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表参道に「豆乳アイス」の店出現 魅力PRへ16日まで無料配布 キッコーマン

キッコーマン飲料は豆乳アイスを楽しめる初めてのポップアップショップ「キッコーマン豆乳アイスStand」を12日~16日の期間限定で東京・表参道の「ZeroBase表参道」にオープンしている。豆乳アイスは豆乳の紙パックを冷凍庫で凍らせるだけで作れるアイス。同社はより多くの人に豆乳アイスの魅力を知ってもらう狙いだ。

統一取引先コード ファイネットが管理承継 ユーザーに無償開放

食品業界で長年課題となっていた事業所識別コードの標準化が本格化しそうだ。メーカー−卸間VANのファイネットは今年9月、酒類食品全国コードセンター(通称・SSZCC、運営・野村総合研究所)が手がけてきた「統一取引先コード」の付番管理業務を承継。

「ブランド体験の場」仕掛け人 空間をメディアに、価値伝達

コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 中村武治社長 あるブランドの価値を多くの人に知ってもらいたいときに、単にその情報を広告やメディアを通して伝えるだけでなく、実際にブランドを体験できるリアルな場を作る。現在では一般的になったこの手法を、日本に根付かせるために奮闘した人物がいる。 「アパレル企業から独立し不動産事業を始めたいと考えていた10年ちょっと前、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンをふと見上げて気付いた。『これはメディアの一種だが、通常のメディアではない。いわば不動産がメディアになっている』と。自分がやる不動産はこれだと思った」。 体験型企業アンテナショップ事業を展開する、コルレオーネ・インベストメント・ジャパンの中村武治社長は語る。 当時米国で産声を上げたばかりのiPhoneは、日本では上陸前夜。SNSも各社のサービスが始まろうとしていた黎明期だ。だが中村氏の脳裏には、消費者がスマホで撮った写真を自らSNSで発信する日本の未来像が浮かんだという。「ユーザーに自ら発信してもらうことで、スペースをメディア化できる」。そう考えた。 以来“スペースをメディア化する男”を自称し大手広告代理店に話をもちかけるも、前例のない提案に当初は戸惑われた。やがて熱意が通じて任されたのは、ある大手メーカーの画期的新製品を飲食店向けにPRするプロジェクトだった。 東京・銀座の目抜き通りに、製品を体験できるバーを期間限定で出店する――。そんな計画を立てた。「今でこそポップアップストアなどと呼ばれるようになったが、ある場所を短期間だけ借りるような契約書を当時の不動産業者は持っていなかった」。 ビルを建てる予定だったオーナーをなんとか説得して3か月だけ待ってもらい、出店にこぎつける。たちまち2時間待ちの行列ができた。その光景を目にした人々は、折しもブームとなり始めていたツイッターで次々と拡散。それを見た全国の飲食店オーナーから、注文が殺到する。最初の成功事例だった。 その後も同様の手法によるPRを次々と展開。なかでも誰もが知る企業ブランディングの大成功事例となったのが、12年にオープンした「丸の内 タニタ食堂」だ。社員以外も利用できる食堂としてオープンした同店をきっかけに、タニタは健康医療機器メーカーにとどまらない一般への知名度とブランド力を獲得。現在では食堂のFC展開を始めるまでに成長した。 昨年7月には“しょうゆもろみ”などの発酵食品を販売する「こころダイニング」を、キッコーマン初の体験型企業アンテナショップとして東京・吉祥寺にオープン。商品開発から店舗オープン、その後のプロモーション計画までを一貫して手掛けている。昨秋、東京・有楽町にオープンしたキッコーマンの体験型レストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO」も、同社がプロジェクト参加。現在進行中のプロジェクトも多数あるという。 「広告代理店だけでは理想的なユーザー体験スペースを確保できない。そして不動産ディベロッパーは所有する自社物件を売ることしか興味がない。当社では企業が何をユーザーに伝えたいのか、そのためにどんなロケーションなら最高のパフォーマンスが得られるかを考え、実際にそのリアルスペースを押さえる。そこでどんな体験をしてもらうかというコンテンツのデザインまで行う。2020からは5Gがスタートしテクノロジーの進化で新たな顧客体験デザインも可能になる。ユーザーの体験をリアルとデジタルで融合していく。当社はこんなことができる日本で唯一の不動産屋だ」と中村氏は自負を語る。 ◇ ◇ ◇ コルレオーネ・インベストメント・ジャパン 東京都中央区銀座8-12-15全国燃料会館4F 電話:03-5550-0575 http://corleone-investment-japan.co.jp/ 吉祥寺に“発酵”コンセプトのアンテナショップ 「しょうゆもろみ」など直販 キッコーマン 有楽町に「ライブキッチン」 3巨匠が実演、食文化の国際交流を体感 キッコーマン
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈8〉 人口構造・国民意識の変化

平成23年〈2011〉以降、日本は本格的な人口減少時代に突入している。少子高齢化の進行により、夫婦と子供2人で構成される標準世帯の概念は形骸化。国民の意識と生活様式は急速に多様化している。平成期の経済・社会政策の結果として所得・地域・世代間の格差も広がった。

「君津とまとガーデン」竣工 オランダ式温室で生果トマト栽培 日本デルモンテアグリ

キッコーマングループの日本デルモンテアグリ(東京都港区西新橋、資本金1千万円、近本信之社長)と、カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)が出資する農地所有適格法人「君津とまとガーデン」は4日、千葉県君津市に生果トマトを栽培する施設を竣工した。

「調製豆乳」「麦芽コーヒー」に低糖質タイプ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は調製豆乳と豆乳飲料の新商品を2月18日から全国で発売する。糖質を気にする人にもおすすめの「低糖質」シリーズを立ち上げ、「低糖質調製豆乳」(1ℓ、200㎖)と「低糖質豆乳飲料麦芽コーヒー」(同)を提案。

三重産食材のコース料理 26日まで都内の新型レストランで キッコーマン

キッコーマングループが運営する新スタイルレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)」は、三重県とタイアップし、10~26日のオープン第2弾として、三重の食材を使用したコース料理の提供を開始した。

有楽町に「ライブキッチン」 3巨匠が実演、食文化の国際交流を体感 キッコーマン

キッコーマンは、11月1日に料理実演を楽しみながら世界の料理が「融合」した新スタイルのレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)」を東京都千代田区有楽町にオープンするが、それに先立ち25日記者会見を開催した。

キッコーマン茂木名誉会長 文化功労者に

キッコーマンの茂木友三郎取締役名誉会長、取締役会議長が、「食文化の国際交流」をモットーに企業活動を通じて日本の食文化を世界に広く普及したとして、平成30年度の文化功労者に選ばれた。

「豆乳をアイスに」 SNSで話題、豆乳飲料急伸

果汁入り・フレーバー付の豆乳飲料が息を吹き返している。4月末のSNSに端を発した豆乳飲料を凍らせて食べる豆乳アイスの発信が主要因。これにより豆乳(調製豆乳・無調整豆乳・豆乳飲料)全体でこれまで手薄だった20・30代の新規ユーザーが多く流入したとみられる。

吉祥寺に“発酵”コンセプトのアンテナショップ 「しょうゆもろみ」など直販 キッコーマン

キッコーマンは「しょうゆもろみ」など発酵をコンセプトにした食品を、アンテナショップや通信販売を通じて販売する事業を開始する。「しょうゆもろみ」など調味料5品を商品化。7月1日に東京都武蔵野市にアンテナショップ「発酵のある暮らし こころダイニング吉祥寺店」をオープンする。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

「しょうゆ卓上びん」が立体商標に キッコーマン

キッコーマンは、1961年から販売している「しょうゆ卓上びん」が日本で「立体商標」として登録されたことを明らかにした。特許庁が3月30日付で登録した。「立体商標」は立体的な形状を商標として登録して保護する制度で、日本では96年に導入された。

大手NB第3四半期 売上高、順調に推移

3月期決算の食品売上げ上位20社(非上場除く)の第3四半期(4~12月)連結業績は別表の通り。売上高は19社が増収と引き続き好調に推移したものの、営業利益は2ケタ増益が6社、2ケタ減益が5社と明暗の分かれるものとなった。

和食給食応援団 都内でサミット 調理実演で献立提案も

「和食給食サミット」(主催・和食給食応援団、共催・東京家政学院大学)が19日、東京都千代田区の東京家政学院大学で開かれた。和食料理人、栄養教諭や学校栄養職員などの学校給食関係者、和食材メーカー関係者を中心に約300人が参加。これからの学校給食を考える場となった。

エームサービス 事業所で和食文化発信 三井物産の社食でイベント

エームサービスは11月24日の「和食の日」に、同社が運営受託している三井物産の社員食堂でイベントを開催し、和食文化を発信した。同社員食堂は320席あり、毎日250~300人の社員が利用。カフェ利用を含めると利用者は900~950人に上る。

ボージョレ・ヌーヴォー 新鮮味が薄れる? 市場成熟の中で微減傾向

今年は11月17日に解禁されたボージョレ・ヌーヴォーだが、輸入量は年々減少を続け、ピーク時の約半分にまで落ち込んでいる。今年も前年微減とみられるが、その一方、国内ワイン市場は6年連続で伸長し、ここ3年は過去最高数量を更新した。成熟市場の中、催事として飲むというよりも日常的な酒類として定着してきたことがボージョレ・ヌーヴォー減少の原因とみられている。

キッコーマン楽しく健康管理 スマホ向けアプリ提供

キッコーマンは、食事や運動の記録をはじめ、健康的な生活を無理なく続けるための機能を備えたスマートフォン向け無料アプリ「レコ☆サポ」の提供を開始した。

利益改善進む 13社が2ケタ営業増益に NB第1四半期

主要NBメーカー(平成29年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高こそ増収と減収が混在する形となったが、営業利益は20社中16社が増益、うち13社が2ケタ(2社は3ケタ)以上の増益となり、引き続き利益改善が進む形となった。
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