2019 / 09 / 18 水曜日
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スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

コーヒー第4の波 「活躍できる道は軽食に」創意工夫へ意欲 サザコーヒー鈴木太郎副社長 

サザコーヒーは“コーヒーの第4の波”に対応すべく産地との信頼関係を維持して良質なコーヒー豆を取り揃えるとともに、アルコールやフードなどを組み合わせた新しいコーヒー文化の発信に取り組んでいる。取材に応じた鈴木太郎副社は「新しい波が間違いなくきている。

メーカー − 卸間物流 リードタイム緩和の動き 日清食品が先行実施

食品メーカーの中に受注から納品までの物流リードタイムを延長する動きが出てきた。日清食品が今年1月に受注締めを納品前日から前々日に切り換えたのに続き、大手1社が最需要期に当たる来月から同様の条件改定を行う方向で食品卸各社と調整を進めている。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

食品製配販7社 物流合理化へ連携 リードタイム是正など協議

味の素、三菱食品、マルエツなど食品製配販7社は受発注から納品までの物流リードタイムの見直しに取り組む。納品前日発注を基本とする現行リードタイムの緩和・延長によって可能になる物流改善策を整理するとともに、荷待ち・荷卸し等の業務負荷削減効果を実証し、人手不足を乗り切る持続可能な物流体制の構築につなげる。

18年2月期量販業績 GMSの利益改善進む 人件費増が好調SM直撃

大手量販の2018年2月期業績は、事業構造改革の進捗などにより総合スーパー(GMS)の利益改善が進んだが、食品スーパー(SM)は競争激化を受けた既存店売上高の伸び悩みに加え、人件費をはじめとする販管費の増加が響き減益基調となった。

働き方改革加速 外食で深夜営業縮小の動き

スカイラークグループは15日、深夜2時以降朝5時までの深夜時間帯に営業を行っている987店のうち、約8割にあたる店舗を対象に原則深夜2時閉店、朝7時開店の営業時間短縮を実施すると発表した。来年1月中旬から順次実施し、4月1日までに変更する。

東日本主要SM 人手不足深刻に 人件費高騰が利益直撃 第2Q決算

東日本エリア主要SM(2〜3月期決算)の第2四半期業績は概ね増収だが、人手不足に起因する人件費高騰などにより、ヤオコー、カスミは営業減益、いなげやは営業赤字。
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