2019 / 09 / 23 月曜日
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イズミの新業態LECT 地元・広島の食品メーカーが飲食店

イズミが今月28日、広島市にオープンする商業施設LECT内に地元の食品メーカー、オタフクソースとチチヤスが飲食店を開く。オタフクソースは野菜と健康をテーマにした店舗「VegeLoveit!(ベジラビット)」を出店。

中国5県小売 3年連続プラス スーパー、既存店も増加

中国地方に展開する上場スーパー6社の第3四半期(3~11月)は全6社が増収、経常利益はフジを除く5社が増益となった。

中国版 2016年 重大ニュース 中国地区食品流通業界

2016年も残すところあとわずか。中国地方食品流通業界の主な動きを振り返る。大型出店計画、相次ぐ 広島都市圏で競争激化

九州版 流通企業中間決算概況 SM、GMS、百貨店

九州と周辺地区におけるSM、GMS、百貨店など主要流通企業数社の中間(8~9月)決算の概要をまとめた。マックスバリュ九州、リテールパートナーズ、マルキョウ、イズミなどは増収・経常増益で着地。

中四国版 中四国地区スーパー 中間決算 全6社が増収増益

中四国に展開するスーパー6社の中間期(第2四半期)は、売上高・営業利益とも全6社が増収増益だった。既存店への投資やM&Aにより事業を拡大、固定費の削減や在庫の見直しなどを進め販管費を抑えた効果も見られた。

GMS第2四半期 構造改革道半ば 広域展開型苦戦

主要GMSの第2四半期実績は明暗が分かれた。広域展開するイオンリテール、イトーヨーカ堂が営業赤字となり、ユニーも前期比36・1%減という大幅な減益での折り返しとなる一方、エリア密着型のイズミ、平和堂といったチェーンは好調に推移した。

イズミ 来期以降、出店を加速 SM中心に7~8店

イズミは来年度以降、SMを中心に毎年7~8店をオープンし、新規出店を強化する。同社は2013年度には8店舗を開店したものの、その後はオーバーストアの激化や建築コストの高騰を背景に14年度の新店は3店、15年度は4店にとどまり、今期も上期は出店がなかった。
中村角(広島市)の「ハレの日」提案。サラダや寿司をケーキ風に仕上げている。

中国地区地域卸 市場環境、依然厳しく

今まで以上に速いペースで進む人口減少と高齢化。小売業界の再編に伴う帳合の集約。過疎地域では後継者不足に起因する小売店の廃業も進んでおり、地域卸を取り巻く環境は依然として厳しい。

イズミ、山口・徳山に大型店 食品売場とフードコートで差別化

イズミは8日、山口県周南市に「ゆめタウン徳山」をオープンする。同社104店目、県内12店目。周南市は山口県南東部に位置する県下4番目の規模の都市で、同店は周南(14万7千人)、隣接する下松市・光市(10万9千人)の中の約16万人をターゲットとする。
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