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即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

ベーコンにメープル!? 米国の人気フレーバーが「カップヌードル」に

日清食品は、アメリカで人気の“メープルベーコン”の味わいを「カップヌードル」流にアレンジした「カップヌードルメープルスモークベーコン味 ビッグ」(税別205円)を10日から新発売する。

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

「チキンラーメン」60周年 “還暦さん”招待しイベント 安藤百福の原点を体感

日清食品ホールディングスは、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が今年に60周年を迎えるにあたり、同じ1958年生まれの“還暦さん”を対象にした特別イベントを11日にカップヌードルミュージアム大阪池田で開催した。

日清食品 カップ麺の新提案 大阪にオーダーメイド型店舗 選べるおいしさ2千145通り

今年は世界初の即席麺「チキンラーメン」の生誕60周年。1日からは「チキンラーメン」を発明した安藤百福氏(日清食品創業者)の妻・仁子(まさこ)さんをヒロインのモデルにしたNHK連続テレビ小説「まんぷく」の放映が開始されたが、日清食品は3日、阪急うめだ本店の地下1階食品売場にオーダーメイド型直営店「MOMOFUKU NOODLE(モモフク・ヌードル)」をオープンする。

即席麺 タテ型の熱い夏 若年層開拓に全力

2017年度の即席麺カテゴリーは、総生産量(前年比0.3%増)、総生産額(0.7%増)とも3年連続で過去最高を更新した。特にカップ麺は話題商品が続々登場。デジタルマーケティングを含めた若年層(10~20代)の開拓に向けた取り組みが進んだこともあり、間口と奥行が拡大し、市場拡大につながった形だ。

乃木坂46公式カップ麺に「カップスター」「和ラー」 ライブチケット当たる 若者開拓へサンヨー食品

3年連続で総需要過去最高を記録したインスタントラーメンだが、将来的な成長に向け、若年層、シニア層、女性層の開拓という課題を抱えている。そうした中、サンヨー食品が課題解決に向けた新たな取り組みを開始した。

心に刻まれる“消耗品”

本を探す必要が生じた。20年前に出版され、いまは絶版の歴史小説だ。これまで何軒か古書店をまわったが成果なく終わった。なかったのは残念。ショックだったのは古書店の反応が一様だったことだ。探している本の作家、書名を告げると「文学賞を取ったわけでもない大衆文学作家。店内にはありません。あるとすれば入り口の安売りコーナーかな」。

縄文土器で「カップヌードル」?

日清食品は6日、同社オンラインストアで「縄文DOKI★DOKIクッカー」を発売した。▼どんなものかは見てもらうしかないが、一言で言えば、国宝火焔型土器を精巧に模した「カップヌードル」の調理器具。

中計は順調に進捗 株主懇談会で報告 日清食品HD

「売上高は計画目標に向け確かな伸長で、16年度の調整後営業利益、調整後EPS(1株当たり調整後純利益)についても計画を上回る実績。17年度第1四半期業績も予定通り」。

「カップヌードル」“冴えカノ”とコラボ 日清食品

日清食品は2日から、「カップヌードル」と人気ライトノベル「冴えない彼女の育てかた♭」(冴えカノ)のスペシャルコラボセット(税込4千980円)をグループオンラインストアで発売開始した。7月11日から予約を受け付けていたもので、3千500セット限定。

ハンガリー日清 新工場が竣工 欧州の需要増に対応

日清食品ホールディングスの子会社「ハンガリー日清」(西森光之社長)の新工場(ハンガリー国ケチケメート市)が6日に竣工した。

“黒歴史”商品を復刻 日清食品

どんなメーカーにも意気込んで商品化したものの思ったように売れず、存在をなかったことにしたい“黒歴史”商品が存在するだろうが、日清食品は過去の“黒歴史”商品をトリオで復刻、7月3日から全国で新発売する。

春は“タテ型” カップ麺、話題商品続々登場

「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)などタテ型カップ市場に今春、新ブランド、新商品、話題商品が続々登場している。

カップ麺市場 タテ型戦線異状あり 話題商品が続々登場

「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)等々タテ型カップ市場に今春、新ブランド、話題商品が続々登場している。簡便性を武器に、カップ麺で最大の構成比(27%=約1千150億円)を占めるタテ型カップ麺。

縦型カップ麺に大型新商品 東洋水産「MARUCHAN QTTA」

きょう27日、東洋水産が縦型カップ麺新製品「MARUCHANQTTA(マルちゃんクッタ)」(SHO―YUラーメン、SEAFOODラーメン、TONKOTSUラーメン、各税別180円)を全国で新発売した。

即席麺 大型新商品登場 健康系拡大に弾み

即席麺市場で健康系の取り組みが活発化する中、健康系大型商品が登場する。日清食品が4月10日から全国で新発売する「カップヌードルナイス 濃厚!ポークしょうゆ/濃厚!クリーミーシーフード」(税別180円)がそれだ。

最も働きたい企業は?

勤務先としての企業の魅力度を調査・表彰する「ランスタッドアワード2017」の表彰式が2月16日、東京都内で開かれ、日清食品ホールディングスが総合1位を初受賞した。

成長続く即席麺 16年JAS生産量3.5%増

2016年(1〜12月)の即席麺JAS生産量は、前年比3.5%増(45億3千524万3千食)と前期実績を上回った。カップ麺ではレギュラー品、ノンフライともに堅調に推移。袋麺もロングセラーブランドを中心とするフライ麺が健闘し、生産量増につなげた形だ。

特集 即席麺ウェーブ 2016年即席麺業界トピック

申年2016年の即席麺業界は、周年関連商品やカップ麺を中心に堅調な動きを見せた。安全面の問題もなく、原材料やエネルギー価格、為替(円高)も落ち着くなど、全体的には賑やかなれど平穏な1年となった。
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