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生みの親・三島海雲 “国利民福”と“天行健”を提唱 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く③

――おいしいこと ――滋養になること ――安心感のあること ――経済的であること「カルピス」の生みの親である三島海雲が唱えた「カルピス」が持つこの4つの基本価値に立ち戻ってコミュニケーションを刷新した結果、「カルピス」ブランドは08年以降右肩上がりで拡大している。

「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く① 入社2年目、取引先と大ゲンカ 夜討ち朝駆けの営業時代

これは、15年3月の現職就任以来、アサヒ飲料の岸上克彦社長が言い続けている指針だ。この指針の下、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を強化し、16年には過去最高の売上高と高水準の営業利益を記録。以降も販売数量と事業利益率を伸ばし続けている。

炭酸水 新規ユーザー獲得し拡大 各社がマーケティング強化

20代を中心とした新たなユーザーを取り込み炭酸水市場が拡大を続けている。近年右肩上がりで、スーパー・コンビニなど手売りの市場規模は約430億円と推定。これに加えてECでの販売がかなりのボリュームで上乗せになっているとみられる。

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

アサヒ飲料、10連休問わず物流強化 春の重点新商品に期待 「三ツ矢」試飲販売会で岸上社長

今年7月に「カルピス」が発売100周年を迎え、「三ツ矢」「ウィルキンソン」「カルピス」の100年ブランドを3つ持つことになるアサヒ飲料。

アサヒ飲料 未来の成長に布石 リーディングカンパニー目指す

アサヒ飲料は「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を引き続き強化していくとともに、新たな取り組みとして未来に向けた成長基盤の構築に着手する。

ESGと「健康チャレンジ」で企業価値急上昇のアサヒ飲料 「財務」と「社会」両輪回す

アサヒ飲料は今期(12月期)、事業活動がそのまま社会的価値向上につながる活動を加速し、財務的価値と社会的価値の両方で成果を上げた。12日に本社で会見した岸上克彦社長は「財務的価値と社会的価値を一緒に回している。社会的価値を追求することで財務的価値がついてくるという観点でいろいろな活動に取り組んでいる」と語った。

アサヒ飲料 岸上社長が飲料業界の展望語る 強まる社会ニーズに対応を

アサヒ飲料の岸上克彦社長は6月28日、東京ビッグサイトで開かれた業界関係者のための商談展「第3回ドリンクジャパン」で基調講演を行い、持続的成長をしてきた飲料の歴史やロングセラーブランドの共通点、今後のさらなる持続的な成長について語った。

炭酸水 競合参入し市場拡大 ストレス発散でも広がり “炭酸水戦争”元年

炭酸水市場は、約半分のシェアを握る「ウィルキンソン」(アサヒ飲料)が牽引役となり近年拡大傾向にある。今年、コカ・コーラシステムとサントリー食品インターナショナルの大手2社がマーケティング攻勢を仕掛けたことで、その傾向に拍車を掛けそうだ。

アサヒ飲料 新価値創造掲げる 重点6ブランドと健康に注力

アサヒ飲料の今期(18年12月期)のマーケティング戦略は、前期に引き続き「ブランドを磨き、ブランドで挑む」の指針の下、重点6ブランドと健康領域に集中していく。

人気リキュール販売開始 日本でも食前酒文化醸成 アサヒビール

アサヒビールは1日から、イタリアのダビデ カンパリ―ミラノ社が製造するリキュール「カンパリ」「アペロール」の販売を開始した。同時に販売権を取得した「スカイ ウオッカ」「スカイブルー」は18年1月1日に発売する。

炭酸水 開拓余地残し拡大中 水市場と対峙の可能性も

炭酸水市場が拡大している。アルコールの割り材以外に、炭酸水をそのまま飲む直接飲用のスタイルの浸透が要因。直接飲用は健康イメージが強く、アルコール代替といったさまざまな飲用機会に合わせやすいことから広がりつつある。

ミネラルウォーターブランド・炭酸水ブランド特集

「サントリー天然水」と「い・ろ・は・す」を筆頭とする各社の主要ミネラルウォーターブランドは、ナチュラルミネラルウォーター(天然水・プレーンタイプ)を軸足に、フレーバーウォーター(清涼飲料水)、炭酸水、炭酸飲料へと領域を徐々に広げてブランドの傘を大きくしている。

アサヒ飲料 目玉は「カラダカルピス」 “乳酸菌で体脂肪減らす”

前期(16年12月期)好業績となったアサヒ飲料。引き続き「ブランドを磨きブランドで挑む」をテーマに、市場環境が一層厳しくなるとの見立ての中、来期販売数量0・5%増を計画し15年連続の成長を目指す。

9月の飲料実績 悪天だった前年の反動で7%増

9月の飲料実績は、気温が低かった前年同月の反動で7%増となった。このため、前年に大打撃を受けたスポーツ飲料などが大きく伸長した。

8月の飲料実績 お盆明けから急伸、3%増

8月の飲料実績は、中旬まで“西高東低”の天候により、関東圏で真夏の恩恵を十分に受けられなかったことが響き前年並みのラインを漂っていたが、お盆明けから全国的に好天に恵まれ3%増となった。
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