2019 / 09 / 21 土曜日
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ドレッシングに新活用法 漬ける、炒めるなど汎用調味料として提案 キユーピー

キユーピーは3日、汎用調味料へと進化するドレッシングの新しい活用法・試食説明会を行った。同社によると、時代の変遷に伴い調味料の使われ方も変化し、昭和の時代は“さ・し・す・せ・そ”の基礎調味料がもてはやされ、平成は有職主婦の増加から、

ベビーフード1食分が1箱に 「にこにこボックス」11品を刷新 キユーピー

キユーピーは、レトルトカップ入りの主食とおかずが1箱に1個ずつ入った「にこにこボックス」シリーズをリニューアルし全11品で発売する。外箱はトレーとして使え、パペットとしても遊ぶことができる動物のデザインを採用。おいしさはもちろん、楽しい食体験も提供する。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

パスタソースに戦略商品 “ひと手間”需要発掘で利用シーン拡大へ キユーピー

キユーピーは、瓶入りパスタソースの新シリーズ「キユーピー アレンジプラス」(参考小売価格350円)3品を16日から発売する。首都圏・中部・近畿エリア限定。通販チャネルでも販売する。

「デジタルロジスティクス推進協議会」設立 物流情報のデジタル化、企業間の共同利用へ検討

日本パレットレンタル(以下、JPR)は7月29日、サプライチェーン事業者各社と共同で「デジタルロジスティクス推進協議会」を設立した。協議会ではサプライチェーンの全体最適の実現と、社会への貢献を目的に、物流情報のデジタル化・標準化、企業間の共同利用に向けた検討を開始する。

異業種3社が共同輸送 関西-九州間 実車率99%、空車走行わずか7km

日本パレットレンタル(以下、JPR)はキユーピー、サンスターの3社共同で、トラックと船舶を組み合わせた共同輸送を開始した。モーダルシフトによるCO2排出量削減に加え、業種を越えてキユーピー、サンスターの特性の異なる商品を混載することで積載効率の最大化を図るとともに、帰り荷にJPRのレンタルパレット輸送を組み合わせることで高い実車率を実現する。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

ドレッシングの“調味料使い” 永遠のテーマから喫緊の課題に

キユーピーは、ゴールデンウイーク明けからドレッシングの調味料使いを積極的に提案している。砂糖大さじ1、塩小さじ1など基礎調味料を使う手間が不要で、ドレッシング一つで味付け、香り付けができるため、調理にかける時間を少しでも短くしたいというニーズを狙う。

孤立防ぐ「隣人祭り」とは 渋谷区と地域密着志向の企業が協働

地域交流や近所づきあいが大切なのは分かっているけど、そのきっかけがない――。そのきっかけづくりに取り組む東京都渋谷区と、地域密着を志向する食品・流通・外食などの企業が協働し、 “ご近所さんと顔見知りになる ”を目的とする渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。

ご近所さんと顔見知りに 「隣人祭り」渋谷区で 孤立対策に食品・流通が協力

「ご近所さんと顔見知りになる」を目的に渋谷区と食品・流通・外食などの企業が協働し、渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。同事業は、キックオフイベントを毎年6月の第1日曜日に開催し、6月末日までの約1か月を開催期間に定めている。

キユーピーが音楽会 おなじみのあの曲も 100周年記念し全国10か所で

キユーピーは創業100周年を記念し、「キユーピー笑顔を届ける音楽会」を全国各10か所の幼稚園・保育園と介護施設で開催。10日の社会福祉法人蓮倫会小山保育園(東京都町田市)、16日のアルジャンメゾン紅梅(介護施設、東京都八王子市)の東京エリアから始めており、全国へ展開する。

キユーピー、10連休中の物流方針固める 前々日受注で確実に納品

キユーピーは今年のゴールデンウィーク期間中の物流対応方針を固めた。改元に伴う史上初の10連休で物量の増加とトラック需給の逼迫が予想される中、受注締めを通常の納品前日から前々日に繰り上げ、リードタイムを伸ばすことで、得意先センターへの確実な納品につなげる。

AIで原料検査 他社への提供も検討中 キユーピー

キユーピーは惣菜の原料となるカット野菜の検査に、AIを活用した自社開発の原料検査装置を導入し運用を開始した。惣菜の原料であるカット野菜の検査に活用するのはグループでは初となる。

地元の味をマヨで再現 100周年記念しキユーピー

今年で創業100周年を迎えたキユーピーは、日本を7つのエリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うマヨネーズを開発。100周年企画品としてエリアごとに数量限定で発売する。

野菜の残さを乳牛用飼料に キユーピーグループに「もったいない大賞」

キユーピーとグリーンメッセージ(本社・神奈川県大和市、林素彦社長)が取り組んでいる野菜の未利用部を活用した資源循環の推進活動が、第6回「食品産業もったいない大賞」で農林水産省食料産業局長賞を受賞した。

マヨネーズの魅力再発見 地元食材を味わう7つの味 キユーピー

キユーピーは創業100周年を記念したマヨネーズタイプ調味料をエリア・数量限定で発売する。日本を北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄の7エリアに分け、それぞれの地元を象徴する料理や食材に合うよう、

メーカー − 卸間物流 リードタイム緩和の動き 日清食品が先行実施

食品メーカーの中に受注から納品までの物流リードタイムを延長する動きが出てきた。日清食品が今年1月に受注締めを納品前日から前々日に切り換えたのに続き、大手1社が最需要期に当たる来月から同様の条件改定を行う方向で食品卸各社と調整を進めている。

キユーピー 中身がスルッと落ちる 『スルッとボトル』開発

キユーピーは東洋製罐グループと共同で、中身が流れ落ちやすい「スルッとボトル」を新たに開発した。この容器入りの「キユーピーハーフ」(300g容量のみ)を、11月1日から165万本限定で全国発売する。新容器の採用で、使いやすさの向上と食品ロス削減にも貢献する。

キユーピー 来年で創業100周年 多彩な記念コンサート

キユーピーは、1919年に食品工業(株)として創業し(57年9月にキユーピー(株)へ社名変更)、来年100周年を迎える。“長年にわたるご愛顧への感謝”として、19年1月から100周年を記念した各種イベントを実施する。

「キユーピーハーフ」 福山雅治の新CM 

キユーピーは、キユーピーハーフの新しいTVCMを制作、15日から全国で放映を開始した。新CM「セルフサンド編」は、07年から続く福山雅治さんを起用した「キユーピーハーフ」TVCMの最新作で、秋編と冬編の2パターンで展開する。
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