2019 / 11 / 21 木曜日
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日本酒で洋食とのマリアージュ提案 インバウンド獲得へ軽量な小瓶も 国分G本社

国分グループ本社は恒例となった秋の地酒蔵元会展示・唎酒会を9日に東京都内で開いた。全国の蔵元の商品を取り揃え、また洋食や菓子とのマリアージュといった意欲的な企画展示も行った。

ラグビー熱が席巻、訪日客激増

ラグビーワールドカップが大変な盛り上がりを見せている。日本の躍進が主因かもしれないが、他国の対戦を含め見応えのある試合がほとんどだ。大会は佳境。来月2日の決勝戦に向け、ラグビー熱はますますヒートアップしそうだ。

ミカド珈琲商会 インバウンド需要見込み提案強化 ブランド力と品質重視の姿勢を強みに

1948年に東京・日本橋で創業し「ミカド珈琲のモカソフト」でも知られるミカド珈琲商会は長年培ったブランド力と品質重視の姿勢を強みに販路開拓に取り組んでいる。

インバウンドにも日本流を

予想を超えた活躍だ。三連勝のラグビー日本代表は、週末のスコットランド戦で決勝トーナメント進出が決まる。開催が決定した10年前には、ラグビー後進国のわが国で盛り上がるのか危惧されたが、どうしてどうして。自国が強ければやはり楽しいし、試合を目の当たりにすればこのスポーツの面白さに気づく。にわかファンが一気に増えたのも頷ける。

「訪日客に国産酒を」 製配販で需要つかめ メーカーと酒販業界、大阪で会合

近畿卸酒販組合は9月19日、大阪で「第3回インバウンド需要開発会議」を開催した。訪日客が多い地域特性を生かし「インバウンドのお客さまに、国内の飲食店で国産酒類を飲んでもらおう」(羽田正敏理事長)との目的で発足した。今年3月に第1回目を実施。メーカーと業務用酒販店を巻き込んだ、全国初の卸組合主導の需要開発の取り組みとして注目を集めている。

着実に浸透「エシカル消費」 訪日外国人増でホテル、外食対応急ぐ

「エシカル消費」が注目されている。エシカルとは英語のethic(倫理・道徳)の形容詞ethicalのこと。日本語では「倫理的な」「道徳上の」「正しい」などに訳される。消費者が社会的課題の解決を考えながら消費し、環境への負荷低減や社会貢献などを重視した商品やサービスに沿った消費形態をさすようだ。

カップ麺の新たな提案「ヴィーガンヌードル」 ヴィーガンレストランで発表会 ヤマダイ

ヤマダイは8月26日、ヴィーガン料理店「自由が丘T'sレストラン」(東京都目黒区自由が丘)などを展開するTOKYO-T'sと共同開発したカップ麺「VEGAN NOODLES(ヴィーガンヌードル)担担麺/酸辣湯麺」(各税別190円)の商品発表会を開催した。

東京一極集中の陰で

今年中に閉店する百貨店は、全国で10店を超えるという。昨年の年間売上高は既存店ベースで0.8%の微減だったにもかかわらず、これだけの店が閉まる。

創業100周年記念コーヒー 伝統の味わい、現代風に進化 キーコーヒー

キーコーヒーは20年に創業100周年を迎えることから、秋冬に向けて、これまで継承された技術・伝統を現代風に進化させた新シリーズを立ち上げ強みとする家庭用レギュラーコーヒー(RC)に磨きをかけていく。

訪日中国人向けサービスを強化 阪急阪神百貨店

阪急阪神百貨店が、中国からのインバウンド売上げを強化している。中国最大のSNSシェアアプリ「We Chat(ウィーチャット)」を活用して、今年にAI(人工知能)を活用した店内案内、海外VIP顧客クラブ会員カードの電子会員化などを実施。

サミット閉幕 魅力発信の契機に

G20大阪サミットが閉幕した。6月初旬から主要施設に見られた警察官の姿や機動隊車両が消え、物々しい雰囲気からようやく日常を取り戻しつつある。

ハイネケン、成長へ期待 ラグビーW杯で経済効果4千億円以上

今年9~11月にかけてラグビーワールドカップ(RWC)がアジア初となる日本で開催される。経済波及効果やワールドワイドパートナーであるハイネケンの成長にも期待がかかる。大会前経済効果分析レポートによると経済波及効果は4千372億円、GDP増加分2千166億円とされている。

インバウンド向けのお好み焼提案 ワンハンド型やハラール対応も オタフクソース

オタフクソースは5日、大阪市のマイドームおおさかで「お好み焼提案会」を開催した。大阪での開催は15回目。「お好み焼の価値∞(無限大)」をテーマに掲げた今回は約1千人が来場した。このうち8割がお好み焼店の関係者。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

改元関連商品が活況 祝賀ムード演出で引合い強まる

5月1日の改元を控え、祝賀ムードを演出する商品の引き合いが強まっている。山口県宇部市の宇部蒲鉾では「けずりかまぼこ」を新元号の売場企画に使いたいという要望が増えている。同商品は日配品のかまぼこを独自製法で薄くスライスすることで、常温で扱えるようにしたもの。

くら寿司 新世界にインバウンドターゲットとした新店舗

くらコーポレーションは18日、大阪・新世界にインバウンド観光客をターゲットとした新店舗「無添くら寿司 新世界通天閣店(大阪市浪速区)」をオープンした。大阪のシンボル通天閣から約60mに位置する立地で、店舗外壁には回転レーンをイメージした巨大なオブジェを設置しSNS映えする店舗を演出。
スーパーのデリカコーナー向け提案(モチクリームジャパン)

「餅は正月だけじゃない!」 新たな可能性開拓へ 「固くならない餅」で惣菜新提案も

モチクリームジャパンは新商品として独自製法のかたくならない餅を使った「うに餅」「海鮮餅」、香料・着色料・保存料不使用「有機大福」を発売。また、人気商品「モチクリームアイス」は24種類のフレーバーから顧客が好きなものを選ぶセルフスタイルの売場提案を行い、『餅の新たな可能性』の開拓に積極的に取り組んでいる。

ふりかけ 広島の3社、200円帯に相次ぎ新商品 高額志向やインバウンド狙う

広島のふりかけメーカー3社が、売れ筋ラインよりも上の200円の価格帯に新商品を相次いで投入した。原料などの商品価値を高級感あるパッケージで訴求しながら、高額品を求める小売業の要望に対応するとともに、拡大が期待されるインバウンド需要や土産物チャネルでの展開を視野に入れる。

中アル“瞬感”で併飲拡大 レモンサワー缶で家飲みも サントリーRTD方針

サントリースピリッツの18年RTD販売実績は7千922万箱(前年比110%、250㎖×24本換算)と高い伸びを見せた。13年比では168%と、159%の市場を上回る伸長ぶりだ。今年は「ビール類併飲の拡大」と「外飲み層の併飲拡大」を戦略に掲げ、RTD計販売計画8千762万箱、111%を掲げる。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。
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