2019 / 08 / 21 水曜日
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注目度抜群! 八村塁選手契約発表会 日清食品HD

「われわれは『HUNGRY TO WIN(世界に、食ってかかれ。)』」を掲げ世界に挑戦しているが、八村塁選手も21歳の若さで世界のトップに挑戦されている。まさにわれわれの思いにぴったりマッチする選手」(米山慎一郎日清食品ホールディングス宣伝部部長)。

即席麺、需要は4期連続で過去最高 周年施策など奏功 新年度も好スタート

2018年度(18年4月~19年3月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比0.6%増(57億2千349万8千食)、金額(出荷額)1.1%増(5千933億5千3百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

完全栄養食「All-in PASTA」 栄養でも“まんぷく”に 日清食品

日清食品は26日、1日に必要な栄養素を簡単に摂取できる完全栄養食「All-in」ブランドの第1弾「All-in PASTA」(全7品)を発表、27日から同社グループオンラインストアとネット通販サイト「LOHACO」限定で新発売した。

AIとIoT技術フル活用 注目の次世代型スマートファクトリー 日清食品

無人の製造ラインを「カップヌードル」が次々と流れていく。日清食品は15日、今月第2期稼働を開始した日清食品関西工場(滋賀県栗東市下鉤21の1)を報道陣に公開した。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

ベーコンにメープル!? 米国の人気フレーバーが「カップヌードル」に

日清食品は、アメリカで人気の“メープルベーコン”の味わいを「カップヌードル」流にアレンジした「カップヌードルメープルスモークベーコン味 ビッグ」(税別205円)を10日から新発売する。

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

「チキンラーメン」60周年 “還暦さん”招待しイベント 安藤百福の原点を体感

日清食品ホールディングスは、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が今年に60周年を迎えるにあたり、同じ1958年生まれの“還暦さん”を対象にした特別イベントを11日にカップヌードルミュージアム大阪池田で開催した。

日清食品 カップ麺の新提案 大阪にオーダーメイド型店舗 選べるおいしさ2千145通り

今年は世界初の即席麺「チキンラーメン」の生誕60周年。1日からは「チキンラーメン」を発明した安藤百福氏(日清食品創業者)の妻・仁子(まさこ)さんをヒロインのモデルにしたNHK連続テレビ小説「まんぷく」の放映が開始されたが、日清食品は3日、阪急うめだ本店の地下1階食品売場にオーダーメイド型直営店「MOMOFUKU NOODLE(モモフク・ヌードル)」をオープンする。

即席麺 タテ型の熱い夏 若年層開拓に全力

2017年度の即席麺カテゴリーは、総生産量(前年比0.3%増)、総生産額(0.7%増)とも3年連続で過去最高を更新した。特にカップ麺は話題商品が続々登場。デジタルマーケティングを含めた若年層(10~20代)の開拓に向けた取り組みが進んだこともあり、間口と奥行が拡大し、市場拡大につながった形だ。

乃木坂46公式カップ麺に「カップスター」「和ラー」 ライブチケット当たる 若者開拓へサンヨー食品

3年連続で総需要過去最高を記録したインスタントラーメンだが、将来的な成長に向け、若年層、シニア層、女性層の開拓という課題を抱えている。そうした中、サンヨー食品が課題解決に向けた新たな取り組みを開始した。

心に刻まれる“消耗品”

本を探す必要が生じた。20年前に出版され、いまは絶版の歴史小説だ。これまで何軒か古書店をまわったが成果なく終わった。なかったのは残念。ショックだったのは古書店の反応が一様だったことだ。探している本の作家、書名を告げると「文学賞を取ったわけでもない大衆文学作家。店内にはありません。あるとすれば入り口の安売りコーナーかな」。

縄文土器で「カップヌードル」?

日清食品は6日、同社オンラインストアで「縄文DOKI★DOKIクッカー」を発売した。▼どんなものかは見てもらうしかないが、一言で言えば、国宝火焔型土器を精巧に模した「カップヌードル」の調理器具。

中計は順調に進捗 株主懇談会で報告 日清食品HD

「売上高は計画目標に向け確かな伸長で、16年度の調整後営業利益、調整後EPS(1株当たり調整後純利益)についても計画を上回る実績。17年度第1四半期業績も予定通り」。

「カップヌードル」“冴えカノ”とコラボ 日清食品

日清食品は2日から、「カップヌードル」と人気ライトノベル「冴えない彼女の育てかた♭」(冴えカノ)のスペシャルコラボセット(税込4千980円)をグループオンラインストアで発売開始した。7月11日から予約を受け付けていたもので、3千500セット限定。

ハンガリー日清 新工場が竣工 欧州の需要増に対応

日清食品ホールディングスの子会社「ハンガリー日清」(西森光之社長)の新工場(ハンガリー国ケチケメート市)が6日に竣工した。

“黒歴史”商品を復刻 日清食品

どんなメーカーにも意気込んで商品化したものの思ったように売れず、存在をなかったことにしたい“黒歴史”商品が存在するだろうが、日清食品は過去の“黒歴史”商品をトリオで復刻、7月3日から全国で新発売する。

春は“タテ型” カップ麺、話題商品続々登場

「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)などタテ型カップ市場に今春、新ブランド、新商品、話題商品が続々登場している。

カップ麺市場 タテ型戦線異状あり 話題商品が続々登場

「MARUCHAN QTTA」(東洋水産)、「カップヌードル ナイス」(日清食品)等々タテ型カップ市場に今春、新ブランド、話題商品が続々登場している。簡便性を武器に、カップ麺で最大の構成比(27%=約1千150億円)を占めるタテ型カップ麺。
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