2019 / 12 / 13 金曜日
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ポテチ騒動とスナック業界

近年の大雨災害による馬鈴薯の不作が、スナック業界に与えた影響は多大であった。カルビーと湖池屋の2強が原料の手当不足でGW前後は欠品の売場が問題化した。

おいしく、楽しく「ロカボ」拡大中

大手食品メーカーや小売による「ロカボ」商品の展開が加速している。一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事・山田悟北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)が提唱する「おいしく、楽しく食べて、健康に」「無理なく日常生活に取り入れられる」という緩やかな糖質制限が支持されている形。

カルビー「ピザポテト」再開宣言 伊藤社長「心より感謝」

カルビーは、昨年8月に発生した北海道地区の台風被害による原料馬鈴薯不足を理由に一部ポテトチップス商品を休売していた問題で、このたび「ピザポテト」の販売を19日から北日本・東日本エリア、26日から中日本・西日本エリアで復活することを明らかにした。

大手菓子メーカー平成28年度決算 好業績を確保

菓子大手メーカーの平成28年度決算概況が出揃った。上場企業の多くは増収増益を確保し、特に利益額の大幅な上乗せを達成している。ここ数年の規格変更や単価アップ政策の成功を裏付けるものだ。菓子市場は4年連続でプラス傾向を継続しており、大手各社の好業績が下支えしている面が大きい。各社の概況を次に見てみる。

カルビー 中国通販サイトで「フルグラ」 海外で初の本格販売へ

カルビーは8月から、人気シリアル商品「フルグラ」を中国の通販サイトで先行販売する。アリババグループとソフトバンクグループの合弁により設立されたアリババが運営する「Japan MD center」の協力を得て、越境ECサイト「天猫国際(Tmall Global、以下天猫国際)」内で取り扱う。

ボス×フルグラ 協働で朝食市場に風穴を 全国5千店で催事展開

サントリー食品インターナショナルとカルビーは協働で、両社の主力ブランド「ボス」と「フルグラ」のコラボによる新たな朝食提案“フルグラ・テ”に着手する。流通各社に対し、両社の本部担当セールスや店舗担当が協働し、全国5千店規模で展開する。試食会も行い、朝食市場に風穴を開ける。

お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。

カルビー×阪急阪神百貨店 “日本一おいしいコロッケ”

阪急阪神百貨店は3月23日、阪急うめだ本店とカルビーのグループ会社カルビーポテト(北海道帯広市)との初企画商品のコロッケと、「GRANDOCalbee」春夏新商品の発売記者会見を開催した。

地元味のポテトチップス 各地域でワークショップも カルビー

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「ラブ ジャパン」企画を立ち上げ、17年度の夏・秋・冬の3段階で47都道府県の味のポテトチップスを順次発売する。3日の会見で伊藤秀二社長が明らかにした。

カルビー 小学生から開発のヒント 「フルグラ」新商品お披露目

カルビーが3月13日に発売する「フルグラチョコクランチ&バナナ」は、昨年7月に東京の足立区立平野小学校で行われた「朝ハロしよ!プロジェクト」の中で児童がオリジナルの「フルグラ」を作った際に、最も人気だったトッピング

第27回全国菓子大博覧会 三重県で初開催 地元食材で銘菓を開発

ほぼ4年に1回開催される菓子の祭典「全国菓子大博覧会」が4月21日~5月14日までの24日間、三重県で初めて開催される。1911年に東京で始まった菓子博は毎回、開催地を変え、今年で27回目。東海地区での開催としても40年振りとなる。来場者数は60万人を目標としている。

菓子上半期 前年超で折り返し チョコ、ビス、グミが牽引

菓子市場1~6月は前年比1%程度の増加で前半戦を折り返した模様。
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