに“引っ張るだけ” 特許やアロマで新提案も

今春に向けて新コンセプトのドリップコーヒー(一杯抽出型レギュラーコーヒー)が発売される。ドリップコーヒーは、ドリッパー(抽出部分)がコーヒー抽出液に浸されやすいハンガータイプと、抽出部分がカップの上にあり抽出液に浸されにくい上置きタイプに大別される。

「コーヒーサミット」開催 17社の味、チャートで“見える化” 来週末に二子玉川で

2月9日と10日の週末、東京の二子玉川で全17社のコーヒーロースターが出展するイベント「コーヒーサミット2019」が開催される。主催はコーヒーの焙煎加工と販売を担う東日本コーヒー商工組合。

キーコーヒー ブランド強化を重視 物流費高騰などにも対処

キーコーヒーは下期(3月期)、ブランド強化に取り組むとともに上期コーヒー関連事業の利益圧迫要因となった物流費高騰と競争激化による販売単価の下落に対処していく。

スペシャルティコーヒーの祭典 「持続可能な未来」掲げ過去最大規模で開催

日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)によると、スペシャルティコーヒーの消費は拡大を続け、16年の調査ではコーヒー全体の8%を超えたという。これに伴いSCAJの規模も拡大し、17年12月における会員数は個人・法人合わせて1千700を超えるまでに成長。

銀座ロフトでマイボトル用「まいにちカフェ」紹介 キーコーヒーが期間限定で

キーコーヒーは1~14日の期間限定で、銀座ロフト(東京都中央区)の常設カフェカウンターで今秋新商品のマイボトル(保温ボトル)専用コーヒー「まいにちカフェ」を訴求している。

コーヒー、アートとともに 音楽、映画、写真の力で「コト」に踏み込んだ提案多彩

「国際コーヒーの日」である10月1日前後からコーヒーの提案が活発化している。活性化の傾向としては、新規性のほか自分で淹れる楽しさや産地の細かい情報提供など“コト”に踏み込んだ提案が多く見られる。

世界初のコーヒーチェリー精選技術「KEY-POS」、 「トアルコ トラジャ」に導入 キーコーヒー

キーコーヒーは世界初の精選技術「KEY Post―Harvest Processing®(キーポスト―ハーベストプロセッシング:KEY―POS)」の実用化にこぎ着けた。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑮ コーヒー屋の矜持と情熱 すべてを経験できる夢の場所

インドネシア国内の「トアルコ トラジャ」は、14年に直営カフェ「TOARCO TORAJA COFFEE」が開業したことで同国内でも知られるようになってきた。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑭ スペシャルティコーヒー店も導入 ブレない品質に評価

コーヒーブームに沸くインドネシア。首都ジャカルタでは04年のスターバックス1号店開業以来、ブームが広がりスペシャルティコーヒーの店は現在1千店舗に上るという。ジャカルタでは、総合食品卸業を営むマスヤグループと連携し小売チェーンへの導入を進めており市場を拡大している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑬ スーパーで家庭用拡大 きめ細やかな営業を展開

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社は、インドネシア国内市場に現在注力している。家庭用と業務用をほぼ均等の割合で展開している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑫ 「炭焼」で挑むインドネシア市場

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社の国内向けプロダクトは、同社直営のパダマラン農園内にあるレギュラーコーヒー(RC)の焙煎工場で製造されている。焙煎工場には焙煎機が複数台置かれ、新規に設備投資した日本製の炭焼焙煎機を使用した家庭用の新商品2品(250g粉とドリップバッグ)の発売を予定している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑪ 家庭用・業務用で現地開拓

トアルコ・ジャヤ社は生豆輸出事業が全体の約9割を占めるが、近年はインドネシア国内のコーヒーブームを受けて国内販売にも徐々に力を入れている。この国内販売の機能を持つのはスラウェシ島のマカッサル事務所。同事務所とランテパオ事務所が国内の営業拠点となっている。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑩ 全ロットをカップテスト

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社は、コーヒー豆調達の8割を協力生産農家と登録された仲買人から購入している。農家からの調達は、各村に点在する集買所を巡回して購買しているほか、その拠点となるランテパオ事務所でも購買を受け付けている。

トアルコ トラジャ最前線⑨ 農家の生産意欲が向上 表彰や講習会などの継続で

トアルコ・ジャヤ社の出張集買所がある4つの村の中で、ペランギアン村は優秀な協力生産農家を讃える「キーコーヒーアワード」を3年連続で受賞するなど生産意欲の高いエリアとなっている。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑦ 山あいの道往来しカップテスト

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社直営のパダマラン農園は、スラウェシ島の港町マカッサルから北へ300km弱進んだ山あいの北トラジャ県にある。周囲には、生産・調達の頭脳部となるランテパオ事務所と近隣農家からコーヒー豆を買い付ける集買所などが点在し、
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