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チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

今年の酪農乳業界 北海道地震が直撃 アイス、チーズは続伸 TPP発効で国際競争時代に

2018年の酪農乳業界は、アイスクリーム、チーズなどが引き続き好調に推移したが、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震では、大規模停電(ブラックアウト)が道内の酪農・乳業を直撃し、生乳生産に影響を与えた。一方、12月30日には環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効、酪農乳業界は本格的な国際競争時代に突入する。

拡大するナチュラルチーズ市場 ブルー品薄の異常事態も

ナチュラルチーズ(以下、NC)が好調だ。2017年度の家庭用チーズ市場は、家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられ前年比7~8%増で着地したが、NCは8%増となり、プロセスチーズ(6%増)の伸びを上回った。シュレッドの2ケタ増が牽引したが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールが一過性のブームに陥ることなく前期も安定成長。

家庭用チーズ値上げ 雪印メグミルクが先陣 競合他社も追随か

雪印メグミルクは5日、家庭用チーズ59品を5月1日出荷分から値上げすると発表した。主力商品のほとんどが値上げの対象となる。原価高騰を背景に18年中の値上げは不可避とみられていたが、まずはトップシェアが先陣を切る形。コスト構造は同様のため、今後、同業他社も追随するものとみられる。

カマンベール狂想曲 機能性報道は仇か? 輸入品台頭に複雑顔

カマンベールのブームが続いている。今上期も市場は前年同期比2ケタ増と伸長した。認知症の予防効果が各種メディアで報道されたことよる間口と奥行きの広がりが主因だが、急激な需要増で国産がひっ迫する中、輸入品で販促をかける小売が出るなど市場環境も変わりつつある。

家庭用チーズ 今期も好調持続 背景に「家飲み」「健康志向」

家庭用チーズが好調だ。根強い「家飲み」需要を背景に、ポーション、ベビーチーズなどのおつまみ系ジォンルが伸長していることに加え、認知症への効果がテレビなどで報じられたカマンベール、カルシウム摂取効果が注目されたパルメザンチーズなどの高単価商品も伸長。

ヨーグルト市場 上期は前年割れか 前期の反動と露出減響く

17年度のヨーグルト市場は前年割れで折り返す見通しとなった。大幅増となった前期の反動に加え、メディア露出減や話題商品が少なかったこと、春先の需要に影響を与える花粉症が軽微だったことなどが要因とみられる。

安定成長続く家庭用チーズ 懸念材料は日欧EPA

2016年度の家庭用チーズ市場は前年比5%増(プロセスチーズ2%増、ナチュラルチーズ9%増)と好調に推移した。引き続き家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられているものと見られ、ナチュラルチーズ(以下NC)ではカマンベール、モッツァレラ、粉など、プロセスチーズ(以下PC)ではベビー、6Pといった値頃感のあるおつまみ系商品が牽引役となっている。

日欧EPA大枠合意 国内産業に影響、輸出チャンスも拡大

日本と欧州連合(EU)は6日、日欧経済連携協定(EPA)で大枠合意した。食品関連で最大の焦点となっていたチーズについては、ソフト系チーズなどを対象に低関税の輸入枠(関割)を新設することなどで合意。こちらも焦点の一つとなったマカロニ・パスタは、現行30円/㎏の関税を段階的に11年目に撤廃することで決着した。

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。

家庭用チーズ ナチュラル、プロセスとも伸長 右肩上がりの成長続く

2016年度上期(4〜9月)のチーズ市場は、プロセスチーズ(PC)が前年比102%、ナチュラルチーズ(NC)同110%、トータル105%程度での折り返しとなった。
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