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食べてみたいカレーは? 男性「昔ながらのカレー」 女性「スパイスカレー」 ホットペッパーグルメ

リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、毎月外食のプロフェッショナルを集め外食トレンドを発表するための「トレンド座談会」を開催しているが、このほどニッポンの国民食・カレーについてまとめた。

レトルト食品、生産量は過去最高の37万9千t カレー、丼の具が牽引

18年(1-12月)のレトルト食品国内生産量は、前年比1.3%増の37万9千521tで過去最高を更新した。総生産量の4割を占める「カレー」が3.5%増となり、全体を牽引。親子丼や牛丼の具など「食肉野菜混合煮」や「マーボー豆腐の素」も2ケタ増と伸長。

阪急、メーカーコラボ第10弾 ハウスとカレーパン専門店 まるでカレーライス

阪急阪神百貨店はハウス食品と組んで、カレーパンを商品化。14日から阪急うめだ本店・食品売場に専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープンし、販売を始める。同社はこれまで“オンリーワン戦略”を掲げ、NBメーカーと独自の商品開発を推進。

“福神漬の日”PR 川越で観光客らに配布 神田カレーグランプリ受賞店とコラボも 新進

新進は7月29日、“福神漬の日”の行事を浅草・待乳山聖天と川越蔵造りの町で行った。また、お茶の水大勝軒とのコラボ企画として同社の福神漬を来店客にプレゼントした。福神漬市場の活性化と需要喚起に向けて積極的にPRした。

7月6日は何の日?「ナンの日」 家庭用、7年で3割増

家庭用ナン市場は拡大を続けており、10年度の市場規模は約19億円だったのに対して17年度は約25億円と、7年間で30%ほど上昇した(ジェーシー・コムサ推定)。

大阪で震災対策技術展 非常食も進化 ご飯一体のカレーや野菜豊富なスープ

災害対策の製品を集めた「第5回震災対策技術展」が5月31日から2日間、大阪市のグランフロント大阪で開かれた。109団体の約500品が集められ、このうち食品関連品はメーカーブースのほか、非常食の体験コーナーで来場者に試食提供された。

エスビー食品「小袋ねりわさび」 ハラール認証品訴求

エスビー食品は11~13日に東京ビッグサイトで開かれた「第5回ハラールマーケットフェア」に出展し、16日発売の業務用新商品「ハラール認証小袋ねりわさび2g」を中心にハラール認証商品、ムスリムフレンドリー商品を紹介した。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

ハウス食品グループ メニュー提案力訴求 初の業務用合同展示会

ハウス食品グループで業務用食品を展開するハウス食品、ギャバン、ヴォークス・トレーディングの3社は21日、外食や中食、卸など業務用商品の取引先約400人を対象とした「ハウス食品グループ業務用三社合同展示会」を東京都内で開いた。3社は共同提案などの活動を続けてきたが、グループの総合力を示すため、初の合同展示会を開催。

高級ギフト商品化 ネット・数量限定で販売 ヱスビー食品

エスビー食品は「『馥郁(ふくいく)のひととき』を贈る」をコンセプトに、挽きたてのスパイスとともにカレーとシチューを楽しむことを提案する高級ギフトセット「ARTISTE(アルティスト)AR―200」(税別1万6千500円)を500セットの数量限定で新発売した。

カレー メニュー人気で堅調

カレー関連商品市場はメニューの人気に支えられ、家庭用、業務用ともに堅調に推移している。メニュー間競争が激化する一方、メニュー領域は拡大している。この流れがカレーメニュー全体、それに対応するカレー商品全体の安定した動きにつながっているとみられる。

業界挙げて消費拡大へ 1月22日は「カレーの日」

カレー業界はカレーの普及活動を強化する。全日本カレー工業協同組合は1月22日を「カレーの日」に制定した。組合員企業が「カレーの日」を訴求する店頭プロモーションを実施するほか、カレー組合も「『冬もカレーをおいしく食べよう』プレゼントキャンペーン」を実施する。業界を挙げて冬場におけるカレーの消費拡大を図る。
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