2019 / 08 / 20 火曜日
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味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素、東京五輪のパートナー契約 コーヒーカテゴリーも追加

味の素社は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーのカテゴリーにおいてコーヒー豆、インスタントコーヒー/粉・顆粒の追加契約を結んだ。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑫ 「炭焼」で挑むインドネシア市場

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社の国内向けプロダクトは、同社直営のパダマラン農園内にあるレギュラーコーヒー(RC)の焙煎工場で製造されている。焙煎工場には焙煎機が複数台置かれ、新規に設備投資した日本製の炭焼焙煎機を使用した家庭用の新商品2品(250g粉とドリップバッグ)の発売を予定している。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

味の素AGF 多方面でパーソナル化 インスタントコーヒーに新技術

味の素AGF社は今秋冬、スティックカテゴリーに最大注力しつつインスタントコーヒー(IC)やレギュラーコーヒー(RC)でパーソナル化を推進していく。

味の素AGF 忙しい朝に照準 おいしさの追求と時短化に対応

味の素AGF社はスティック中心に新商品とリニューアル品を大量投入して秋冬商戦に臨む。5日、本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は「苦しくなってくると価格競争に陥りがちになる。われわれはそれを避け、あらゆる想定をしながら全カテゴリーで商品の価値をきちんと見直した」と語った。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

味の素 中計目指し課題事業立直し 国内外で成長戦略を再構築

味の素の西井孝明取締役社長最高経営責任者は10日、「2017~2019(for2020)中期経営計画」の進捗状況について説明。「17年は増収だったが、利益は前年並みにとどまり課題が明確化。18年は好調事業の継続的な拡大と課題事業の立て直しを完遂し、19年に大幅増益ができる足場固めをする。18年の立て直しに時間を要するため、17~19年中計の売上げ、事業利益は1年遅れで達成する」と語った。

「日本は有望市場」 全日本コーヒー協会横山会長 ICO理事会でPR

全日本コーヒー協会(全協)の横山敬一会長は4月9~13日にメキシコシティーで開催された第121回国際コーヒー機関(ICO)理事会に出席し、関係者約300人に向けて日本のコーヒー市場の現況と全協の取り組みを約20分間講演し、日本が有望市場であることをアピールした。

味の素AGF アウトホーム物流改革 “餅は餅屋”でコスト削減

味の素AGF社は、加工原料を含むアウトホーム(家庭外)市場で既存ビジネスに加えて、さらなる飲用機会拡大に向けた新規ビジネスにも取り組む。石川裕取締役副社長執行役員は、新規ビジネスの1つにオフィス市場への新製品や新スキームを挙げ、「物流費が高騰する中でオフィス市場を開拓するには、製品も大事だが地域ごとで異なる配送ネットワークの活用が今後のカギとなる」と語った。

コーヒー消費量踊り場 総選挙等で17年1.7%減 全日本コーヒー協会調べ

17年のコーヒー消費量は前年比1・7%減の46万4千686tとなった。全日本コーヒー協会が15日公表した。11年から日経平均株価とともに上昇してきたが、17年は大幅に拡大した16年の反動もあり、株価は上昇したものの消費が伸び悩んだ。

手作りの記憶

「家族と食卓を囲んだ日の空に、ぽっかりと幸せが浮かんで見える」。森下典子さんのエッセイ「こいしいたべもの」(文春文庫)には身近な食べ物の思い出が綴られ、バターとメイプルシロップがたっぷりかかったホットケーキの装丁が、心温まる味の記憶を蘇らせてくれる

サントリー「ボス」“勤続25年”で大型プロモ ヘビーユーザーとの絆強固に

サントリー食品インターナショナルは「ボス」で、缶コーヒーロイヤルユーザーとの接点強化を図る“深化”の戦略として“勤続25年”をテーマに掲げ、発売25周年の大型プロモーションを展開していく。

最需要期に向け提案多彩 世帯人数減少で小容量化進む

コーヒー、紅茶、ココアなどの家庭用嗜好品は、環境の変化に対応した施策や新商品、周年キャンペーンなどが目白押しとなっている。春夏の前半戦はカテゴリーによって泣き笑いがあったが、最需要期に向け、どのカテゴリーも活性化へのさまざまな策を用意している。

コーヒー最需要期に突入 秋冬は周年企画が目白押し 「クラフトボス」定着化

コーヒーの秋冬商戦が始まった。各社の動きをみると、レギュラーコーヒーやインスタントコーヒー(IC)で世帯人数の減少や節約志向を受け小容量化された商品が多く出されるほか、周年企画が目白押しとなっている。

味の素AGF「ブレンディ」40周年 新CMと商品に磨きかけ攻勢

味の素AGF社は今年で40周年の節目を迎える「ブレンディ®」ブランドのマーケティングを強化して秋冬商戦に臨む。8日発表した品田英明社長は「『ブレンディ®』が提供する価値は一貫して生活者の皆さまに最高のくつろぎとリラックスを提供するところにある。
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