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東亜商事が業務用食品展示会 グローバルな食材調達力アピール

東亜商事は6月27日、東京ドームシティプリズムホールで食品事業部主催の展示会「2018グローバル東亜 業務用食品成長戦略展示商談会」を開催。出展メーカー150社、全国各地の得意先販売店やユーザーら3千500人が来場した。

「キティ」の即席みそ汁 訪日客向けに発売 マルコメ

マルコメは6月25日、訪日外国人観光客の土産需要に応える新商品「ハローキティのおみそ汁」を発売した。新商品の発売を通じて、海外におけるみそ汁のさらなる認知向上を促進していく。

メルシャン 日本ワイン、10年後1.7倍へ 海外でも評価獲得目指す

メルシャンは6月28日、日本ワイン事業の近況や今後の計画について発表した。会見した代野照幸社長は「過去10年間で1.5倍に成長した国内ワイン市場だが、ここにきて踊り場を迎えている。新たな起爆剤となる可能性が高いのが日本ワイン。

飲食に続く核事業開発 グルメ杵屋が株主総会

グルメ杵屋は20日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で定時株主総会を開催した。同社の前期業績は、主力のレストラン事業が既存店の売上げが順調に推移し増収となったが、コストコントロールの効果が及ばず減益。

「フードサービスEXPO」 髙瀬物産 ユーザー1万4千人を動員 “変化を好機”に変える提案披露

髙瀬物産は5~6日、東京国際フォーラムで「TAKASE FOODSERVICE EXPO2018」を開催した=写真。2年に一度の総合提案会で、国内外の取引先メーカー200社が出展。2日間で1万4千人規模のユーザーが来場した。

ケンコーマヨネーズ 新中計で850億円目指す サラダの可能性追求 事業領域も積極拡大

ケンコーマヨネーズはこのほど、CSV経営(共通価値の創造)を基本方針に、5つのテーマと3つの事業戦略からなる新中期経営計画(18~20年)を発表した。

働き方改革へ「意思あるコスト増」を

トーホー、尾家産業、久世の業務用卸上場3社の前期決算はいずれも営業減益となった。その要因には仕入れ価格や物流費、人件費の上昇が挙げられる。

金色に輝くパッケージの乾麺 狙うは東京五輪 赤沢食品

赤沢食品(岡山市)はパッケージも商品名も“金色”の「金の一番」シリーズに新商品を投入。今シーズン、乾麺カテゴリーの重点商品として拡売を図る。最初に発売したのが昨年秋の「金の一番うどん」。

エスビー食品「小袋ねりわさび」 ハラール認証品訴求

エスビー食品は11~13日に東京ビッグサイトで開かれた「第5回ハラールマーケットフェア」に出展し、16日発売の業務用新商品「ハラール認証小袋ねりわさび2g」を中心にハラール認証商品、ムスリムフレンドリー商品を紹介した。

カゴメ株主総会 長期保有株主に記念品 年間労働時間約1割削減へ

カゴメは3月28日、名古屋市内で第74回定時株主総会を開催。約2千400人の株主が会場に足を運んだ。期末の株主総数は前期比1万5千573人減の17万7千518人。株主数の増加よりも長期保有者を増やすため、今年から10年以上の長期保有株主にオリジナルの記念品を贈呈(10年を迎えた年1回限り)。

ヱスビー食品 ハラール認証品発売 業務用「小袋ねりわさび」で

エスビー食品は業務用新商品「ハラール認証小袋ねりわさび2g=写真」を16日から全国で新発売する。拡大が見込まれるインバウンド市場に向けて、日本の代表的な薬味を幅広く提案できる新商品を投入する。

「マギー」で新機軸 だしスープ市場創出に挑むネスレ日本

ネスレ日本はスープ市場で“だしスープ”という新カテゴリーの創出を図っていく。3月1日に「マギー ヘルシー無添加だしスープ」(3袋入り)2種を新発売した。

ヤグチ春季見本市 前回上回る3千500人超来場

ヤグチは10日、東京・池袋のサンシャインシティで「第104回豊かな実りあるマルヤ会2018ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。得意先である業務用卸店関係者やユーザーなど、前回を上回る3千500人超が来場した。

トーホー総合展 「こだわり食材の価値発見」 東京会場に1千人

トーホーは24日の東京会場(東京ドームシティプリズムホール)を皮切りに、「2018トーホーグループ総合展示商談会」を全国6か所で開催する。主催はトーホーフードサービス、運営はトーホー・マーケティング本部。東京、名古屋(2月14日)、広島(同21日)、熊本(同28日)、福岡(3月7日)、大阪(同14日)で、各エリアの外食ユーザーら計7千500人を招く。

第52回大阪食品業界 新春名刺交換会 変化とらえ将来につながる年へ

今年で52回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に178社、550人が集った。

近畿流通 景気回復は都市部中心 郊外・地方は苦境続く

近畿圏ではインバウンドの増加などにより、景気が回復基調にあるとの見方が強まっている。実際に大阪市内の百貨店ではインバウンド消費が牽引し売上げが増加。外国人観光客の消費のうち約2割は飲食費に充てられるといわれ、外食市場も上向いてきた。

「お~いお茶」に力強さ 飲料主力容器は上期7%増 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」の飲料とリーフ(茶葉)がともに好調に推移している。「お~いお茶」の飲料は5月の「緑茶」と「濃い茶」のリニューアルが奏功し、18年4月期上期は前年同期比3.1%増となった。

変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。
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