2019 / 12 / 07 土曜日
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伊豆産オリーブオイルを支援へJ-オイルが東急・伊豆急HDと提携

「伊豆みらいプロジェクト」に参画 J―オイルミルズは東急および伊豆急ホールディングスと業務提携し、両社が伊豆半島で取り組んできた「伊豆オリーブみらいプロジェクト」に参画。伊豆産オリーブのブランド化のさらなる推進と地域活性化を目指す。 「伊豆オリーブみらいプロジェクト」は東急と伊豆急HDがオリーブを通じて、農林漁業(1次産業)、製造業(2次産業)、小売業(3次産業)を連携した6次産業化による地域活性化を目指し13年にスタート。急増するオリーブオイル需要を追い風に、伊豆の新たな特産品としてオリーブを商品化し観光客を呼び込むとともに、みかん・茶栽培の減少による耕作放棄地の再生を目指している。 13年には東急と伊豆急HDが東伊豆地域の新たな農産物としての可能性を検証することを目的に、東伊豆町とオリーブの調査・研究に関する協定を締結。オリーブの試験栽培を開始した。現在では、伊豆半島7か所に設けた直営圃場のほか、協力農家とオリーブの植樹を進め、19年9月時点の栽培本数は合計6千本と順調に進捗している。 また、東急が16年に静岡県伊東市内に設けた搾油所にてオリーブ果実から油を精油しており、19年3月には本数限定で初の一般販売を実現。伊豆高原桜まつりで製品プロモーションを実施した。 J―オイルミルズは国内のオリーブオイル市場を牽引する企業として、オリーブオイル評価(官能評価、理化学分析)、保管・充填に関する高い技術やオリーブオイル製造工程で発生するミール(搾りかす)の有効活用、幅広い販売網を生かし、伊豆でのオリーブ栽培および伊豆産オリーブのブランド化に寄与することを目的に、同プロジェクトへの参加を決めたもの。 同社にとって静岡は、100年を超える歴史を持つ静岡工場(静岡市清水区)をはじめ研究所、営業所を構えるゆかりの深い土地であり、事業活動を通じて地域の活性化に貢献する。 東急がオリーブを栽培する圃場の隣接地をJ―オイルが賃借し、オリーブを植樹して伊豆急HDと共同で栽培管理するほか、伊豆産オリーブ果実の分析評価、オイルの官能・理化学評価を実施し、伊豆産オリーブオイルの品質向上とミールの有効活用を目指す。3社が伊豆地域でオリーブの生産を協力して行い伊豆地域活性化につなげる。

米菓、踊り場の上期 ポテチショック反動も影響 新潟大手は明暗

米菓市場はここ数年、伸長傾向を示して生産金額規模をついに2千800億円の大台まで膨らませてきた。一方で、今年に入ってからの市況は芳しくなく、踊り場の状況に差し掛かっている。全国米菓工業組合の1~9月生産状況は、あられ1.0%増、せんべい2.4%減、合計1.0%減のマイナスとなった。

さぬきうまいもん祭り大阪 オリーブ植栽110周年

香川県は6日、大阪市内で県産食材のPRイベント「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催した。卸や流通のバイヤーなどを招待して香川県の食材を紹介するイベントで、今年は香川県オリーブ植栽110周年を記念してオリーブやオリーブを飼料に使用した畜肉などを紹介した。

「神戸オリーブ園」復活へ支援 J-オイルミルズ、創業ゆかりの地で

J―オイルミルズは、オリーブによる農業振興を目的とした「神戸オリーブ園復活プロジェクト」を支援している。神戸は明治12年に「国営神戸阿利襪(オリーブ)園」が設置された日本最古のオリーブ栽培地として知られる。その後、オリーブ栽培は途絶えたが、今回この歴史にちなんで「神戸オリーブ園復活プロジェクト」が発足したもの。

香川県産オリーブオイル PRイベントで知事ら一押し

香川県は1月30日、大阪市内でオリーブオイルなど県産食材の試食会「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催した。百貨店バイヤーや卸関係者など約100人が参加した。

うどんだけじゃない香川県 オリーブもサーモンもハイボールも

香川県は1月26日、大阪市内で県産食材を使用した料理の試食会「さぬきうまいもん祭りin大阪」を開催。百貨店バイヤーや卸関係者など約100人が参加し讃岐うどんやオリーブなど香川県の食材のPRを行った。
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