2019 / 08 / 20 火曜日
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3世代スムージー戦略 中食・惣菜へ「戦略7メニュー」 カゴメ

カゴメの第2四半期連結決算(1~6月)における売上収益は、主に農事業が減収だったが、事業利益は国内事業における広告宣伝費の効率的な投下等で増益となり、物流子会社であるカゴメ物流サービスを新物流会社F-LINEに統合した際の事業譲渡益を16億9千200万円計上した。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

カゴメ「コトビジネス」を事業化 健康事業部、将来へ基盤整備

カゴメの寺田直行社長は7日、2022年から3年間の次期中期経営計画において「コトビジネス」を事業化する考えを示した。同社は、今年度から始まった第2次中期経営計画(2019~2021年度)において、収益力強化の継続と新事業・新領域への挑戦による成長を目指しており、

「デジタルロジスティクス推進協議会」設立 物流情報のデジタル化、企業間の共同利用へ検討

日本パレットレンタル(以下、JPR)は7月29日、サプライチェーン事業者各社と共同で「デジタルロジスティクス推進協議会」を設立した。協議会ではサプライチェーンの全体最適の実現と、社会への貢献を目的に、物流情報のデジタル化・標準化、企業間の共同利用に向けた検討を開始する。

企業間コラボで需要掘り起こし 下半期は5社と買場連携を カゴメ

カゴメは、内食・中食・外食において複数企業とのコラボメニューおよび買場展開(生鮮連動)を図った結果、上半期の家庭用トマトケチャップの出荷量が過去最高を記録した。

フードロス、物流問題 「商慣習見直すとき」 カゴメ寺田社長

三井食品の主要仕入れ先メーカーで構成する三井食品会の会長を務める、寺田直行カゴメ社長は1日に開かれた同会の席上、フードロスや物流問題の解決に向けて全体最適の視点で慣習を見直し、「業界全体が声を上げていくべきだ」と呼びかけた。

「福ごはんプロジェクト」 マルシェで売れ残った食材を再販売

フードロスの関心が高まる中で、新しいかたちのマナー向上プロジェクトを推進する社団法人Tokyo Good Manners Project(TGMP、東京都中央区日本橋浜町)は、2日からフードロス削減に向けたプロジェクト「福ごはんプロジェクト」を開始した。

数十秒で野菜摂取量を測定 カゴメ「ベジチェック」 企業・自治体セミナーで提案

カゴメが野菜摂取測定機器を使って新事業を開始する。野菜摂取の充足度が表示できる機器「ベジチェック」のレンタル・リースを7月1日から開始し、同社が提唱する健康サポートプログラムの推進に役立てる。
カゴメの生鮮トマトを披露した「業務用食品展示大商談会」

東亜商事 生鮮・チルドの展開強化 カゴメ生鮮トマト、業務用卸ルートに提案

東亜商事は重点強化する生鮮事業の新たな取り組みとして、カゴメの生鮮トマトを業務用卸ルートで展開する。6月26日に開かれた食品事業部主催の「業務用食品展示大商談会」で、全国の業務用卸・ユーザー関係者に披露した。

トマト投げや限定トマト料理も 愛知・リトルワールドで「トマト祭り」 カゴメ

カゴメ名古屋支店はこの6月、野外民族博物館リトルワールド(愛知県犬山市)とコラボし「トマト祭り ラ・トマティーナ」を開催している。両社の共同企画は初の試み。週末の8日、9日と15日、16日には「トマト投げ」や「トマトすくい」「トマトグルメラリー」などを実施。

カゴメ、神奈川県と「未病改善」で提携 自治体連携のビジネスモデルに

食品や飲料メーカーが全国の自治体と提携し、自社の知見を生かし健康支援やスポーツ振興、環境保全、農業支援、災害支援、復興活動などさまざまな取り組みを行っているが、「ビジネス化が目的」と指摘するカゴメの展開が注目されている。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

新機能レンジで野菜をおいしく カゴメとシャープがコラボ

カゴメとシャープは21日、東京都品川区東五反田のクスクス セミナー&レンタルキッチンスペースで、シャープの会員向けサイトCOCORO MEMBERS会員を対象に、「野菜を上手に取り入れるコツ」をテーマとした「ヘルシオ×カゴメ 簡単!おいしい!健康セミナー」を行い、シャープの会員25人が受講した。

オムライス日本一が決定 カゴメのイベントに長蛇の列、2日で1万2千食

カゴメは18~19の両日、東京都江東区豊洲のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキで、全国の絶品オムライスを集めたイベント「カゴメ オムライススタジアム2019」を開催。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

カゴメが株主総会 長期ビジョン実現へ第二次中計始動 記念配当で増配も

カゴメは3月27日、名古屋市内で「第75回定時株主総会」を開催した。所要時間は88分、出席者数2千424人、質問者数11人、質問数18問。「開かれた企業」「個人株主(ファン株主)の拡大」を標榜する同社らしさを如何なく発揮した内容で、質疑応答では株主からの質問・意見に丁寧に対応。和やかなムードの中で閉会となった。

元号が変わり、KAGOMEも変わる! 若者を応援する「GO!ME.」始動

カゴメは「元号が変わり、時代が変わる。KAGOMEも変わる!」を合言葉にして、現代社会を自分らしく突き進む若者たちを応援するプロジェクト「 GO!ME.」を2日からスタートした。

「GO!ME.」プロジェクト始動 野菜不足若年層へ新ブランド カゴメ

カゴメは、ミレニアル世代(現在の20~30代)に向けた野菜飲料として新ブランドの「ONEDAY」「AOJIL」を4月2日から全国発売する。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。
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