2019 / 08 / 23 金曜日
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フリトレー×カルビーがプロレスイベント!? 異色コラボで「ポテトスナック代理戦争」

ジャパンフリトレーはカルビーとDDTプロレスリングの異色コラボを7月2日、カルビー本社で発表した。高木三四郎DDTプロレスリング社長は冒頭、「カルビーとフリトレーがコラボ商品を発売するのを盛り上げるべく、プロレスイベントをすることになった」と説明した。

減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。

菓子市場に停滞感 牽引車不在で目新しさ欠く 減収傾向強まる上場大手

菓子市場は厳しい市場環境となっている。ここ数年は、チョコレートやグラノーラなど高成長を遂げるカテゴリーが全体を牽引してきたが、それも一巡し、目新しさを欠いている。一方で、カルビーと湖池屋が値上げを発表するなど価格是正の動きも見られる。

地元の味ポテチで日本を元気に 千葉は「勝浦タンタンメン味」 カルビー

カルビーは、47都道府県の地元ならではの味を開発するラブ・ジャパンプロジェクトを推進しているが、21日から千葉の味「ポテトチップス 勝浦タンタンメン味」を発売する。販売エリアは千葉、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨の8都県。

小学生がお菓子のアイデア競う 宇都宮工場から社会貢献 カルビー

カルビーは社会貢献活動の一環として取り組む「第8回お菓子コンテスト」の表彰式を16日、同社R&Dセンターで開催した。この催しは、小学生にお菓子のアイデアを募る“お菓子コンテスト企画”で、第1回の2011年から毎年、宇都宮市や東京都、千葉県、埼玉県の小学生のアイデアを募集している。

阪急、メーカーコラボ第10弾 ハウスとカレーパン専門店 まるでカレーライス

阪急阪神百貨店はハウス食品と組んで、カレーパンを商品化。14日から阪急うめだ本店・食品売場に専門店「ハウス カレーパンノヒ」をオープンし、販売を始める。同社はこれまで“オンリーワン戦略”を掲げ、NBメーカーと独自の商品開発を推進。

「じゃがりこ 明太子チーズ味」要望に応え復活 表参道に期間限定でコラボカフェ

カルビーは、表参道Cafe&Dinig hanamiとコラボし「じゃがりこカフェ」を18~23日、期間限定オープンした。

47都道府県のポテチ 「東京の味」は天ぷら カルビー

カルビーは47都道府県の地元ならではの味を開発する「ラブ・ジャパン」プロジェクトを展開しているが、このほど東京の味として「天ぷら」を発売することになった。「天ぷら」は10月29日から東京、栃木、群馬、千葉、山梨、茨城、埼玉、神奈川の8都県で発売。

イズミ、初の消費者向けイベント メーカーとのタイアップ商品も発売

イズミはこのほど、一般消費者を対象に試食やサンプリングを行う「美・食・住youme発見2018」を広島市の県立産業会館で開催、約1万人が来場した。「『youme』ブランドを介し、お客さまと取引先との接点を設け、商品に対する感想を直接伝えたり、声を聞いたりする場にしたい」(梶原雄一朗専務)という狙いで今回初めて開いた。

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

カルビー松本会長退任へ 「良い文化残し、悪しき文化壊した」

カルビーは27日、帝国ホテル東京で記者発表会を開催した。松本晃会長兼CEOが会長職・CEO職・取締役を6月下旬開催予定の定時株主総会をもって退任する。新体制は4月下旬の取締役会での決議を経て、6月下旬開催予定の株主総会、取締役会の決議をもって正式に決定する予定。

「しもつかれ」 材料難で窮地

「しもつかれ」がピンチだという。2日付の地元紙下野新聞が伝えている。「しもつかれ」は栃木県を代表する郷土料理。昨年11月には、カルビーが「ポテトチップスしもつかれ味」を期間限定で発売し話題となった。

好業績は消費者視点から

カルビーが従来にないブランドトショップ「Yesterday's tomorrow」を先月28日にオープンした。菓子メーカー約120社のロングセラーの菓子や限定品を販売する。自社だけではなく他社製品まで販売するところに新規性がある

カルビー 新宿に菓子のセレクトショップ 松本会長「パイを大きく」

カルビーは日本の菓子を楽しめるYesterday’s tomorrow(イエスタディズ・トゥモロー)を10月28日、ルミネエスト新宿B1にオープンした。Yesterday’s tomorrowは、日本の流通菓子メーカーならではの視点で編集した店。

ネスレ日本×カルビー 共同で新朝食メニュー オフィス需要開拓へ

ネスレ日本とカルビーは商品コラボレーションを行い新朝食メニュー「泡ふわ温フルグラ」を共同で提案していく。コラボ対象商品は、ネスレ日本がカプセル式カフェシステム「ネスカフェ®ドルチェ グスト」と専用カプセル、カルビーが「フルグラ®」となる。

大手菓子メーカー チョコ軸に好調維持 アイテムの選択と集中進む

大手菓子メーカーは今年度に入っても好調なチョコを中心に前年を上回る実績を確保している。最大手カルビーはバレイショ不足で苦戦を強いられているが、大手各社の第1四半期および上期概況はおおむね前年を上回るペースで動いている。

「菓子博」テーマに 企画展示や試食を充実 相互が秋季見本市

菓子卸の相互(京都府八幡市)は21日、京都市の新都ホテルで秋季見本市を開催。メーカー74社が出展、得意先200社を招いた。

カルビー 47都道府県のポテチ 各地の味再現、地元貢献へ

カルビーは47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「❤JPN(ラブジャパン)」プロジェクトを発足。来年2月にかけて3回に分け、47都道府県の味のポテトチップスを発売する。

ポテチ騒動とスナック業界

近年の大雨災害による馬鈴薯の不作が、スナック業界に与えた影響は多大であった。カルビーと湖池屋の2強が原料の手当不足でGW前後は欠品の売場が問題化した。

おいしく、楽しく「ロカボ」拡大中

大手食品メーカーや小売による「ロカボ」商品の展開が加速している。一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事・山田悟北里大学北里研究所病院糖尿病センター長)が提唱する「おいしく、楽しく食べて、健康に」「無理なく日常生活に取り入れられる」という緩やかな糖質制限が支持されている形。
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