2019 / 09 / 18 水曜日
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キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。
竹内成雄社長(トモシアホールディングス)

トモシアHD、統合システム来春稼動 第3回共栄会開催

トモシアホールディングスは8日、ホテル雅叙園東京で「第3回トモシアホールディングス共栄会総会」を開催した。会員メーカー84社165人、トモシアホールディングス、事業会社の旭食品、カナカン、丸大堀内のトップら総勢200人が参加した。

日本産ホップ栽培100年 東北では新規就農促進も キリン

今年はキリンビールが日本でホップ栽培を始めてから100周年に当たる。同社では国産ホップの取り組みをCSV実践の一環ととらえて活動を進める。国産ホップは19世紀後半に北海道開拓使が栽培を始めたことが始まりとされるが、その後いったん、消滅した。麒麟麦酒(キリンビール)は1919年に山梨、福島、山形で栽培を開始している。

クラフトビールに初の定額サービス スプリングバレーブルワリー

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は、クラフトブルワリー初のサブスクリプションサービスを、東京・銀座に展開する直営店「BEER TO GO」で17日から運用を開始した。

キリンビール名古屋工場 RTD製造ライン稼動 投資約50億円、需要拡大に対応

キリンビール名古屋工場は5月28日から、RTDラインを本格稼働した。伸長著しいRTD商品の、今後のさらなる販売数量増加に備えてのもので、投資総額は約50億円。名古屋工場でビール類以外の酒類製造を行うのは初となる。20年には年間10万ケース、将来的には同14万ケースの製造を計画。

日本ワイナリー協会 新理事長にメルシャン・長林氏

日本ワイナリー協会は4月17日の理事会で、代野照幸氏が理事長を退任し、後任として長林道生氏(メルシャン社長)の就任を決定した。

新紙幣に渋沢栄一 日本のビール産業の礎築く 

新一万円札の肖像画に決まった渋沢栄一氏は、日本のビール産業の草創期にその礎を築いた人物の一人。創業とゆかりの深いサッポロビールは、次のコメントを発表した。「ビール産業をはじめ、現在の日本企業の礎をつくられたことに、改めて深い感謝と敬意を表します。

地域とつながるビール造り SVBがクラフト新シリーズ第1弾

キリンビール傘下でクラフトビール事業を展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は、「FARM to SVB」シリーズ第1弾となるフルーツビールタイプ「広島県因島産はっさく」(ALC4%、酒税法上は発泡酒)を5日から東京・代官山のSVB東京で、数量限定で提供を開始した。

東京のクラフトビール新登場 キリン「タップ・マルシェ」24銘柄に

キリンビールが展開する、1台で4種または2種のクラフトビールを提供できるディスペンサー「タップ・マルシェ」のラインアップに、石川酒造と東京の酒類卸のコンタツが共同で開発・販売する「TOKYO BLUESセッションエール」が11日に加わった。これでラインアップは12ブルワリー24銘柄となった。

「本麒麟」新ユーザー獲得へ刷新 約5割増目指す

昨年3月発売のキリンビールのビール類新ジャンル(第三のビール)「本麒麟」は940万箱を達成。今年1月下旬には累計1千万箱(大瓶換算)となり、過去10年間の同社新製品で最速となるなど、ビール類市場でのヒット商品となった。

RTD、3本柱で新規購入獲得へ続々と話題発信 キリンビール

キリンビールのRTDは過去最高の約5千990万箱(250㎖×24本/箱換算)、前年比13.2%増と市場を上回る伸びをみせた。今年は「氷結」「キリン・ザ・ストロング」「本搾り」の3本柱を中心に新規購入者の獲得などを図り、約6千500万箱、8.5%増を目指す。

「のどごし〈生〉」売上No. 1 昨夏刷新から販売好調

キリンビールが販売する新ジャンル(第3のビール)「のどごし〈生〉」は、昨年で累計200億本(350㎖換算)の販売を達成。14年連続で売上ナンバーワンとなった(05年=その他雑酒②、06〜18年=その他醸造酒(発泡性)①課税出荷数量)。

今年も磯崎みかんのビール クラフト市場1割増見込み スプリングバレーブルワリー

クラフトビールの認知率は、昨年には88%にまで達したとみられ(キリン調べ)、クラフトブルワリー数も昨年10月時点で379(日本ビアジャーナリスト協会調べ)と加速度的に増えている

「本麒麟」10か月で1千万ケース 1月刷新でコク向上

キリンビールが昨年3月に発売してヒットした新ジャンル(第3のビール)「本麒麟」が、1月下旬で累計販売数1千万ケース(大瓶換算)を突破した。発売から約10か月での突破は、過去10年の同社新製品で初。

メルシャン 新社長に長林道生氏

メルシャンでは3月末付で代野照幸社長が退任し、後任に長林道生氏が就任する。長林氏は1964年生まれ(54歳)。88年上智大学を卒業後キリンビールに入社。09年宮崎支社長、

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

「本麒麟」勢い止まらず 再上方修正の目標を突破、年内900万ケース到達も

キリンビールの新ジャンル(第三のビール)「本麒麟」は今月中旬、11月に再上方修正した年間販売目標の約870万ケース(大瓶換算)を突破した。「本麒麟」は3月13日に発売。ビール類市場が厳しい推移を見せる中でも好調さを見せ、発売約3か月で目標の5割を超える1億本(350㎖缶)を突破。

AIでクラフトビール提案 キリンシティでテスト展開

キリンビールは12月16日まで、キリンシティプラス池袋WACCA、同横浜ベイクォーターの2店舗で、AIを活用したクラフトビールナビゲーションサービス「ビアナビ」をテスト導入している。

「本麒麟」絶好調 販売目標を再上方修正 当初目標から7割増

キリンビールは新ジャンル「本麒麟」の販売目標を再上方修正し、約870万ケース(大瓶換算)とした。「本麒麟」は3月13日から発売。約半年間で2億本(350㎖缶換算)の販売を達成。

伸長続くクラフトビール 大手も参入、価値競争なるか

小規模ブルワリーが製造するイメージの強いクラフトビール市場で、キリンビール、アサヒビールといった大手も積極的な展開を図りつつある。当初は冷ややかな声も聞かれたが大型ブランドとは異なる展開を模索、市場全体にも刺激を与えると期待されるだけでなく、大手内部でも新しい展開の契機となりそうだ。
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