2019 / 11 / 22 金曜日
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スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

“ホッ豆乳”イベント・パッケージ・SNSで大規模PR キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は9日から14日までの6日間、ZeroBase表参道(東京都港区)でポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand」をオープンし、温められた「キッコーマン 調製豆乳」のアレンジレシピなどを“ホッ豆乳”として無料配布した。

メープルシロップ使用“ごろグラ”“サブレ” 日清シスコとクインビーガーデンが開発

日清シスコとクインビーガーデンは「ごろっとグラノーラ メープルナッツ」、「ココナッツサブレ〈カナダメープル〉」、これら2品を使用したメープル味の生ケーキ2品(販売名「メープルグラノーラ」、「メープルバターサンド」)、合計4品の新製品を発売する。

需要増で「からくれなゐ」に?

古典落語に「千早振る」という噺がある。長屋の隠居が在原業平の「ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」という短歌にいい加減な解釈を加える話で、隠居は「からくれなゐ(唐紅)」を「おからをくれない」と解した。

「日東紅茶」健康系商品を強化 秋冬へ計11品投入 紅茶棚以外でも新提案

紅茶市場は昨年まで低迷していたが、昨年末から今年2月頃にかけて抗ウイルス作用など紅茶の機能価値がメディアに大きく取り上げられたことでティーバッグ(TB)を中心に活性化している。これを受け、三井農林は「日東紅茶」ブランドで、秋冬商品施策の柱の一つとして健康系商品の強化を掲げ、

「しみ込む豆乳飲料」親善大使に平松可奈子さん 名駅で就任イベント開催へ マルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)は、通販専用商品「しみ込む豆乳飲料」の親善大使に愛知県出身のタレント平松可奈子さんを任命した。8月31日、名駅フリースペース(名古屋市中村区)で、就任無料イベントを開催する。

「夏休みの子どもの食生活に不安」母親の約6割 「カロリーメイト」事務局調べ

「カロリーメイト」事務局が6月28日から7月1日までの4日間、東京都、神奈川県、埼玉県、大阪府在住の小学生の子どもがいる母親400人を対象に夏休みの子どもの食生活意識調査を行ったところ、約6割の母親が夏休みの子どもの食生活に不安を抱えていることが判明した。

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

グリコ「アーモンド効果」がフェイスマスクとコラボ 忙しい朝の美容習慣に

江崎グリコのアーモンド飲料「アーモンド効果」とフェイスマスク「サボリーノ」とのコラボが話題を呼んでいる。両社からコラボ商品が発売されプラザやロフトといった雑貨店で特設コーナーが設けられ大々的に露出した。両商品には、忙しい朝に手軽に美容を習慣化できるという共通点があることから、相互のユーザー乗り入れも期待される。

4周年迎えた機能性表示食品 現状と課題を議論 日本通販協会

日本通信販売協会(JADMA)は4月23日、都内で「機能性表示食品4周年祝賀会」を開催し、関係者約200人が出席した。祝賀会は、2015年にアベノミクスの成長戦略の1つとして誕生した機能性表示食品制度を行政、業界、消費者の立場から振り返ることを目的に講演会形式で開催。

健康的間食に「しぜん食感」 ノンフライ大豆スナック「SOY」登場 大塚食品

大塚食品は、9月3日に新発売したノンフライ大豆スナック「しぜん食感SOY」で大豆加工品のラインアップと「しぜん食感」ブランドの両面にわたって強化していく。同商品は、ノンフライ製法でつくられた大豆パフに味付けしたもので、
「チベット高原 天日塩」㊨と「天外天にがり」(木曽路物産)

海抜4千m超で生成「チベット高原 天日塩」 木曽路物産

木曽路物産は、内モンゴルの天然素材を日本に広める仕事に取り組む。塩やかんすい、重曹などが日本市場に定着し、固定したユーザーを獲得している。同社が中心となり、岐阜県や長野県などの中小企業が集まり、理想郷という意味の共同出資会社・天外天を立ち上げ、内モンゴルでの味噌、醤油など食品製造業をスタートした。

日清食品 青汁に参入 話題の素材“モリンガ”着目

日清食品が青汁(粉末タイプ)市場に参入した。次世代スーパーフードとして注目されている「モリンガ」の青葉を使用した粉末飲料「奇跡のモリンガ青汁」(3・5g×30包、税別4千800円)で、18日から同グループのオンラインストアで発売開始した

「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市)は3月15日から新商品「デビルマン魔界への誘い」(黒麹芋焼酎25度/1千800㎖と900㎖の2種)を全国43社の特約店を対象に先行販売した。永井豪氏の漫画家人生50周年と人気漫画デビルマン連載45周年を記念。「永い眠りから目覚めた」と「魔界への誘い(長期貯蔵酒)」とをかけて「デビルマン」とのコラボ商品を実現。

家庭用チーズ値上げ 雪印メグミルクが先陣 競合他社も追随か

雪印メグミルクは5日、家庭用チーズ59品を5月1日出荷分から値上げすると発表した。主力商品のほとんどが値上げの対象となる。原価高騰を背景に18年中の値上げは不可避とみられていたが、まずはトップシェアが先陣を切る形。コスト構造は同様のため、今後、同業他社も追随するものとみられる。

ギリシャヨーグルトに明治が本格参入 市場の再活性化なるか

明治は新ブランド「明治 THE GREEK YOGURT」でギリシャ(水切り)ヨーグルト市場に本格参入する。ラインアップは「プレーン」「砂糖0」「5つの果実」(各100g、税別140円)。4月10日から全国発売する。

大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

家庭用チーズ 今期も好調持続 背景に「家飲み」「健康志向」

家庭用チーズが好調だ。根強い「家飲み」需要を背景に、ポーション、ベビーチーズなどのおつまみ系ジォンルが伸長していることに加え、認知症への効果がテレビなどで報じられたカマンベール、カルシウム摂取効果が注目されたパルメザンチーズなどの高単価商品も伸長。

チーズの機能性訴求加速 ひと振り“カル足し”提案

「カルシウム不足の日本人に警告を。毎食たったの5gで、今日から『カル足し!』」をテーマとする「クラフト 100%パルメザンチーズ 毎食手軽に新健康習慣 パルメザンで『カル足し!プロジェクト』」がそれだ。
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