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ブラックニッカ 今年も六本木で限定バー 3スタイルを五感で体験

アサヒビールは国産ウイスキーの主力ブランド「ブラックニッカ」の期間限定バー「BLACK 3 STYLES BAR」を今月20日から来月7日まで、東京・六本木ヒルズに開設している。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

1人でくつろぐウイスキー ブラックニッカから限定で

アサヒビールは5月28日に「ブラックニッカ」から「同ディープブレンド ナイトクルーズ」を数量限定で発売。雑誌「ダ・ヴィンチ」や、東京都千代田区のブックカフェ「マルノウチリーディングスタイル」とタイアップなどを通じて“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”飲用シーンを提案する。

日本ワイン市場牽引へ3ワイナリー体制構築 メルシャン

メルシャンは23日、日本ワイン事業の近況や戦略について発表した。会見した長林道生社長は「日本ワインはこれからのワイン市場を活性化する最大のキーになる。ここ数年の市場は目覚ましい伸びを示し、国内ワイナリーも300を超えた。

ウイスキー「碧Ao」 “答がない”ブレンドで豊かな味わい サントリー

サントリースピリッツは「サントリー ワールド ウイスキー『碧Ao』(アオ)」を16日から全国で数量限定発売する。今年は第1期(16日~夏)、第2期(秋~冬)の2期に分けて出荷、計3万箱を予定する。

世界№1シングルモルト「グレンフィディック」 全国5都市でセミナー サントリー

サントリーホールディングスは、札幌、大阪、福岡、横浜、東京の全国5都市でシングルモルトウイスキー「グレンフィディック」ブランドセミナーを開催した。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

シーバスリーガル 「日本の顔」に宮藤官九郎

ペルノ・リカール・ジャパンが展開するブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」は11月29日から新キャンペーン「SUCCESS IS A BLEND―ブレンドは成功のもと―」を展開。日本の顔として宮藤官九郎氏を広告に起用する。

キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。

スコッチ「デュワーズ」拡充 裾野拡大へ樽詰ハイボールも バカルディ×サッポロ

17年国内ウイスキー市場は12年比1.65倍、特にスコッチは過去5年の平均成長率が16.4%増となるなど好調に推移している。バカルディ商品は12年の両社業務提携から約2倍と伸長。今年は57万8千函を見込む。

ニッカウヰスキー 今年も「ウッドフィニッシュ」 限定品でブランド鮮度維持

国内ウイスキー市場は好調な推移を続けている。昨年1~5月の課税数量は前年同期比109%だったのに対して今年同期は112%と高い伸びを見せるなど活況を呈している。

秋葉原でウイスキーの祭典 躍進続く海外ブランド

酒類専門卸業の三陽物産は7日、東京・秋葉原で13回目となるモダン・モルト・ウイスキー・マーケット2018を開催した。4日には大阪での開催も予定していたが、台風21号の影響で中止され、東京のみ開催となった。

ブラックニッカ戦略 限定品・情報発信で訴求 「1人時間」狙い家庭用拡大へ

18年のブラックニッカは「ウイスキーって、おもしろい。」をコンセプトに商品・情報発信・販促を連動させ、ブランドならではの面白さを訴求することで拡販を狙い、家庭での飲用拡大を図る。

「名もなき銘酒」世界から 特徴説明がそのまま商品名に 眞露

眞露は業務用の新ブランド「名もなき銘酒セレクション」を立ち上げ、ウイスキー、セパージュワイン(赤・白)の3品を7月24日から発売している。上質な酒をリーズナブルに提供することを目指し、「中身は本物だが、飾らない、気取らない“名もなき銘酒”」を世界中から厳選する

アサヒビール プレミアムスコッチ投入 商品群拡充で需要に対応

ウイスキーの世界市場ではスコッチが約5割を占め、うちシングルモルトのシェアは約1割。日本市場での輸入品の割合は2割弱だが、うち5割強はスコッチだ。16年は前年比118・6%、12年比で154・5%と好調に推移。国内のシングルモルトも16年は前年比102・1%、12年比136・1%と好調だ。

「ブラックニッカ」商品・販促・発信で成長 父の日に3商品同時投入

ニッカウヰスキーの主力「ブラックニッカ」ブランドは昨年、5年連続過去最高売上げ更新となる360万箱を突破、前年比112%と伸長した。今年も「ウイスキーって、おもしろい。」をテーマに掲げ、限定品などでブランド価値向上を図り、ブランド全体で380万箱(106%)を目指す。

ワイン 17年は2~3%増見込み 値上げ、天候など厳しい面も

今年のワイン市場は6月の改正酒税法施行やRTD、ウイスキー伸長の影響もあり、8月までの課税移出数量は前年同期比103%と堅調に推移している。今年の着地も2~3%増と見込まれており、原材料などのコスト上昇などの不安を抱えながらも中長期的な成長トレンドに変化は見られない。

九州酒類 強み生かした展開に期待 メーカー各社に聞く

近年の国内市場における酒類消費量はRTD(Ready To Drink)と呼ばれる低アルコール類やワイン・ウイスキーなどの洋酒が増加傾向にあるが、かつてブームに乗って酒類業界全体を牽引してきた焼酎や清酒などは消費者嗜好の多様化(若者の酒離れや老齢人口の増加など)に伴う消費量低下の影響を受けておおむね低空飛行を続けている。

プレミアム4品国内外へ 限定品でブランド鮮度維持 ニッカウヰスキー

アサヒビールはニッカウヰスキーが製造するシングルモルトウイスキーの限定商品を今秋に日本と欧米市場に投入する。国内向けには「シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ」と「同宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ」の2品を発売。各3千500本限定、参考小売価格1万5千円。

キリンビール 16年洋酒は2ケタ増 RTSに新シリーズ投入

昨年のキリンビールの洋酒カテゴリーは、洋酒計が前年比14.3%増(255億円)と2ケタ増。内訳はウイスキー計18.5%増(147億円)、スピリッツ計2.4%増(42億円)、リキュール計12.1%増(65億円)。
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