2019 / 08 / 19 月曜日
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キリン自販機、「LINE」と連携 アプリで新サービス展開

キリンビバレッジバリューベンダー(岩田実社長)は、自販機パーマシン対策の一環として「LINE」と組む。自販機にビーコン端末を接続し、LINE社(出澤剛社長)が展開するコミュニケーションアプリ「LINE」およびその関連機能を活用する

飲料自販機 商品強化とスマホで挑む

飲料大手は自販機活性化策として自販機専用商品などによる商品力強化とスマホを活用した消費者とのコミュニケーション強化に取り組んでいる。

「ファイア」100万本配布  ピース綾部「トランプさんにも」

キリンビバレッジは全国の主要都市で「ファイア エクストリームブレンド」のサンプリングを実施している。2月26日までの期間中、計100万本を無料配布する。

キリンビバレッジ“利益ある成長”第二幕 3ブランド拡大し健康に挑む

キリンビバレッジは今年、「生茶」「午後の紅茶」「ファイア」3ブランドと健康をコンセプトにした商品展開に注力していく。“利益ある成長”のビジョンや昨今の節約志向の高まりなどを受け17年飲料計の販売目標を前年並みと控え目に設定しつつ、3ブランドの拡大と目標管理の対象である缶・小型PETで2%のプラスを目指す。

ダイドードリンコ 12月度販売13・5%増 「カロリミット」が貢献

ダイドードリンコの12月度(11月20日~12月20日)は、前年比113・5%と高い数値を記録した。昨年に比べ稼働日が2日多かったこともあるが、11月7日に新発売した「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」が大きく貢献し11月度の茶系飲料販売は146・2%と大幅増になっている。また、今年4月からキリンビバレッジ向けにコーヒー2アイテムの出荷を開始していることも寄与した。

飲料収益力が改善傾向 “利益ある成長”の端緒に

低収益にあ低収益にあえぐ飲料の収益力が改善傾向にある。販促費や物流費などのコスト削減一辺倒によるものではなく、売場の協力を得ながら価値提案や品種.容器構成比の改善に取り組み数量増で利益を確保する”利益ある成長”が特長となった。

湖池屋 富良野工場操業再開へ 20年度までに売上500億円目指す

湖池屋は11月30日、小池孝会長=写真右=と佐藤章社長=同左=が会見し、今後の方針や会長、社長の役割分担、8月の台風で被災、操業停止していたシレラ富良野工場(北海道富良野)の1日からの操業再開などについて発表した。

9月の飲料実績 悪天だった前年の反動で7%増

9月の飲料実績は、気温が低かった前年同月の反動で7%増となった。このため、前年に大打撃を受けたスポーツ飲料などが大きく伸長した。

8月の飲料実績 お盆明けから急伸、3%増

8月の飲料実績は、中旬まで“西高東低”の天候により、関東圏で真夏の恩恵を十分に受けられなかったことが響き前年並みのラインを漂っていたが、お盆明けから全国的に好天に恵まれ3%増となった。

「世界のKitchenから」 表参道に“旅する”キッチン キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「キリン 世界のKitchenから」ブランドの体験型コンセプトショップとして、表参道に期間限定の店舗を7月30日にオープンした。
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