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今年も磯崎みかんのビール クラフト市場1割増見込み スプリングバレーブルワリー

クラフトビールの認知率は、昨年には88%にまで達したとみられ(キリン調べ)、クラフトブルワリー数も昨年10月時点で379(日本ビアジャーナリスト協会調べ)と加速度的に増えている

「本麒麟」10か月で1千万ケース 1月刷新でコク向上

キリンビールが昨年3月に発売してヒットした新ジャンル(第3のビール)「本麒麟」が、1月下旬で累計販売数1千万ケース(大瓶換算)を突破した。発売から約10か月での突破は、過去10年の同社新製品で初。

メルシャン 新社長に長林道生氏

メルシャンでは3月末付で代野照幸社長が退任し、後任に長林道生氏が就任する。長林氏は1964年生まれ(54歳)。88年上智大学を卒業後キリンビールに入社。09年宮崎支社長、

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

「本麒麟」勢い止まらず 再上方修正の目標を突破、年内900万ケース到達も

キリンビールの新ジャンル(第三のビール)「本麒麟」は今月中旬、11月に再上方修正した年間販売目標の約870万ケース(大瓶換算)を突破した。「本麒麟」は3月13日に発売。ビール類市場が厳しい推移を見せる中でも好調さを見せ、発売約3か月で目標の5割を超える1億本(350㎖缶)を突破。

AIでクラフトビール提案 キリンシティでテスト展開

キリンビールは12月16日まで、キリンシティプラス池袋WACCA、同横浜ベイクォーターの2店舗で、AIを活用したクラフトビールナビゲーションサービス「ビアナビ」をテスト導入している。

「本麒麟」絶好調 販売目標を再上方修正 当初目標から7割増

キリンビールは新ジャンル「本麒麟」の販売目標を再上方修正し、約870万ケース(大瓶換算)とした。「本麒麟」は3月13日から発売。約半年間で2億本(350㎖缶換算)の販売を達成。

伸長続くクラフトビール 大手も参入、価値競争なるか

小規模ブルワリーが製造するイメージの強いクラフトビール市場で、キリンビール、アサヒビールといった大手も積極的な展開を図りつつある。当初は冷ややかな声も聞かれたが大型ブランドとは異なる展開を模索、市場全体にも刺激を与えると期待されるだけでなく、大手内部でも新しい展開の契機となりそうだ。

プラズマ乳酸菌の効果検証 労働パフォーマンスの向上確認 キリンとヤフーが協働

キリンとヤフーは、キリングループが研究を進めているプラズマ乳酸菌の効果を協働で検証し、プラズマ乳酸菌を摂取することで体調が良好に維持され、活気が高くなり、労働パフォーマンスの指標が向上することを確認した。

キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。

フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。

キリン・ザ・ストロング 5か月で1億本を突破

キリンビールが今年4月に発売した高アルRTD「キリン・ザ・ストロング」は、発売5か月で累計1億本(350㎖換算)を突破した。

ビール4社 東北でPパレ共同回収 物流合理化、CO2削減へ

サッポロビール、サントリービール、アサヒビール、キリンビールの4社(各グループの飲料会社4社を含む)は11月から、東北6県においてビールパレット(Pパレ)共同回収の先行展開を開始する。

「ギネス」刷新で家庭へ訴求 泡のショータイム前面に

キリンビールは「ドラフトギネス」(330㎖缶)のパッケージを8月上旬出荷分から順次刷新している。併せて食との相性を訴求、消費者キャンペーンを実施するなどして9~12月は前年同期比2割増を目指している(1~8月缶製品は3%増)。同パッケージを先行導入した米国では、刷新後に販売数量が前年比プラスとなっている。

秋葉原でウイスキーの祭典 躍進続く海外ブランド

酒類専門卸業の三陽物産は7日、東京・秋葉原で13回目となるモダン・モルト・ウイスキー・マーケット2018を開催した。4日には大阪での開催も予定していたが、台風21号の影響で中止され、東京のみ開催となった。

京都産原料100%ビール 20年醸造開始へ産官学プロジェクト

京都学園大学の篠田吉史博士、京都府や亀岡市、与謝野町、府内のビール原料生産者、醸造所、キリンビールは「京都産原料100%ビールプロジェクト」を発足した。原料生産から加工、醸造、飲食店販売まで府内の各産業が連携して“畑からグラスまで”を実現し、京都府全域の活性化を目指す。

JRの愛知観光キャンペーンを応援 キリンビールとキリンビバ

キリンビールとキリンビバレッジは、今年10~12月に全国で展開されるJRグループの観光キャンペーン「愛知デスティネーションキャンペーン(以下愛知DC)」に協賛。主力商品である「一番搾り」ならびに「午後の紅茶 おいしい無糖」で、キャンペーン応援デザイン商品を販売する。

銀座の公園でクラフトビールを 香り楽しむ専用蓋で提供 キリン系ブルワリーSVB

キリンビール傘下のクラフトブルワリーであるスプリングバレーブルワリー(SVB)は、9日に東京・銀座に開園した「銀座ソニーパーク」の地下4階に、20年秋までの期間限定のクラフトビール&デリスタンド「ビア・トゥー・ゴー(BTG)」を開店する。

キリン 横浜赤レンガ「♯カンパイ展」 ラガー130周年、キリンレモン90周年 発祥地でビール文化の過去、現在、未来

キリンは25日から1か月間、横浜赤レンガ倉庫で新しい乾杯が体験できる体験型エキシビション「♯カンパイ展」を開催している。今年は「キリンラガービール」の130周年と「キリンレモン」の90周年という節目であるため、キリングループの発祥の地である横浜で“カンパイ”体験を通してキリンの歴史や文化が体感できる。

「のどごし〈生〉」刷新 “史上最高のキレ”に自信 キリンビール

キリンビールはビール類新ジャンル「のどごし〈生〉」を刷新し、5月中旬製造品から順次切り替えを進めている。市況は厳しいものの同社新ジャンルは1月発売の「のどごしストロング」、3月発売の「本麒麟」が想定を上回る売れ行きで、特に「本麒麟」は製造工場を広げるなどの対応に追われるほど。
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