2019 / 11 / 22 金曜日
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カレーの魅力を発信! 農水省で特別展示 カレー粉作り体験も

全日本カレー工業協同組合は5~9日の5日間、農林水産省北別館「消費者の部屋」でカレーの特別展示を開催し、パネル展示に加え、カレーの製品や原料となるスパイスの展示、さらに体験型の企画にも取り組み、カレーが持つ魅力の発信と伝達に努めた。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

食べてみたいカレーは? 男性「昔ながらのカレー」 女性「スパイスカレー」 ホットペッパーグルメ

リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、毎月外食のプロフェッショナルを集め外食トレンドを発表するための「トレンド座談会」を開催しているが、このほどニッポンの国民食・カレーについてまとめた。

「中華カレー」人気じわり メニューや商品の開発進む

中華料理とカレーの人気ジャンル同士が融合した「中華カレー」が、新たなトレンドとして広がっている。中国広東省では、インド料理や西洋料理の影響でカレーを食べる習慣があり、日本でも横浜や神戸の中華街でまかない料理として親しまれてきた。

阪急、メーカーコラボ第10弾 ハウスとカレーパン専門店 まるでカレーライス

阪急阪神百貨店はハウス食品と組んで、カレーパンを商品化。14日から阪急うめだ本店・食品売場に専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープンし、販売を始める。同社はこれまで“オンリーワン戦略”を掲げ、NBメーカーと独自の商品開発を推進。

「大豆粉カレールウ」 愛知県産素材使用で地産地消 オリエンタル

オリエンタルは、健康志向の高まりを背景に良質なたんぱく質を豊富に持つ大豆に注目、このほど「大豆粉カレールウ」(120g=6皿分、360円)を発売した。

赤坂の夏イベントに「ゴールデンカレー」の店 “黄金の香り”訴求へエスビー食品

エスビー食品は「ゴールデンカレー」の提案を強化している。7月14日から9月2日まで東京・赤坂で開催中の「TBS夏サカス2018デジタル&グルメパーク」に「CURRY SHOP GOLDEN35」をブース出店。オリジナルメニューの提供を通して「35種のスパイス&ハーブ」による「黄金の香り」を体感してもらう狙いだ。

7月6日は何の日?「ナンの日」 家庭用、7年で3割増

家庭用ナン市場は拡大を続けており、10年度の市場規模は約19億円だったのに対して17年度は約25億円と、7年間で30%ほど上昇した(ジェーシー・コムサ推定)。

「ボンカレー」50周年でウルトラマンとコラボ 限定パッケージ全18種 大塚食品

大塚食品は「ボンカレー」の50周年を記念して「ボンカレーゴールド」の「ウルトラマン特別パッケージ」(甘口、中辛、辛口)を全国で販売する。7月から順次出荷し夏季限定で展開する。夏休み期間中に都内で開かれる「ウルトラマンフェスティバル2018」に協賛し、タイアップメニューを提供するなど、ウルトラマンシリーズとのコラボレーションで「ボンカレー」の提案を強化する。

エスビー食品「小袋ねりわさび」 ハラール認証品訴求

エスビー食品は11~13日に東京ビッグサイトで開かれた「第5回ハラールマーケットフェア」に出展し、16日発売の業務用新商品「ハラール認証小袋ねりわさび2g」を中心にハラール認証商品、ムスリムフレンドリー商品を紹介した。

カレーの仕上げにスパイスを スーパーで体験イベント 朝岡スパイス

ハウス食品グループの朝岡スパイスは3月18日、ゆめタウン廿日市(広島県廿日市市)の食品売場でガラムマサラブレンド体験イベントを開いた。同社の商品は主に百貨店で売られることが多いが、この日イベントを行った廿日市店はイズミの中でも最大規模の食品売場を持つ店舗で、スパイスの品揃えも豊富。朝岡スパイスの商品も売場でコーナー化している。

大塚食品 50周年「ボンカレー」 100年ブランド目指し提案強化

大塚食品は発売50周年を迎えるレトルトカレー「ボンカレー」(1968年2月12日発売)の提案を強化する。記念商品「ボンカレー50」を3月5日から全国で発売。エースコックとコラボレーションしたカップ麺を投入するなど、「100年ブランドへ進化」を合言葉に、

エスビー食品 カレー粉ブレンドを2千300人以上が体験

エスビー食品は4、5日に東京・神田で開かれた「神田カレーグランプリ2017グランプリ決定戦」で、目標を上回る2千300人以上を対象に「カレー粉ブレンド体験」を実施した。

冬の料理1位へ クリームシチュー訴求 ハウス食品

ハウス食品は2017年冬のキャンペーンとして「クリームシチューのライバル宣言~お鍋に、負けたくない。~」を7日から開始した。冬の料理1位の鍋に対するライバル宣言をきっかけに、冬の料理2位のクリームシチューが冬の料理1位になるための3大アクションを順次展開する。

レトルトカレー共同開発 地元サッカークラブとコラボ ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリ(三重県桑名市)は、同社がオフィシャルパートナーを務める地元JFLサッカークラブ「ヴィアティン三重」とレトルトカレーを共同開発、16日から発売した。

カレー メニュー人気で堅調

カレー関連商品市場はメニューの人気に支えられ、家庭用、業務用ともに堅調に推移している。メニュー間競争が激化する一方、メニュー領域は拡大している。この流れがカレーメニュー全体、それに対応するカレー商品全体の安定した動きにつながっているとみられる。

エスビー食品 夏季限定で5品 カレー・冷製パスタ訴求

エスビー食品は夏季限定品5品を22日から全国で発売する。レトルトカレー「カレー曜日」ブランドから1品、「ゴールデンカレー」ブランドからルウ1品とレトルト1品を投入。落合務シェフ監修の「予約でいっぱいの店」シリーズから冷製パスタソース2品を展開する。8月末まで出荷する予定。夏場の市場を盛り上げる。
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