2019 / 12 / 08 日曜日
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ロッテのアイス事業、主力ブランド集中で早期に1千億円目指す

ロッテはこのほど、19年度のアイスクリームの新製品、商品政策を発表した。主力ブランドは選択・集中・徹底を強化し、「クーリッシュ」「爽」「雪見だいふく」の3ブランドのメガブランド化(年間売上高100億円超)を目指す。

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

ロッテアイス 主力ブランド徹底強化 次世代商品開発も推進

ロッテアイスはこのほど、来期の商品政策、春の新製品などを発表した。基本政策は①主力ブランドの成長戦略強化②「新しい」への挑戦――の2つ。主力ブランドは「爽」「クーリッシュ」のメガブランド化、「雪見だいふく」の通年販売。

アイス市況、10月は6%増 カギ握る高額ノベルティ

アイスクリームの10月の市況は6%増で着地した模様。東京地方では4日に真夏日を記録するなど上旬は平均気温が2度も高く、ここでの貯金が後々効いてきた。
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