2019 / 08 / 24 土曜日
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世界へ“避糖”の技 アジアでフレーバーウォーターなど拡大 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルはフラット・フレキシブル・フランク――の3つの「F」をキーワードに掲げ各展開国が持つ強みやノウハウの相互交換を推進していく。3月下旬から現職の齋藤和弘社長は2日、「意思決定体制をフラットにして、変化にはスピーディー、フレキシブルに対応していくことが大事。

気候変動に適応するコーヒー キーコーヒー、新品種・新農法で挑む

地球温暖化で気候変動が続くと2050年にはアラビカ種の栽培適地が現在の50%にまで減少する――。このコーヒーの2050年問題について、キーコーヒーの川股一雄取締役副社長執行役員は、環境省と国立環境研究所が2日に共催したシンポジウムで、コーヒー産地の現況と同社が進めている取り組みについて講演した。

海洋プラ問題 たばこフィルター対策など急務 専門家ら問題点を整理

プラスチックの中で、とりわけ海洋中の生態系に及ぼす影響が懸念されているのは5mm以下のマイクロプラスチック。マイクロプラは、海辺に漂着したプラ容器などが紫外線や昼夜の温度差で劣化して破砕されてできたものとされるが「どのくらいの時間がかかり、またどの程度細かくなるかは分からない。

「新たな市場を創る」 かけるオイルの提案強化 日清オイリオ・久野社長

日清オイリオグループの久野貴久社長は20日の決算説明会で、今年度の経営方針について「グローバル化と付加価値戦略を加速させる」と語り、国内ではかけるオイル市場の成長拡大や、高齢者の低栄養対策やスポーツ・美容領域でのMCTオイルの拡販、業務用油脂における健康・機能軸の提案をさらに強化する考えを示した。

ビール酵母で途上国支援 JICAと連携で農業協力 アサヒグループ

アサヒグループHDは、アサヒバイオサイクルが製造・販売するビール酵母細胞壁を加工処理した農業資材(肥料)を活用し、開発途上国での農業課題の解決に貢献するとして国際協力機構(JICA)と連携協力する覚書を4月25日に締結した。

目指すは“世界第3極” 2トップの経営体制で挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは飲料の“世界第3極”を目指し経営体制を刷新する。3月下旬に現サントリー食品アジア社CEOの齋藤和弘氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役会長に就任予定の小郷三朗社長とのツートップで“稼ぐ力の再構築”と“次なる成長戦略”を推進していく。

カネカ、インドネシア事業拡大 加工油脂、新工場建設

カネカは、インドネシアでの事業展開を拡大させる。三菱商事との合弁会社で、グループのPT.Kaneka Foods Indonesia(本社、インドネシア・カラアン県、入江潤一社長、以下KFI)が加工油脂の新工場を建設する。

叩き上げの精神で邁進、内部改革し迅速対応の全協に 全日本コーヒー協会 西野豊秀専務理事

本日16日の通常総会を以て全日本コーヒー協会(全協)の専務理事を退任する。全協の前はいわゆる叩き上げの役人だった。農林省(現・農林水産省)に入省したのは1968年。猛烈に働き数々の法律改正を手がけた。

「Q・B・Bチーズ」の限定メニュー提供 70周年で青山のカフェとコラボ 六甲バター

12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑭ スペシャルティコーヒー店も導入 ブレない品質に評価

コーヒーブームに沸くインドネシア。首都ジャカルタでは04年のスターバックス1号店開業以来、ブームが広がりスペシャルティコーヒーの店は現在1千店舗に上るという。ジャカルタでは、総合食品卸業を営むマスヤグループと連携し小売チェーンへの導入を進めており市場を拡大している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑬ スーパーで家庭用拡大 きめ細やかな営業を展開

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社は、インドネシア国内市場に現在注力している。家庭用と業務用をほぼ均等の割合で展開している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑫ 「炭焼」で挑むインドネシア市場

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社の国内向けプロダクトは、同社直営のパダマラン農園内にあるレギュラーコーヒー(RC)の焙煎工場で製造されている。焙煎工場には焙煎機が複数台置かれ、新規に設備投資した日本製の炭焼焙煎機を使用した家庭用の新商品2品(250g粉とドリップバッグ)の発売を予定している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑪ 家庭用・業務用で現地開拓

トアルコ・ジャヤ社は生豆輸出事業が全体の約9割を占めるが、近年はインドネシア国内のコーヒーブームを受けて国内販売にも徐々に力を入れている。この国内販売の機能を持つのはスラウェシ島のマカッサル事務所。同事務所とランテパオ事務所が国内の営業拠点となっている。

トアルコ トラジャ最前線⑨ 農家の生産意欲が向上 表彰や講習会などの継続で

トアルコ・ジャヤ社の出張集買所がある4つの村の中で、ペランギアン村は優秀な協力生産農家を讃える「キーコーヒーアワード」を3年連続で受賞するなど生産意欲の高いエリアとなっている。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑦ 山あいの道往来しカップテスト

キーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社直営のパダマラン農園は、スラウェシ島の港町マカッサルから北へ300km弱進んだ山あいの北トラジャ県にある。周囲には、生産・調達の頭脳部となるランテパオ事務所と近隣農家からコーヒー豆を買い付ける集買所などが点在し、

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線② 直営パダマラン農園の今 歩合制導入しWIN-WINに

インドネシアにあるキーコーヒーの現地法人トアルコ・ジャヤ社は「トアルコ トラジャ」の生豆輸出事業が全体の9割強を占める。近年は輸出を軸足にインドネシア国内市場に向けても触手を伸ばしている。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線① 秘境と港町 2社員が奮闘 “継続”“地元民の協力”が秘訣

インドネシア・スラウェシ島の秘境ともいえるトラジャの山岳地帯で栽培される「トアルコ トラジャ」は、キーコーヒーが直営農園を持ち、現在も栽培から製造・販売までを一貫して手掛ける希少コーヒー豆。530haという規模の農園で、栽培から手掛けているという点で日本市場では他に類例がなく、同社社員の精神的支柱にもなっている。

キーコーヒー「トアルコ トラジャ」に注力 コーヒーの未来に向け活動

キーコーヒーは今期(3月期)、原料用で巻き返しを図り家庭用では「ドリップ オン」「ドリップ バッグ」の一杯抽出型レギュラーコーヒー(RC)などに注力して増収増益を目指していく。また2020年の創業100周年に向けたブランド強化策としては、今年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」に注力する。

「トアルコ トラジャ」40周年 価値伝達へ3本の矢 キーコーヒー

日本とインドネシアが国交樹立60周年の節目を迎える今年、インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方でキーコーヒーが現地の生産者らと栽培から商品化に至るまでを手掛けているシングルオリジンコーヒー「トアルコ トラジャ」が40周年の節目を迎える。

味の素 海外主要5か国、生産増強し新製品投入

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は15日、今年の海外主要5か国(ファイブスター)における独自素材・技術による成長戦略を発表した。
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