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お好みフーズ、自社製造を開始 第1弾「ノンフライ天かす」好調

お多福グループのお好みフーズは今年から初めて自社の生産設備を導入。業界初となる、ノンフライ製法による天かすの製造を始めた。同社はプレミックス粉や青のりなど、お好み焼の関連商品を販売しており製造は外部委託していた。

食物アレルギー配慮のレシピ メーカー4社協同で試食会 おいしさと食の楽しさ提案

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は12日、ホテルニューオータニ東京で報道関係者に向けた食物アレルギーに関する4社の取り組みを紹介した。

オタフクの意外なヒット商品 トップシェアの天かすにノンフライタイプ

料理に混ぜたり、うどんなどのトッピングに使われる天かす。この市場で約3割のトップシェアを持つ商品が、お多福グループのお好みフーズが1991年から販売する「天かす天華」だ。天かす市場が2017年までの5年間で約10%伸長したのに対し、同商品は50%と大幅に伸びている。

食品業界初の取組み始動 共同で食物アレルギー配慮レシピ

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は10日、4社の食物アレルギー配慮商品を使用したレシピを発表。「使用できる食材が限られ、メニュー数やレパートリーを増やすことが大変」といった悩みに向け、家庭における調理メニューのバリエーション、加工食品を使うことによる調理の利便性を提供する。

惣菜売場でお好み焼を拡販 関西に支持広がる広島風 マレーシアへも進出 オタフクソース

オタフクソースは惣菜ルートでのお好み焼の拡販に力を入れている。同社では前9月期、初めて業務用の売上高が家庭用を上回った。その理由の一つが惣菜売場におけるお好み焼の広がりだ。地元の広島では以前からスーパーの惣菜コーナーでお好み焼が売られていたが、

中からソースがとろり 片手で食べるお好み焼 阪急、オタフクとコラボ

阪急阪神百貨店が、前回の“カレーライスのようなカレーパン”に続いて商品化したのは、おむすびのように食べるお好み焼。NBメーカーと進める“オンリーワン戦略”第11弾は、関西のコナモン文化に着目。

5年後グループ売上高300億円目指す オタフクソース、国内設備に50億円投資

オタフクソースは創業100周年を迎える2023年にグループの連結売上高300億円、経常利益率5%を目指す中期計画を示した。好調な海外事業は新工場の開設などで生産力を増強するとともに、国内は5年間で約50億円を投資し自動化を推進、生産性の向上を図る。

オタフクソース 材料セットを軸にお好み焼提案強化 屋形船での調理体験も

オタフクソースは10月10日の「お好み焼の日」にちなみ、お好み焼の提案を強化している。材料セット「お好み焼こだわりセット」を重点商品に位置付け、TVCMを全国で放映するとともに、東京湾に浮かぶ屋形船「ジュージュー号」でお好み焼づくりを体験できるイベントを企画。

広島駅で本場のお好み焼き作りを オタフクソースが体験施設

オタフクソースは10月、旅行者などがお好み焼作りを体験できる施設「OKOSTA(オコスタ)」を広島駅にオープンする。ガス鉄板1台と電気鉄板4台を備え、一度に最大40人がお好み焼を調理できる。商品販売のコーナーやソースの試食バーも設ける。

オタフクソース 食卓の人気メニューをアレルゲン不使用で

オタフクソースは7大アレルゲン不使用の新ブランド『KAKOMU(かこむ)ごはんシリーズ』を発売した。お好み焼・たこ焼の素、とんかつの素、煮込みハンバーグの素の3品で、いずれもソースを使った家庭での人気メニュー。ソースのほか、ミックス粉や衣の素などがセットになっている。

“ねんどる”監修のフィギュア付き鏡餅 越後製菓、米菓成長で売上179億円

越後製菓は2018年度の商品施策を20日、長岡グランドホテルで開催した。今年も米菓、包装餅、米・米飯の各部門で新商品を用意し、市場活性化に向けた取り組みを行う。17年度同社の業績は売上高179億5千2百万円(1.3%増)と伸長した。分野別には米菓が一般米菓53億円(13.9%増)、味の追求11億円(0.5%減)と全体の底上げに貢献した。

第4回減塩アワード 味の素など6社7商品を表彰

日本高血圧学会は19日、京都市勧業館(京都市東山区)で第4回減塩食品アワードの授賞式を開催し6社7商品が表彰された。同学会の減塩食品リストに掲載される商品は、通常品よりも食塩相当量を20%以上減じた上で通常品と同等のおいしさを有することが条件。

オタフクソース 台北に初の海外支店 九州支店は移転

オタフクソースは今月、台湾・台北市に初となる海外支店を開設した。同社は08年から国際事業部に担当者を置き、台湾への営業活動を行ってきた。台湾は外食や中食の比率が高く、同社でも惣菜向け調味料など業務用商品が伸長。売上高はこの5年間で2・8倍に増加している。

岡山手延素麺 短い乾麺を主流に 手延の焼そば、冷やし中華も

岡山手延素麺は長さ12・5cmの短い麺を「手延短麺」としてシリーズ化。昨年秋に発売した2品に加え、新たに4品を投入した。もともとは一昨年の秋、通販で先行発売した短い手延べ麺が約40万食を売るヒット商品になったことから昨年、市販用の「まぜる麺」として商品化。さらに秋には、だしの異なる短い手延べうどん2種類(鰹香る和のうどん、鶏ダシ中華うどん)を発売した。

伊藤忠食品 初のワイン&リカー試飲会 3ブランドをアピール

伊藤忠食品は21日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で全社初となる「ワイン&リカー試飲展示会」を開いた。料飲店やバーなど業務用の得意先をはじめ、量販店や百貨店のバイヤーら約500人が来場。
大物 春季謝恩展示会

大物 春季展示会 「食の喜びと安心」テーマ

大物は14、15の両日、マイドームおおさか(大阪市)で春季謝恩展示会を開いた。新規5社を含むメーカー150社が出展。得意先200社(卸150社、スーパー50社)、約380人を招待した。

オタフクソース 業界初機能の充填設備 作業人数5分の1に

オタフクソースは本社工場(広島市西区)に、冷却装置の付いた自動充填設備を導入。作業人数は従来の5分の1、生産能力は2倍となり生産性が大幅に向上した。

お好み焼きの魅力を発信 都内でポップアップストア オタフクソース

オタフクソースは、10月10日の「お好み焼の日」に合わせ、お好み焼の魅力を伝える活動を東京を中心に展開した。7~10日の4日間限定で東京・六本木にお好み焼のポップアップストア「OKO STAND(オコスタンド)」をオープンし、4~10日の1週間限定で同社初の全国規模でのTVCMを投下。

お好み焼き用キャベツ開発 店と生産者にメリット オタフクソース

オタフクソースはお好み焼に適したキャベツを開発。新品種「なつおこ」としてお好み焼店などへ配布し普及を図っていく。夏場のキャベツは糖度が低いため、お好み焼店では玉ネギを加えたり、天かすを増やすなど工夫してきた。

大阪で提案会 地域ニーズに合わせ売り方訴求 味の素グループ

味の素グループは6日、ホテルニューオータニ大阪で秋季施策提案会を開催。近畿・中四国の得意先620人が来場した。地域貢献と経済活動における共通価値を拡大するというASV(味の素グループ シェアド・バリュー)に基づき、今回の提案会では「健康」を大きなテーマに掲げて提案した。
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