2019 / 08 / 25 日曜日
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47都道府県の「一番搾り」 発売前から期待高める キリン

キリンビール首都圏統括本部は10日に会見を開き「47都道府県の一番搾り」首都圏エリア販売方針を発表した。

キリンビール神戸工場20周年記念 年間通じて“おもろい”発信

キリンビール神戸工場と神戸支社は、今年5月12日に操業20周年を迎えるにあたり、3月1日~12月24日に記念イベントや特別工場見学を開催する。期間中はキャッチフレーズに”お客様と共に20年。これからも、もっとおいしくもっと笑顔に。

アサヒ・キリン 競争から協業へ 北陸~関西間を共同配送

アサヒビールとキリンビールは、環境負荷の低減とトラック不足等の解決を目的に、関西~北陸間の共同輸送を本格稼働させた。両社は石川県金沢市の日通専光寺物流センター内に、共同配送センター(敷地5千坪、建物1千200坪)を開設。

ビール類 12年連続減少 家庭用基軸商品は堅調

ビール各社や業界団体は16日に昨年の課税数量を発表。ビール、発泡酒、新ジャンルのビール類全てで前年比マイナスとなった。各社とも新しい提案などで市場を活性化したいとしている。昨年のビール類は前年比97.6%の4億1千476万5千箱(大瓶20本換算)となり12年連続の減少となった。ビールは98%(2億1千70万2千箱)、発泡酒は93.2%(5千730万3千箱)、新ジャンルは98.8%(1億4千675万9千箱)。

ビール系新分野 発泡酒は機能性カテゴリ―化 新ジャンルは市民権獲得へ

与党が8日に策定した税制改正大綱にはビール減税、発泡酒・新ジャンル増税が盛り込まれた。議論が進む中、各社は年初より将来のビール減税を睨みビールへの取り組みを強化してきた。一方第3四半期までのビール5社発泡酒課税移出数量は6.3%減。新ジャンルは1.1%減と厳しい状況だ(発泡酒の税制を考える会まとめ)。

キリンビール「47都道府県の一番搾り」 本体ブランド売上にも貢献

キリンビールは今年発売した「47都道府県の一番搾り」をブラッシュアップし来年4月から8月にかけて順次地域ごとに発売。併せて地元を離れている消費者向けに「同地域詰め合わせセット」を全国で展開する。

キリン 米クラフト大手と提携 来年春から展開を開始

キリンホールディングスとキリンビールは米国クラフトビール輸出1位のブルックリン・ブルワリー(BB)との間で資本業務提携契約を締結した。12日に会見を開いたキリンビールの布施孝之社長=写真右=とBBのロビン・オッタウェイ社長=同左=が明らかにした。

キリン「47都道府県の一番搾り」 販売目標260万ケースに上積み

キリンビールは今年発売の「47都道府県の一番搾り」年間販売目標を再度上方修正、260万 (大瓶換算)にするとともに、9工場所在県分を 年末年始の地元らしい飲み会に合うようコンセプトや味覚をブラッシュアップし、11月29日から再発売する。

キリンビール ハードシードル家庭用へ 果実100%へリニューアル

キリンビールは飲食店向けに展開していた「キリン ハードシードル」を9月27日から全国のCVSやSMなど量販店で販売を開始、併せて中身をリニューアルした。

ビール酒造組合 本音で語るBEER TALK

ビール酒造組合と会員5社(サントリービール、アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、オリオンビール)はビールを通した“本音のコミュニケーション”の大切さに気付いてもうらうことで需要振興を図ろうと「BEER TALK」を13日から始めた。

キリンビール×名古屋マリオット 『新・贅沢』なごやめし祭り

キリンビールマーケティング愛知支社(齋藤尚久支社長)は6日、「一番搾り 名古屋づくり 名古屋工場限定醸造」の発売記念キャンペーンの当選者250組500名を招き、名古屋マリオットアソシアホテルで『新・贅沢』なごやめし祭りを実施した。
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