2019 / 09 / 23 月曜日
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缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

チビダラ飲みに「窮屈」の声 「ボス」缶で“一服”の価値追求

ショート缶コーヒー(ショート缶)の売上げの大半は、1日に複数本飲む40代を中心としたヘビーユーザーに支えられている。近年は、このヘビーユーザーがペットボトル(PET)入りコーヒーに流出し、PETコーヒー市場が拡大する一方、ショート缶市場はダウントレンドにある。
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