2019 / 08 / 20 火曜日
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キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。

フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。

キリン・ザ・ストロング 5か月で1億本を突破

キリンビールが今年4月に発売した高アルRTD「キリン・ザ・ストロング」は、発売5か月で累計1億本(350㎖換算)を突破した。

ビール4社 東北でPパレ共同回収 物流合理化、CO2削減へ

サッポロビール、サントリービール、アサヒビール、キリンビールの4社(各グループの飲料会社4社を含む)は11月から、東北6県においてビールパレット(Pパレ)共同回収の先行展開を開始する。

「ギネス」刷新で家庭へ訴求 泡のショータイム前面に

キリンビールは「ドラフトギネス」(330㎖缶)のパッケージを8月上旬出荷分から順次刷新している。併せて食との相性を訴求、消費者キャンペーンを実施するなどして9~12月は前年同期比2割増を目指している(1~8月缶製品は3%増)。同パッケージを先行導入した米国では、刷新後に販売数量が前年比プラスとなっている。

秋葉原でウイスキーの祭典 躍進続く海外ブランド

酒類専門卸業の三陽物産は7日、東京・秋葉原で13回目となるモダン・モルト・ウイスキー・マーケット2018を開催した。4日には大阪での開催も予定していたが、台風21号の影響で中止され、東京のみ開催となった。

京都産原料100%ビール 20年醸造開始へ産官学プロジェクト

京都学園大学の篠田吉史博士、京都府や亀岡市、与謝野町、府内のビール原料生産者、醸造所、キリンビールは「京都産原料100%ビールプロジェクト」を発足した。原料生産から加工、醸造、飲食店販売まで府内の各産業が連携して“畑からグラスまで”を実現し、京都府全域の活性化を目指す。

JRの愛知観光キャンペーンを応援 キリンビールとキリンビバ

キリンビールとキリンビバレッジは、今年10~12月に全国で展開されるJRグループの観光キャンペーン「愛知デスティネーションキャンペーン(以下愛知DC)」に協賛。主力商品である「一番搾り」ならびに「午後の紅茶 おいしい無糖」で、キャンペーン応援デザイン商品を販売する。

銀座の公園でクラフトビールを 香り楽しむ専用蓋で提供 キリン系ブルワリーSVB

キリンビール傘下のクラフトブルワリーであるスプリングバレーブルワリー(SVB)は、9日に東京・銀座に開園した「銀座ソニーパーク」の地下4階に、20年秋までの期間限定のクラフトビール&デリスタンド「ビア・トゥー・ゴー(BTG)」を開店する。

キリン 横浜赤レンガ「♯カンパイ展」 ラガー130周年、キリンレモン90周年 発祥地でビール文化の過去、現在、未来

キリンは25日から1か月間、横浜赤レンガ倉庫で新しい乾杯が体験できる体験型エキシビション「♯カンパイ展」を開催している。今年は「キリンラガービール」の130周年と「キリンレモン」の90周年という節目であるため、キリングループの発祥の地である横浜で“カンパイ”体験を通してキリンの歴史や文化が体感できる。

「のどごし〈生〉」刷新 “史上最高のキレ”に自信 キリンビール

キリンビールはビール類新ジャンル「のどごし〈生〉」を刷新し、5月中旬製造品から順次切り替えを進めている。市況は厳しいものの同社新ジャンルは1月発売の「のどごしストロング」、3月発売の「本麒麟」が想定を上回る売れ行きで、特に「本麒麟」は製造工場を広げるなどの対応に追われるほど。

キリン×亀田製菓×HUB 特産野菜「遠野パドロン」の柿の種を料飲店に

亀田製菓はキリンが支援する岩手県遠野市で生産された野菜「遠野パドロン」を使った「亀田の柿の種 パドロン風味」を開発、英国風パブを展開するハブのHUB店舗(浅草店を除く)限定のスピードメニューとして9日から発売した。

「本麒麟」1億本を突破 久々の大型新商品へ期待 製造体制9工場に拡大 キリンビール

キリンビールが3月に投入したビール類新ジャンル「本麒麟」が、発売後約3か月間で年間販売目標(約510万ケース)の半分以上となる約280万ケース(1億本/350㎖換算)を突破した。

サッポロビール 業界初 9%新ジャンル 大手の高アルビール類出揃う

サッポロビールは6月5日から、高アルコールタイプの新ジャンル(第3のビール)「LEVEL9贅沢ストロング」(350ml、500ml缶)を発売する。9%の新ジャンルは業界初となる。

セブン×キリン共同開発 澄んだ味わいで市場活性化 セブンG限定「一番搾り」

セブン&アイホールディングスとキリンビールは「一番搾り 匠の冴(さえ)」を共同開発し、3日から全国のセブン―イレブン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨークマートの酒類取扱店舗約2万店で販売を開始した。

ビール定義変更 多様化・活性化に期待大 大手4社、対応商品を投入

酒税法改正に伴い4月からビール定義が変わり、多様なビールの展開が可能となる。大手各社も対応商品を準備しており、市場の活性化につながると期待が寄せられている。これまでのビールは麦芽比率67%以上で、米・麦・とうもろこしなど限定された副原料のみが使用可能だった。

キリン系クラフトビールSVB 東京の拠点を大幅刷新 定義改正対応のビールも

キリンビール傘下のクラフトビールメーカーであるスプリングバレーブルワリー社(SVB)は、今秋“新・SVB東京”を立ち上げるなどの取り組みを通じ、クラフトビール拡大に努める方針だ。1日の会見で和田徹社長が明らかにした。

キリンビール 「一番搾り」刷新が大成功 新ジャンル再成長へ新提案

昨年のキリンビールは改正酒税法等に対応したガイドライン改定を他社に先駆けて年初に実施したこともあり、上半期は同社ビール類の店頭価格が上昇。前半戦で苦しんだ。後半戦では9月にフルリニューアルした「一番搾り」が好評、特に缶は高い伸びを示した。

キリン氷結 過去最高販売数量を更新 「旅する」上方修正突破

キリンビールのRTDブランド「キリン氷結」は、01年発売以降、最高だった06年の販売数量3千680万ケースを、17年12月中旬に突破し、過去最高の数量となった。「氷結」は果実搾汁後にそのまま凍結した「氷結ストレート果汁」を使用したもの。RTD市場拡大に貢献し、直近の販売数量は7年連続で伸長している。

ビール類、高アル新ジャンル投入相次ぐ 今年3割近い増加へ

ビール類新ジャンル(第三のビール)市場では、高アルコール帯大型商品が相次いで投入されている。サントリービールは7月に「頂〈いただき〉」(ALC7%)を発売、10月末までの販売数量は177万ケースに達した。来年2月6日にはリニューアル品発売を予定する。
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