2019 / 10 / 22 火曜日
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「マギー」で新機軸 だしスープ市場創出に挑むネスレ日本

ネスレ日本はスープ市場で“だしスープ”という新カテゴリーの創出を図っていく。3月1日に「マギー ヘルシー無添加だしスープ」(3袋入り)2種を新発売した。

ヤグチ春季見本市 前回上回る3千500人超来場

ヤグチは10日、東京・池袋のサンシャインシティで「第104回豊かな実りあるマルヤ会2018ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。得意先である業務用卸店関係者やユーザーなど、前回を上回る3千500人超が来場した。

トーホー総合展 「こだわり食材の価値発見」 東京会場に1千人

トーホーは24日の東京会場(東京ドームシティプリズムホール)を皮切りに、「2018トーホーグループ総合展示商談会」を全国6か所で開催する。主催はトーホーフードサービス、運営はトーホー・マーケティング本部。東京、名古屋(2月14日)、広島(同21日)、熊本(同28日)、福岡(3月7日)、大阪(同14日)で、各エリアの外食ユーザーら計7千500人を招く。

第52回大阪食品業界 新春名刺交換会 変化とらえ将来につながる年へ

今年で52回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に178社、550人が集った。

近畿流通 景気回復は都市部中心 郊外・地方は苦境続く

近畿圏ではインバウンドの増加などにより、景気が回復基調にあるとの見方が強まっている。実際に大阪市内の百貨店ではインバウンド消費が牽引し売上げが増加。外国人観光客の消費のうち約2割は飲食費に充てられるといわれ、外食市場も上向いてきた。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。

変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。

冬季ギフト 西日本地区 好転の流れを取り込めるか 拡大策図る

昨年は全国の市場と同様、低迷が続いた近畿の小売業界。しかし、今年に入ってから特に百貨店においてその流れが変わってきている。近畿経済産業局が発表した直近9月の百貨店・スーパーの販売額は前年比3・4%増。既存店も3・8%増加しており、いずれも全国平均を1・6~1・9ポイント上回った。

マルコメ 美麻高原蔵を改修 みその手作りや食べ比べ

マルコメは10月30日、長野県大町市にある美麻高原蔵の一部を体験型施設としてリニューアルオープンした。標高1千m級の冷涼な地で体験できるみその手作り教室と、要望の多かった本社工場見学の一般受け付けを開始した。

スターゼン 台湾へ和牛輸出開始 阿久根工場で出発式

スターゼン子会社のスターゼンミートプロセッサーは2日、同社阿久根工場(鹿児島県)で台湾向け牛肉輸出の出発式を開催した。台湾では、先月に日本産牛肉を輸出する16道県の29施設を承認。条件をクリアした日本産牛肉について、台湾向けの輸出が可能となった。

食品市場で存在感増すドラッグストア

ドラッグストアの出店攻勢が続いている。大手を中心に各社が年間100店舗前後を出店。閉店もあるものの、それでも70店舗前後の純増だ。化粧品販売やインバウンド効果などで、既存店ベースでも底堅く推移している模様だ。
山一商事 秋季総合食品展示会

インバウンド対策深耕 ミチナル・「つきいち」新商品も 山一商事

岐阜・高山地盤の業務用食品卸・山一商事は6、7の両日、本社会場で「2017年 秋季総合食品展示会」を開催した。今回は「一回りして見えてきた!食産業の明るい未来!」をテーマに、観光地である地元・高山での国内観光・インバウンド対策を深耕。

「一番搾り」海外展開5割増目指す 成長加速へ刷新

キリンビールは主力ビール「一番搾り」を国内でのフル・リニューアルに続き、海外で展開する「一番搾り」もリニューアルし、「新・一番搾り」を日本のビールの本流にすべく活動を展開する。併せて、グローバルブランディングの推進体制を整え、「一番搾り」の“グローバル ブランド マネージャー”を新設した。

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。

セルフ式飲み放題「さとバル」全店に サトレストランシステムズ

サトレストランシステムズは4月に重里政彦新社長が就任し新体制がスタートしている。昨年9月に「宮本むなし」をM&Aで取得する一方で、今年4月に「すし半」を梅の花に売却している。

中国向け越境ECで新展開 野菜飲料、ケチャップ提供 カゴメ

中国市場に進出する手段として越境ECが注目されており、食品業界も対応を急いでいる。こうした中でカゴメは22日から、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ(Inagora、東京都港区赤坂)社と協働で新たな取り組みを開始した。
2017グローバル東亜業務用食品成長戦略展示フェア

東亜商事「業務用成長戦略フェア」 チルド一括物流を披露

業務用専門商社の東亜商事は14日、東京ドームシティ・プリズムホールで食品事業部主催の展示会「2017グローバル東亜業務用食品成長戦略展示フェア」を開催した。出展メーカー数は約150社。首都圏を中心に、全国の業務用販売店関係者やユーザーら約4千人が来場した。

山星屋、経常利益率1%超を継続 連結売上高2千580億円

山星屋と納入メーカーで構成されるARISTA山星屋プロス会が15日、ホテルニューオータニで開催された。会員企業数211社、前年度は新会員なし。

インバウンド自販機 東京エリアにも拡大 ダイドードリンコ

ダイドードリンコは、訪日外国人向けに“おしゃべり機能”を付加したインバウンド対応自販機を昨年から大阪、京都に設置してきたが、今年から東京でも導入を開始した。台数も昨年の60台から今年度中に300台に拡大する。

「食博覧会・大阪」7日まで開催 海外も注目、国内最大の食イベント

4年に一度開催される国内最大級の食のイベント「’17食博覧会・大阪」が開幕した。4月28日から5月7日までの10日間の日程で、国内外から50万人の来場が見込まれている。4月28日には徳田正一近畿農水局長、池森啓雄近畿経済局長、松井一郎大阪府知事など来賓を招きオープニングセレモニーが行われた。
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