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即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

「スーパーカップMAX」 デジタルで10代に訴求 エースコック

「『スーパーカップ』は、30年にわたり大盛カップ麺のパイオニアとして市場を牽引してきたが、さらなる消費者の満足に応え、カップ麺好きのお客さまをもっと幸せにできる商品『スーパーカップ MAX』として、今日から新たな挑戦を始めていく」(村岡寛社長)。

即席麺 好調の上半期 猛暑の7月も大幅増

2018年上半期(1~6月)の即席麺総需要は、数量ベース(生タイプ含む)が前年比2.4%増、金額(出荷額)ベース3.3%増となり、数量、金額ともに過去最高を記録した前年を上回るハイペースで折り返した。統計開始以後、月平均気温が最高となった7月もJAS生産量(NB中心)が前年を大幅に上回るなど

大塚食品 50周年「ボンカレー」 100年ブランド目指し提案強化

大塚食品は発売50周年を迎えるレトルトカレー「ボンカレー」(1968年2月12日発売)の提案を強化する。記念商品「ボンカレー50」を3月5日から全国で発売。エースコックとコラボレーションしたカップ麺を投入するなど、「100年ブランドへ進化」を合言葉に、

成長続く即席麺 16年JAS生産量3.5%増

2016年(1〜12月)の即席麺JAS生産量は、前年比3.5%増(45億3千524万3千食)と前期実績を上回った。カップ麺ではレギュラー品、ノンフライともに堅調に推移。袋麺もロングセラーブランドを中心とするフライ麺が健闘し、生産量増につなげた形だ。

エースコック「近大マグロ」タイアップ 第3弾は有名店の味を再現

エースコックは1日、「近大マグロ」を使った商品第3弾を発表した。新商品は「近畿大学水産研究所×つるとんたん監修 スーパーカップ1.5倍 近大マグロ使用 魚だしカレーうどん」。

新キャラがデビュー その名は“ちゅるりん” サンヨー食品

「サッポロ一番」のキャラクター“ちゅるりん”=写真=が22日、イトーヨーカドー新浦安店(千葉県浦安市)で店頭デビューを果たした。
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