2019 / 09 / 22 日曜日
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業界初の新技術で省人化と充填力アップ両立 オタフクソース本社工場に新ライン

オタフクソースは省人化と充填能力の向上を同時に実現するマルチラインを本社工場(広島市西区)に導入、今月から稼働を始めた。最大の特徴は奇数・偶数の2種類のバルブで、充填と洗浄を同時に行うダブルデスビ方式を採用したこと。

「ソースをもっと楽しんで」 阪急うめだで冷凍お好み焼き発売 オタフクソース

オタフクソースは24日、阪急うめだ本店の食品売場で展開する「оh!!sauce」向けに冷凍お好み焼き「оh!!こだわりお好み焼き」を発売。同店は「もっと手軽に、もっと楽しく、ソースを楽しんでもらおう!」をコンセプトに昨年12月にオープン、片手で食べられるお好みソース饅頭のテイクアウト専門店として展開している。

インバウンド向けのお好み焼提案 ワンハンド型やハラール対応も オタフクソース

オタフクソースは5日、大阪市のマイドームおおさかで「お好み焼提案会」を開催した。大阪での開催は15回目。「お好み焼の価値∞(無限大)」をテーマに掲げた今回は約1千人が来場した。このうち8割がお好み焼店の関係者。

お好みフーズ、自社製造を開始 第1弾「ノンフライ天かす」好調

お多福グループのお好みフーズは今年から初めて自社の生産設備を導入。業界初となる、ノンフライ製法による天かすの製造を始めた。同社はプレミックス粉や青のりなど、お好み焼の関連商品を販売しており製造は外部委託していた。

食物アレルギー配慮のレシピ メーカー4社協同で試食会 おいしさと食の楽しさ提案

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は12日、ホテルニューオータニ東京で報道関係者に向けた食物アレルギーに関する4社の取り組みを紹介した。

オタフクの意外なヒット商品 トップシェアの天かすにノンフライタイプ

料理に混ぜたり、うどんなどのトッピングに使われる天かす。この市場で約3割のトップシェアを持つ商品が、お多福グループのお好みフーズが1991年から販売する「天かす天華」だ。天かす市場が2017年までの5年間で約10%伸長したのに対し、同商品は50%と大幅に伸びている。

食品業界初の取組み始動 共同で食物アレルギー配慮レシピ

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は10日、4社の食物アレルギー配慮商品を使用したレシピを発表。「使用できる食材が限られ、メニュー数やレパートリーを増やすことが大変」といった悩みに向け、家庭における調理メニューのバリエーション、加工食品を使うことによる調理の利便性を提供する。

惣菜売場でお好み焼を拡販 関西に支持広がる広島風 マレーシアへも進出 オタフクソース

オタフクソースは惣菜ルートでのお好み焼の拡販に力を入れている。同社では前9月期、初めて業務用の売上高が家庭用を上回った。その理由の一つが惣菜売場におけるお好み焼の広がりだ。地元の広島では以前からスーパーの惣菜コーナーでお好み焼が売られていたが、

中からソースがとろり 片手で食べるお好み焼 阪急、オタフクとコラボ

阪急阪神百貨店が、前回の“カレーライスのようなカレーパン”に続いて商品化したのは、おむすびのように食べるお好み焼。NBメーカーと進める“オンリーワン戦略”第11弾は、関西のコナモン文化に着目。

5年後グループ売上高300億円目指す オタフクソース、国内設備に50億円投資

オタフクソースは創業100周年を迎える2023年にグループの連結売上高300億円、経常利益率5%を目指す中期計画を示した。好調な海外事業は新工場の開設などで生産力を増強するとともに、国内は5年間で約50億円を投資し自動化を推進、生産性の向上を図る。

オタフクソース 材料セットを軸にお好み焼提案強化 屋形船での調理体験も

オタフクソースは10月10日の「お好み焼の日」にちなみ、お好み焼の提案を強化している。材料セット「お好み焼こだわりセット」を重点商品に位置付け、TVCMを全国で放映するとともに、東京湾に浮かぶ屋形船「ジュージュー号」でお好み焼づくりを体験できるイベントを企画。

広島駅で本場のお好み焼き作りを オタフクソースが体験施設

オタフクソースは10月、旅行者などがお好み焼作りを体験できる施設「OKOSTA(オコスタ)」を広島駅にオープンする。ガス鉄板1台と電気鉄板4台を備え、一度に最大40人がお好み焼を調理できる。商品販売のコーナーやソースの試食バーも設ける。

オタフクソース 食卓の人気メニューをアレルゲン不使用で

オタフクソースは7大アレルゲン不使用の新ブランド『KAKOMU(かこむ)ごはんシリーズ』を発売した。お好み焼・たこ焼の素、とんかつの素、煮込みハンバーグの素の3品で、いずれもソースを使った家庭での人気メニュー。ソースのほか、ミックス粉や衣の素などがセットになっている。

“ねんどる”監修のフィギュア付き鏡餅 越後製菓、米菓成長で売上179億円

越後製菓は2018年度の商品施策を20日、長岡グランドホテルで開催した。今年も米菓、包装餅、米・米飯の各部門で新商品を用意し、市場活性化に向けた取り組みを行う。17年度同社の業績は売上高179億5千2百万円(1.3%増)と伸長した。分野別には米菓が一般米菓53億円(13.9%増)、味の追求11億円(0.5%減)と全体の底上げに貢献した。

第4回減塩アワード 味の素など6社7商品を表彰

日本高血圧学会は19日、京都市勧業館(京都市東山区)で第4回減塩食品アワードの授賞式を開催し6社7商品が表彰された。同学会の減塩食品リストに掲載される商品は、通常品よりも食塩相当量を20%以上減じた上で通常品と同等のおいしさを有することが条件。

オタフクソース 台北に初の海外支店 九州支店は移転

オタフクソースは今月、台湾・台北市に初となる海外支店を開設した。同社は08年から国際事業部に担当者を置き、台湾への営業活動を行ってきた。台湾は外食や中食の比率が高く、同社でも惣菜向け調味料など業務用商品が伸長。売上高はこの5年間で2・8倍に増加している。

岡山手延素麺 短い乾麺を主流に 手延の焼そば、冷やし中華も

岡山手延素麺は長さ12・5cmの短い麺を「手延短麺」としてシリーズ化。昨年秋に発売した2品に加え、新たに4品を投入した。もともとは一昨年の秋、通販で先行発売した短い手延べ麺が約40万食を売るヒット商品になったことから昨年、市販用の「まぜる麺」として商品化。さらに秋には、だしの異なる短い手延べうどん2種類(鰹香る和のうどん、鶏ダシ中華うどん)を発売した。

伊藤忠食品 初のワイン&リカー試飲会 3ブランドをアピール

伊藤忠食品は21日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で全社初となる「ワイン&リカー試飲展示会」を開いた。料飲店やバーなど業務用の得意先をはじめ、量販店や百貨店のバイヤーら約500人が来場。
大物 春季謝恩展示会

大物 春季展示会 「食の喜びと安心」テーマ

大物は14、15の両日、マイドームおおさか(大阪市)で春季謝恩展示会を開いた。新規5社を含むメーカー150社が出展。得意先200社(卸150社、スーパー50社)、約380人を招待した。

オタフクソース 業界初機能の充填設備 作業人数5分の1に

オタフクソースは本社工場(広島市西区)に、冷却装置の付いた自動充填設備を導入。作業人数は従来の5分の1、生産能力は2倍となり生産性が大幅に向上した。
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