2019 / 12 / 08 日曜日
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コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。

飲料 気温上昇で活発化 主要メーカー、戦略を遂行

全国的な気温の上昇に伴い飲料商戦も活発化している。3月29日には東日本と西日本が高気圧に覆われ6月並みの陽気になったところもあった。1―3月の市場は数量ベースで2%増と推定される。飲料の需要は天候によるところが大きく、4月から7月にかけては、比較的好天に恵まれた前年並みかそれ以上の好天となり、8月に暑い夏となるのが理想の形。天候要因以外では、人口が減少する中で一人当たりの消費量に拡大余地がある。昨年の総生産量は8月の天候不順にもかかわらず1.7%のプラスとなった。

「午後の紅茶」4品が軸 紅茶カテゴリー活性化に意欲 キリンビバレッジ春夏戦略

キリンビバレッジは「午後の紅茶」ブランドで紅茶ポリフェノールを訴求するなどして紅茶飲料カテゴリーの活性化を図り、今期(12月期)は前年比2%増の5千380万ケースを目指していく。

飲料 エリア別対応進む 利益とのバランス念頭に

飲料のエリア別対応が進んでいる。エリア限定商品などSKUの増加は減益要因となるが、かつてのようにTVCMを全国一律に大量投下して1つの商品や1つのブランドを大ヒットに導くことが困難になりつつある今、利益とのバランスを図りながら、きめ細かな対応が求められている。

コーヒー飲料 小型PET続々 ボトル缶も再活性化の兆し

コーヒー飲料市場は昨年、ボリュームゾーンのショート缶(ステイ・タブ・オン缶)が大幅に減少する一方、サントリー食品インターナショナルの小型PETコーヒー「クラフトボス」が旋風を巻き起こすなど新規軸商品が増加したことでトータルほぼ横ばいとなった。これを受け、今年は各社が小型PETコーヒーに本格参入する。

大手酒類4社決算 国内酒類減、海外が伸長 新価値提案で乗り越えるか

大手酒類企業グループ4社の17年決算が出揃った。各社ともに売上収益・売上高は伸長。事業利益・営業利益では3社が伸ばした。国内酒類事業などで苦戦や伸び悩みの中、海外や飲料等事業が好調に推移した。アサヒグループHDの売上収益は初の2兆円超えで2位に浮上。キリンHDは事業利益が過去最高、ブラジル事業売却もあり親会社の所有者に帰属する当期利益は6割以上の伸びを見せた。

飲料メーカー5社座談会 中堅マーケッターが語る真髄と未来

飲料生産量の推移を見ると、一時的には凸凹はあったものの、基本的に右肩上がりで伸び続けている。人口は近年伸び悩み08年からは微減が続く中、成長を続けているのは一人当たりの消費量を増加させるイノベーションを生み出すマーケティング力によるところが大きい。

キリン「生茶」下期マーケ強化 上期好調で目標上方修正

キリンビバレッジは下期(17年7~12月期)、「生茶」に追加投資し、マーケティング活動を強化して年間販売目標2千920万ケースを狙う。年間販売目標は前年同期比15%増となった上期実績を受け、昨年実績に300万ケース上乗せし上方修正。

キリンビバレッジ「世界のKitchenから」 限られたファンに深く価値伝達

キリンビバレッジは17、18の両日、都内で同社初となる異例の商品体験会を開催し、「世界のKitchenから」の新商品「ほろにがピール漬け蜂蜜レモン」をアピールした。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。

キリン自販機、「LINE」と連携 アプリで新サービス展開

キリンビバレッジバリューベンダー(岩田実社長)は、自販機パーマシン対策の一環として「LINE」と組む。自販機にビーコン端末を接続し、LINE社(出澤剛社長)が展開するコミュニケーションアプリ「LINE」およびその関連機能を活用する

飲料自販機 商品強化とスマホで挑む

飲料大手は自販機活性化策として自販機専用商品などによる商品力強化とスマホを活用した消費者とのコミュニケーション強化に取り組んでいる。

「ファイア」100万本配布  ピース綾部「トランプさんにも」

キリンビバレッジは全国の主要都市で「ファイア エクストリームブレンド」のサンプリングを実施している。2月26日までの期間中、計100万本を無料配布する。

キリンビバレッジ“利益ある成長”第二幕 3ブランド拡大し健康に挑む

キリンビバレッジは今年、「生茶」「午後の紅茶」「ファイア」3ブランドと健康をコンセプトにした商品展開に注力していく。“利益ある成長”のビジョンや昨今の節約志向の高まりなどを受け17年飲料計の販売目標を前年並みと控え目に設定しつつ、3ブランドの拡大と目標管理の対象である缶・小型PETで2%のプラスを目指す。

ダイドードリンコ 12月度販売13・5%増 「カロリミット」が貢献

ダイドードリンコの12月度(11月20日~12月20日)は、前年比113・5%と高い数値を記録した。昨年に比べ稼働日が2日多かったこともあるが、11月7日に新発売した「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」が大きく貢献し11月度の茶系飲料販売は146・2%と大幅増になっている。また、今年4月からキリンビバレッジ向けにコーヒー2アイテムの出荷を開始していることも寄与した。

飲料収益力が改善傾向 “利益ある成長”の端緒に

低収益にあ低収益にあえぐ飲料の収益力が改善傾向にある。販促費や物流費などのコスト削減一辺倒によるものではなく、売場の協力を得ながら価値提案や品種.容器構成比の改善に取り組み数量増で利益を確保する”利益ある成長”が特長となった。

湖池屋 富良野工場操業再開へ 20年度までに売上500億円目指す

湖池屋は11月30日、小池孝会長=写真右=と佐藤章社長=同左=が会見し、今後の方針や会長、社長の役割分担、8月の台風で被災、操業停止していたシレラ富良野工場(北海道富良野)の1日からの操業再開などについて発表した。

9月の飲料実績 悪天だった前年の反動で7%増

9月の飲料実績は、気温が低かった前年同月の反動で7%増となった。このため、前年に大打撃を受けたスポーツ飲料などが大きく伸長した。

8月の飲料実績 お盆明けから急伸、3%増

8月の飲料実績は、中旬まで“西高東低”の天候により、関東圏で真夏の恩恵を十分に受けられなかったことが響き前年並みのラインを漂っていたが、お盆明けから全国的に好天に恵まれ3%増となった。

「世界のKitchenから」 表参道に“旅する”キッチン キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「キリン 世界のKitchenから」ブランドの体験型コンセプトショップとして、表参道に期間限定の店舗を7月30日にオープンした。
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