2019 / 08 / 19 月曜日
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大手酒類4社第3四半期 天候、基準が市場に影響

大手酒類メーカー4社の第3四半期の酒類事業は、夏場の天候不順や新取引基準の影響などに翻弄され市場は厳しい様相だが、決算結果は分かれた

キリン×HBA カクテルコンペ 「ウェルカム」テーマに競う

キリンビールは10月29日、一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会(HBA)との共催で「第9回HBAジュニアカクテルコンペティション・キリンカップ&カクテルフェスティバル2017」を名古屋東急ホテルで開催した。

キリン「新・一番搾り」 麦汁飲み比べおいしさ実感 名古屋で体験会

キリンビール中部圏統括本部は14、15の両日、名古屋駅前のミッドランドスクエア アトリウムで「新・一番搾り」生ビールの体験イベントを開催した。同社が全国7会場で実施した「新・一番搾り『おいしい!』体験会」の一環で、名古屋でも注目を集めた。

「のどごし」ゼロ系商品 味覚などの満足度が向上 キリンビール

「のどごし」ブランドの上半期(1~6月)は前年同期比3・1%減。その後も冷夏の影響などでやや苦戦の様相だが、「ZERO」の投入などによりブランドのさらなる強化と新ジャンル市場の活性化を目指す。

キリンのクラフトビール 「グランドキリン」缶発売

キリンビールは26日、クラフトビールブランド「グランドキリン」から350ml缶3種をCVSで先行発売した。「グランドキリン」は1~7月累計で前年同期比128%と好調に推移しており、これまで展開していた330mlワンウェイ瓶に加え缶製品を投入することで成長を加速させたい考えだ。

北海道で共同物流開始 Co2約330t削減見込む ビール4社、JR貨物、日通

アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリービールのビール4社とJR貨物、日本通運は12日、共同輸送列車出発式をJR札幌貨物ターミナル駅で開いた。

体験型パブを京都に出店 西日本のビール情報拠点に スプリングバレーブルワリー

キリンビールはクラフトビールの西日本の拠点として、体験型パブ「スプリングバレーブルワリー京都」を7日にオープンした。東京、横浜に続く全国3店舗目。関西圏を中心にクラフトビールファンを取り込むほか、海外観光客へのジャパンビールの発信拠点にする狙い。

クラフトビールの浸透・定着に キリンビール 布施孝之社長

キリンビールの布施孝之社長は5日、SVB京都の内覧会でクラフトビール市場への期待などについて語った。

酒類の公正な基準 業界にとって大きな変化

布施孝之氏(キリンビール社長)が8月1日にビール酒造組合の会長代表理事に就任したことに伴う記者会見が24日に東京都内のホテルで開かれ、この中で布施会長は6月施行の「酒類の公正な取引に関する基準」について「影響を分析中だ」と語り、しばらくの間は動向を見守りたい考えを示した。

京都にクラフトビール拠点 ジャパン・ビアを発信

キリングループのスプリングバレーブルワリー(SVB)は、9月7日に京都市中京区に新店舗をオープンする。ビールの未来を客とともに創造する体験型のブルワリーパブ。東京・代官山、横浜に次ぐ3店目で、西日本では初出店。

「一番搾り」海外展開5割増目指す 成長加速へ刷新

キリンビールは主力ビール「一番搾り」を国内でのフル・リニューアルに続き、海外で展開する「一番搾り」もリニューアルし、「新・一番搾り」を日本のビールの本流にすべく活動を展開する。併せて、グローバルブランディングの推進体制を整え、「一番搾り」の“グローバル ブランド マネージャー”を新設した。

取引先集め共栄会 初の連結業績を発表 利益率は業界並み トモシアHD

トモシアホールディングスは13日、東京ドームホテルに取引先メーカー・商社85社を集め第1回共栄会を開催。竹内成雄社長が、4年目で初めての連結業績を発表した。17年3月期の売上高は6千838億9千2百万円、営業利益が38億6千3百万円、経常利益が47億4千9百万円、当期純利益が30億3千7百万円。

「キリン零ICHI」 6月は3倍増産 取扱い約6万店に拡大

キリンビールが4月11日に発売したノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン零ICHI(ゼロイチ)」は発売開始から2か月で、年間販売予定数の約半分に当たる63万箱(大瓶換算)を販売。6月は年初計画の約3倍増産して供給体制を整えている。

「富士山麓」期間限定ショップ テイスティングセミナーも

キリンビールは富士御殿場蒸溜所で造られたウイスキー「富士山麓」ブランド独自の価値を体感できる場として、コンセプトショップ「富士山麓エクスペリエンス バー」を16~30日の期間限定で東京・赤坂の東京ミッドタウンに開設している

キリン名古屋工場で植樹式 ブドウの苗木新たに6種 メルシャン

メルシャン中部圏統括支社(佐藤真悦支社長)は14日、キリンビール名古屋工場(愛知県清須市、石島寿也工場長)内のワイン用見本ブドウ園「ナゴ×メル ヴィンヤード」でブドウの苗木の植樹式を行った。

キリン「のどごし スペシャルタイム」 布施社長「自信作」 CMに波瑠

キリンビールの新ジャンル「のどごし」は“ゴクゴク飲める”“日常を明るく元気にする”というコンセプトが好評で、05年の発売以来、12年連続で売上げナンバーワンを誇る。

キリン「47都道府県の一番搾り」 4月発売分は受注2割増

キリンビールは今年も「47都道府県の一番搾り」を4月4日から4回に分けて発売する。今年は前年比2割増となる320万㌜を目標とし、4日発売の9県では既に「前年比2割増の受注を獲得した」(布施孝之社長)という。

キリンビール 16年洋酒は2ケタ増 RTSに新シリーズ投入

昨年のキリンビールの洋酒カテゴリーは、洋酒計が前年比14.3%増(255億円)と2ケタ増。内訳はウイスキー計18.5%増(147億円)、スピリッツ計2.4%増(42億円)、リキュール計12.1%増(65億円)。

地元味のポテトチップス 各地域でワークショップも カルビー

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「ラブ ジャパン」企画を立ち上げ、17年度の夏・秋・冬の3段階で47都道府県の味のポテトチップスを順次発売する。3日の会見で伊藤秀二社長が明らかにした。

キリンビール RTD6.1%増目指す 「旅する氷結」世界の味を

昨年のキリンビールRTD(缶チューハイなど)売上げは数量ベースで前年比3.6%増の4千880万㌜となり、12年から5年連続でプラス成長を達成した。
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