2019 / 11 / 17 日曜日
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注目されるイタリア野菜 ピッツァ用チーズも増加

外食にすっかり溶け込んだイタリアン。この背景にはパスタの浸透やトマトソースの多様化、そして味つけに欠かせないオリーブオイルの存在などが挙げられ、チーズや生ハム、オリーブ、アンチョビ、エスプレッソコーヒー、ジュース、バルサミコ酢など脇役もメニューを演出している。

着実に浸透「エシカル消費」 訪日外国人増でホテル、外食対応急ぐ

「エシカル消費」が注目されている。エシカルとは英語のethic(倫理・道徳)の形容詞ethicalのこと。日本語では「倫理的な」「道徳上の」「正しい」などに訳される。消費者が社会的課題の解決を考えながら消費し、環境への負荷低減や社会貢献などを重視した商品やサービスに沿った消費形態をさすようだ。

バッカルドリン社製品を披露 J-オイルミルズが製パン技術講習会

J-オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀のおいしさデザイン工房で「製パン技術講習会」を開催。ベーカリー関係者を対象に今春から輸入販売を開始したオーストリア・バッカルドリン社の製パンミックスを使用したパン作りやアプリケーション事例を紹介した。

肉代替品などビーガン商品拡充 オーガニックスーパー「ビオセボン」

オーガニックスーパー「Bio c' Bon(ビオセボン)」は、オーガニックを基準に品揃えをする中、卵や乳を含む動物由来原料を使わないビーガン(完全菜食主義者)向け商品も幅広く取り揃えている。

急がれる「ヴィーガン」対応 ホテル・レストラン向け 訪日外国人の急増で

世界的にヴィーガンやベジタリアンの波が押し寄せる中、来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え国内の食品企業や外食企業がその対応を急いでいる。ヴィーガンは絶対菜食主義、ベジタリアンは完全菜食主義とも言われ、欧米諸国を中心にそのライフスタイルは着実に増えている。

大塚HD 23年に事業利益2千億円へ 「ポカリスエット」海外で拡大

大塚ホールディングスは5月30日、年平均成長率10%以上の事業利益成長を業績目標とする第3次(19~23年度)中期経営計画を明らかにした。18年事業利益は1千209億円。これを年平均成長率10%以上で2千億円へと引き上げていく。

「アイスクレマ」訴求強化 オーガニック市場にも挑む ネスレ日本

ネスレ日本は液体コーヒーカテゴリーで引き続きハンディアイスクレマサーバーを使ったアイスクレマを訴求し、夏場のアイスコーヒー需要の喚起とアイスコーヒーカテゴリーの付加価値創出を図っていく。

J-オイル、製菓製パン素材を拡充 ミックス粉などオーストリア製品の販売開始

J―オイルミルズは、オーストリアの製菓製パン素材メーカーBackaldrin International The Kornspitz Company GmbH社(以下、バッカルドリン社)製品の輸入販売を開始した。20日から23日に開かれた第26回国際製パン製菓関連産業展「モバックショウ2019」で披露した。

ボージョレ・ヌーヴォー 飲用時期分散し縮小傾向 輸入量は日本が5割弱で首位

今年も15日にボージョレ・ヌーヴォーが解禁される。国内市場は緩やかな減少傾向をたどっているが、輸入数量の約5割を日本が占めており、ワイン飲用の機会として定着している。

植物工場の野菜で和モダン料理 京都「のなはん」オープン トレードが外食事業参入

野菜の生産・流通事業を行うトレード(京都市下京区)は1日、初の外食業態「nonahan~のなはん~」を京都・新京極(京都市中京区)にオープン。同社のグループ会社が生産する植物工場野菜「ベジタス」を使用したサラダをメーンに、伝統的な和食を現代風にアレンジした食事を提供するデリカテッセンで、京都から日本の食文化を発信する。将来的には全国の主要都市への出店を目指している。

「ガルシア」有機EXVオリーブオイル 高品質と値頃感 富永貿易

「ガルシア」ブランドのオリーブオイルを展開する富永貿易は、スペイン産有機栽培オリーブのみを使用した有機JAS認定の「ガルシア 有機エクストラバージンオリーブオイル500㎖PET」(税抜き希望小売950円)を発売した。オーガニック食品の関心が高まる中で、日常的に気兼ねなく普段使いできる、風味・品質・価格にこだわった有機エクストラバージンオイルとして展開する。

オーガニック認知へ提案 東武池袋でイベント

東武百貨店とマッシュビューティーラボは環境省協力のもと、東京の東武池袋本店で3月29日~4月3日まで「ナチュラル&オーガニック フェス」を開き、提案型催事としてオーガニック製品の浸透を狙う。
中部メイカングループ 中部メイカングループ 2016秋季展示会

中部メイカングループ 地域の魅力を丸ごと 3年後売上高400億円へ

中部メイカングループは12日、OKBぎふ清流アリーナ(岐阜県岐阜市)で”2016中部メイカングループ 秋季展示会”を開催、主要取引先など約3百名が来場した。

逆光線 ― レディーミールに注目

成長する惣菜市場で、レディミール商材が注目を集めている。レディミールの定義は難しいが、チルドのレンジアップ商材や冷凍食品など、包装済みの調理済み食材のこと。

オーガニック活発化 イオン、ライフ店舗展開へ

イオン、ライフコーポレーションといった小売大手が「オーガニック」をキーワードとするSMの展開に乗り出した。
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