2019 / 08 / 18 日曜日
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「生茶」1―11月8%増 「キリンレモン」は600万箱突破 キリンビバレッジ・堀口社長語る

キリンビバレッジは今期(12月期)、“既存領域での成長”“新領域での取り組み”“持続可能な仕組みづくり”の3つの柱の下、ブランドと商品を展開し飲料販売数量は1―11月で前年同期比3%増の2億1千247万ケースとなった。

缶コーヒー つかの間の一服に活路 甘さ、疲労回復と気分一新に必須

縮小に歯止めがかからない缶コーヒー市場。飲み切りタイプのショート缶(別称:SOT缶)の減少に加えて今年に入り再栓可能なボトル缶の落ち込みも鮮明になった。秋冬は、主要メーカー各社ともこの状況を改善すべく缶容器の立て直しを強く意識。

JRの愛知観光キャンペーンを応援 キリンビールとキリンビバ

キリンビールとキリンビバレッジは、今年10~12月に全国で展開されるJRグループの観光キャンペーン「愛知デスティネーションキャンペーン(以下愛知DC)」に協賛。主力商品である「一番搾り」ならびに「午後の紅茶 おいしい無糖」で、キャンペーン応援デザイン商品を販売する。

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

スープ?飲料?女性がときめく味 “素材がくるくる押し寄せる”感覚 キリンビバレッジ

26日に新発売されるキリンビバレッジの「世界のKitchenから とろけるカオスープ」は、担当者である弦田悠里マーケティング本部マーケティング部商品担当主任の個人的な思いが発端となって開発された。

ゼリー飲料 売場拡大し多様化進む 女性やシニア層からも支持

スパウト付パウチ容器入りのゼリー飲料の商品数が増え売場が広がっている。主要販路であるコンビニやドラッグストアの店舗数が拡大傾向にある上に、栄養ドリンク棚のゼリー飲料が占める割合も上昇。商品面ではバラエティ化が進み、女性やシニア層など新規ユーザーの取り込みが進んでいる。

飲料、ヒット商品登場の予兆 各社「出足好調」続々

飲料大手各社の新商品が好調な滑り出しとなった。炭酸飲料では「キリンレモン」(キリンビバレッジ)が発売後1週間で1千万本、「三ツ矢グリーンスパークリングウォーター」(アサヒ飲料)が発売後2週間で800万本を突破した。茶系飲料では「紅茶花伝クラフティー 贅沢しぼりオレンジティー」(コカ・コーラシステム)が発売後2週間で1千万本、「お~いお茶 新緑」(伊藤園)が発売後約3週間で1千万本を超えた。

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

飲料で麦の奥深さ カテゴリ―横断で提案 キリンビバレッジ

ビール麦の多様化が進む中、キリンビバレッジは飲料で麦の奥深さを表現しカテゴリーの垣根を越えて提案していく。麦の殻をむくなどの新発想で麦由来の甘みを引き出し雑味を感じさせない新商品「麦茶」と、コーヒー市場を狙った「世界のKitchenから」の新商品「麦のカフェ CEBADA(セバダ)」の2品を開発した。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。

コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。

飲料 気温上昇で活発化 主要メーカー、戦略を遂行

全国的な気温の上昇に伴い飲料商戦も活発化している。3月29日には東日本と西日本が高気圧に覆われ6月並みの陽気になったところもあった。1―3月の市場は数量ベースで2%増と推定される。飲料の需要は天候によるところが大きく、4月から7月にかけては、比較的好天に恵まれた前年並みかそれ以上の好天となり、8月に暑い夏となるのが理想の形。天候要因以外では、人口が減少する中で一人当たりの消費量に拡大余地がある。昨年の総生産量は8月の天候不順にもかかわらず1.7%のプラスとなった。

「午後の紅茶」4品が軸 紅茶カテゴリー活性化に意欲 キリンビバレッジ春夏戦略

キリンビバレッジは「午後の紅茶」ブランドで紅茶ポリフェノールを訴求するなどして紅茶飲料カテゴリーの活性化を図り、今期(12月期)は前年比2%増の5千380万ケースを目指していく。

飲料 エリア別対応進む 利益とのバランス念頭に

飲料のエリア別対応が進んでいる。エリア限定商品などSKUの増加は減益要因となるが、かつてのようにTVCMを全国一律に大量投下して1つの商品や1つのブランドを大ヒットに導くことが困難になりつつある今、利益とのバランスを図りながら、きめ細かな対応が求められている。

コーヒー飲料 小型PET続々 ボトル缶も再活性化の兆し

コーヒー飲料市場は昨年、ボリュームゾーンのショート缶(ステイ・タブ・オン缶)が大幅に減少する一方、サントリー食品インターナショナルの小型PETコーヒー「クラフトボス」が旋風を巻き起こすなど新規軸商品が増加したことでトータルほぼ横ばいとなった。これを受け、今年は各社が小型PETコーヒーに本格参入する。

大手酒類4社決算 国内酒類減、海外が伸長 新価値提案で乗り越えるか

大手酒類企業グループ4社の17年決算が出揃った。各社ともに売上収益・売上高は伸長。事業利益・営業利益では3社が伸ばした。国内酒類事業などで苦戦や伸び悩みの中、海外や飲料等事業が好調に推移した。アサヒグループHDの売上収益は初の2兆円超えで2位に浮上。キリンHDは事業利益が過去最高、ブラジル事業売却もあり親会社の所有者に帰属する当期利益は6割以上の伸びを見せた。

飲料メーカー5社座談会 中堅マーケッターが語る真髄と未来

飲料生産量の推移を見ると、一時的には凸凹はあったものの、基本的に右肩上がりで伸び続けている。人口は近年伸び悩み08年からは微減が続く中、成長を続けているのは一人当たりの消費量を増加させるイノベーションを生み出すマーケティング力によるところが大きい。

キリン「生茶」下期マーケ強化 上期好調で目標上方修正

キリンビバレッジは下期(17年7~12月期)、「生茶」に追加投資し、マーケティング活動を強化して年間販売目標2千920万ケースを狙う。年間販売目標は前年同期比15%増となった上期実績を受け、昨年実績に300万ケース上乗せし上方修正。

キリンビバレッジ「世界のKitchenから」 限られたファンに深く価値伝達

キリンビバレッジは17、18の両日、都内で同社初となる異例の商品体験会を開催し、「世界のKitchenから」の新商品「ほろにがピール漬け蜂蜜レモン」をアピールした。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。
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