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マルコメ 美麻高原蔵を改修 みその手作りや食べ比べ

マルコメは10月30日、長野県大町市にある美麻高原蔵の一部を体験型施設としてリニューアルオープンした。標高1千m級の冷涼な地で体験できるみその手作り教室と、要望の多かった本社工場見学の一般受け付けを開始した。

スターゼン 台湾へ和牛輸出開始 阿久根工場で出発式

スターゼン子会社のスターゼンミートプロセッサーは2日、同社阿久根工場(鹿児島県)で台湾向け牛肉輸出の出発式を開催した。台湾では、先月に日本産牛肉を輸出する16道県の29施設を承認。条件をクリアした日本産牛肉について、台湾向けの輸出が可能となった。

食品市場で存在感増すドラッグストア

ドラッグストアの出店攻勢が続いている。大手を中心に各社が年間100店舗前後を出店。閉店もあるものの、それでも70店舗前後の純増だ。化粧品販売やインバウンド効果などで、既存店ベースでも底堅く推移している模様だ。
山一商事 秋季総合食品展示会

インバウンド対策深耕 ミチナル・「つきいち」新商品も 山一商事

岐阜・高山地盤の業務用食品卸・山一商事は6、7の両日、本社会場で「2017年 秋季総合食品展示会」を開催した。今回は「一回りして見えてきた!食産業の明るい未来!」をテーマに、観光地である地元・高山での国内観光・インバウンド対策を深耕。

「一番搾り」海外展開5割増目指す 成長加速へ刷新

キリンビールは主力ビール「一番搾り」を国内でのフル・リニューアルに続き、海外で展開する「一番搾り」もリニューアルし、「新・一番搾り」を日本のビールの本流にすべく活動を展開する。併せて、グローバルブランディングの推進体制を整え、「一番搾り」の“グローバル ブランド マネージャー”を新設した。

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。

セルフ式飲み放題「さとバル」全店に サトレストランシステムズ

サトレストランシステムズは4月に重里政彦新社長が就任し新体制がスタートしている。昨年9月に「宮本むなし」をM&Aで取得する一方で、今年4月に「すし半」を梅の花に売却している。

中国向け越境ECで新展開 野菜飲料、ケチャップ提供 カゴメ

中国市場に進出する手段として越境ECが注目されており、食品業界も対応を急いでいる。こうした中でカゴメは22日から、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ(Inagora、東京都港区赤坂)社と協働で新たな取り組みを開始した。
2017グローバル東亜業務用食品成長戦略展示フェア

東亜商事「業務用成長戦略フェア」 チルド一括物流を披露

業務用専門商社の東亜商事は14日、東京ドームシティ・プリズムホールで食品事業部主催の展示会「2017グローバル東亜業務用食品成長戦略展示フェア」を開催した。出展メーカー数は約150社。首都圏を中心に、全国の業務用販売店関係者やユーザーら約4千人が来場した。

山星屋、経常利益率1%超を継続 連結売上高2千580億円

山星屋と納入メーカーで構成されるARISTA山星屋プロス会が15日、ホテルニューオータニで開催された。会員企業数211社、前年度は新会員なし。

インバウンド自販機 東京エリアにも拡大 ダイドードリンコ

ダイドードリンコは、訪日外国人向けに“おしゃべり機能”を付加したインバウンド対応自販機を昨年から大阪、京都に設置してきたが、今年から東京でも導入を開始した。台数も昨年の60台から今年度中に300台に拡大する。

「食博覧会・大阪」7日まで開催 海外も注目、国内最大の食イベント

4年に一度開催される国内最大級の食のイベント「’17食博覧会・大阪」が開幕した。4月28日から5月7日までの10日間の日程で、国内外から50万人の来場が見込まれている。4月28日には徳田正一近畿農水局長、池森啓雄近畿経済局長、松井一郎大阪府知事など来賓を招きオープニングセレモニーが行われた。

砂糖、8年ぶり前年越えの意義 需要回復で復調の年に

前砂糖年度では砂糖消費が8年ぶりに前年実績を越えた。その前の年には大手飲料メーカーの超有名炭酸飲料の砂糖構成比が下がるという大きな事件があり、さらに前年には明治のブルガリアヨーグルトの砂糖添付も終わるなど逆風も極まった感があった。そこからの挽回という意味でも“8年ぶり”の意味は大きい。

砂糖 昨年、8年ぶりに消費量増加 悲願の調整金問題 正念場に

砂糖業界の2017年は期待と不安が交錯する複雑なものになりそうだ。昨年は砂糖年度で見ると8年ぶりに消費量が増加した。インバウンド消費、人工甘味料・加糖調製品の輸入減少など複合的な要因で少し押し上げられた。今年はこの流れを継続できるかどうか。

〈中国・四国新春特集〉人口減少続くも小売店積極出店

中国・四国地方9県は、全国的な流れである人口減と高齢化の先進地域と言われる。実際に全国の人口が少ない都道府県のランキングでは1位鳥取、2位島根、3位高知、4位徳島と1~4位を中四国9県が占め、

健食特集 機能性ファーストへ 裾野さらに広がる市場

食品業界では、生鮮品を除く食品、酒類の消費者物価指数が前年同月比を再び割るようになり再びデフレが懸念されている。その中、健康商品、健康食品、健康志向食品は昨年、海外からの訪日旅行者の急増でインバウンド特需に沸いた。

西日本冬季ギフト 消費の減退感強まる パーソナル志向狙い、新たな需要を喚起

前期、百貨店は活発なインバウンド需要を取り込み、スーパーは加工食品の値上げや生鮮の相場高により収益改善が進むなど、好調に推移した小売業界。だが、今期に入りその潮目が変わったという見方が強まった。

逆光線 ― Inbound to Osaka

東京への一極集中が加速するなか、大阪ではインバウンドへの熱い視線が集まっている。

冷凍焼成パン 二ケタ前後の成長を継続 背景に品質と人手不足

提供の簡便性などから冷凍焼成パンの市場が拡大している。市場規模の把握は難しいがここ数年は前年比二ケタ弱の伸長を繰り返しているといわれ、今後も着実な伸長が見込まれている。
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