2019 / 09 / 22 日曜日
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防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

J-オイルミルズ AOCSオリーブオイルパネル認定 2年連続で取得

J-オイルミルズのオリーブオイル官能評価チームはこのほど、アメリカ油化学会(American Oil Chemists'Society、以下AOCS)の「オリーブオイルパネル認定」を2年連続で取得した。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

増税対策に「魔法シリーズ」 第3弾はたこやき粉 “おこ・タコ”需要を喚起へ 昭和産業

昭和産業は7月31日、秋冬の家庭用新商品発表会を開催した。消費増税による節約志向の高まりで内食需要の拡大が予想される中、無糖ミックスでは「魔法シリーズ」の第3弾として「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」を発売。今月から「魔法のお好み焼粉」のTVCMを投入するほか、9月から消費者キャンペーンも実施し、内食メニューの定番である“おこ・たこ”需要を喚起する。 「魔法」シリーズ第3弾の「おいしく焼ける魔法のたこ焼粉」は、初心者でも失敗なく、ふっくら・とろっとした“ふわとろ”食感のたこ焼きが作れることが最大の特徴。こだわりの配合で、外側が固まりやすく、くるんと返しやすく、だまになりにくい生地を実現し、家庭でのたこ焼き作りをより楽しく演出する。使いきり・計量いらずの小分けパックで、1袋(約20個分)×4袋の設計にも配慮した。税抜き希望小売は352円。 「魔法のお好み焼粉」は前期150%増と好調に推移。新商品の「魔法のたこ焼粉」投入によって、無糖ミックス売場での面展開を広げる。生鮮連動のクロスMDも強化し、エンド・定番での露出を高める方針だ。 そのほか、ホットケーキミックス関連商品として、使い切りポーションタイプの「コクと深みのケーキシロップ」(20g×6個入り)を発売。ボトルタイプの既存ケーキシロップと差別化を図り、メープルシロップを配合した甘さ控えめの大人の味わいに仕上げ、使いきりで液ダレもなく衛生的なポーション容器のシーンを広げる。健康志向で人気のイソマルトオリゴ糖入り。 家庭用オリーブオイルでは辛み・苦みが少なく、あっさり軽い風味で和食や加熱調理など幅広いメニューで使える「オリーブオイル ライトテイスト」(300g、600gPET)を発売。本格的な風味が人気の「昭和エクストラバージンオリーブオイル」と容器・パッケージデザインを統一し、オリーブオイルのトライアル層を広げる。

オリーブオイルの新たな楽しみ方紹介 代々木上原に「食べるハーバリウムCAFE」 BOSCO×クラシル

日清オイリオグループは今月18日から31日まで東京・代々木上原の「ノードウエハラカフェバーアンドデリ」で、日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」とコラボレーションした期間限定タイアップカフェ「かけるおいしさ、みつけた。食べるハーバリウムCAFE」をオープンしている。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

「新たな市場を創る」 かけるオイルの提案強化 日清オイリオ・久野社長

日清オイリオグループの久野貴久社長は20日の決算説明会で、今年度の経営方針について「グローバル化と付加価値戦略を加速させる」と語り、国内ではかけるオイル市場の成長拡大や、高齢者の低栄養対策やスポーツ・美容領域でのMCTオイルの拡販、業務用油脂における健康・機能軸の提案をさらに強化する考えを示した。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

日清オイリオ 横浜磯子春まつり 37回目の恒例イベント

日清オイリオグループは4月20、21の両日、横浜磯子事業場で「日清オイリオ横浜磯子春まつり」を開催。地域住民をはじめ市民とのコミュニケーション促進を目的に、今年で37回目を迎えた恒例のイベント。天候にも恵まれ、2日間で1万3千400人超が来場した。

ミツカングループの新ブランド「ZENB」 5日からECで販売開始

ミツカングループは「人と社会と地球の健康」を目指す新ブランド「ZENB(ゼンブ)」を立ち上げる。植物の普段食べているところだけでなく、可能な限りまるごと全部使用し、素材まるごとの栄養をおいしく食べることができる食品をさまざまな形で提供する。

家庭用油市場 過去最高を更新へ プレミアム化が牽引

家庭用食用油の市場規模は、前期末で約1千380億円。今期12月まで金額5%増で推移しており、通期では過去最高の1千450億円前後での着地が見込まれている(本紙推定)。

岩手食材で「サヴァ缶パスタソース」 復興支援にも一助 エスビー食品

エスビー食品は岩手のオリジナルブランドである洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」2品を3月4日から全国で新発売する。さばや「サヴァ缶」のおいしさに、スパイスとハーブ、同社の技術を掛け合わせたパスタソースを提案。

J-オイルミルズ、高付加価値品を拡販へ 家庭用オリーブオイルやBtoBのソリューション強化

J-オイルミルズの八馬史尚社長は16日の決算説明会で、下期の重点テーマについて、「(販売好調なオリーブオイルや業務用油脂『長調得徳』など)油脂・育成領域での高付加価値品の拡販を進めるとともに、中食惣菜向けなどBtoB市場でのソリューション事業強化、汎用油脂の収益安定化を進める」方針をあらためて強調した。

伝統は変えるもの

佃煮業界では早くから海外輸出を始めたあるメーカー社長の講演を聴く機会があった。輸出のきっかけは03年当時、HACCPを取得するには社員に将来ビジョンを示すことが大切との助言をもらったからという。「米国輸出」を目標に掲げてHACCPを取得。以降、海外での本格的な販路開拓を推進している

「おいしさデザイン工房」で洋菓子講習会 J-オイルミルズ

J―オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀にオープンした複合型プレゼンテーション施設「おいしさデザイン工房」で洋菓子講習会を開催した。

家庭用食用油 上期 プラスで折り返し プレミアムオイル好調 オリーブ油 再び成長軌道に

上期の家庭用食用油市場は金額、物量とも前年を上回るペースで折り返した模様だ。5月後半のテレビ番組で、アマニ油やオリーブ油の健康効果が紹介され、数字を伸ばしたことに加え、米油やごま油などのプレミアムオイルが全体を牽引した。

日清オイリオ かけるオイルなど下期も積極策 秋のプレゼンテーションでアピール

日清オイリオグループは28日、都内ホテルで「秋のプレゼンテーション」を開催した。量販店、卸店を中心とした主要取引先関係者を招き、ホームユース、業務用食用油、ウエルネス食品、加工油脂など各部門の新商品や、下期の政策提案を紹介した。来場予定者数は30日の大阪会場と合わせ、計1,050人。

万能オイル「米油」の魅力発信 ボーソー油脂×レシピブログ「米油部(こめあぶLOVE)」

ボーソー油脂は、日本最大級の料理ブログポータルサイト「レシピブログ」とのコラボレーションで、米油の魅力を発信するアンバサダープロジェクト「ボーソー米油部(こめあぶLOVE)」をスタート。都内のスタジオでキックオフイベントを開催した。

「ガルシア」有機EXVオリーブオイル 高品質と値頃感 富永貿易

「ガルシア」ブランドのオリーブオイルを展開する富永貿易は、スペイン産有機栽培オリーブのみを使用した有機JAS認定の「ガルシア 有機エクストラバージンオリーブオイル500㎖PET」(税抜き希望小売950円)を発売した。オーガニック食品の関心が高まる中で、日常的に気兼ねなく普段使いできる、風味・品質・価格にこだわった有機エクストラバージンオイルとして展開する。

コラボ企画で野菜不足改善 カゴメ大阪支店

カゴメは14、15の両日、大阪ガスハグミュージアムで「ベジタブル・ソリューション2018」を開いた。外食・中食ユーザーを対象に全国7会場で開催。
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