2019 / 10 / 17 木曜日
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イズミ 快進撃に黄信号 7&i提携も大きな動きなく 新たな方向性模索か

安定した経営基盤を構築しながら着実な店舗網展開を押し進めてきたイズミだが、その快進撃に黄色信号が灯っている。19年2月期連結業績は、連結営業収益0.3%増(7千321億3千6百万円)、単体売上高0.4%増(6千553億2千8百万円)と前年越えを果たしたものの、

子どもの野菜摂取へ食育イベント カゴメとイズミ 広島県知事も協力

カゴメとイズミは23日、広島市のゆめタウン広島で食育イベントを行った。子供の野菜摂取を促進するのが狙いで、ベネッセの人気キャラクターしまじろうも登場し、集まった親子連れと一緒に野菜をテーマにしたダンスやクイズなどを楽しんだ。

“ストップ・ザ岡山” イズミ、イオン商圏対抗へ「ゆめタウン福山」開業

イズミは今月29日、ゆめタウン福山(広島県福山市)を開業する。同じ商業施設内で「天満屋ハピータウン ポートプラザ店」を運営する天満屋ストアとともに“ストップ・ザ・倉敷・岡山”をテーマに掲げ、福山市から隣県の倉敷市や岡山市への買物客の流出をくい止める。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

まっ赤なドライカレー 給食、売場と連動し提案 カゴメ中四国支店

トマトソースを使った真っ赤なドライカレーが、広島県廿日市市の小学校の給食に登場した。14日、廿日市市内4つの小中学校で提供されたのは、広島県が進める食育事業「ひろしま給食100万食プロジェクト」で特別賞を受賞した「まっ赤な℃℃℃ドライカレー」。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

イズミ、初の消費者向けイベント メーカーとのタイアップ商品も発売

イズミはこのほど、一般消費者を対象に試食やサンプリングを行う「美・食・住youme発見2018」を広島市の県立産業会館で開催、約1万人が来場した。「『youme』ブランドを介し、お客さまと取引先との接点を設け、商品に対する感想を直接伝えたり、声を聞いたりする場にしたい」(梶原雄一朗専務)という狙いで今回初めて開いた。

中四国スーパー イオン軸に再編進む フジと提携、SM3社は統合

イオンを軸としたSMの再編が中四国地方で進行する。先週、MV西日本(マックスバリュ西日本)、マルナカ、山陽マルナカの3社が来年3月の経営統合を発表。その2日後にはイオンとフジが資本業務提携で合意し、取引先の卸やメーカーからは相次ぐニュースに驚きと不安の声が上がった。

18年2月期量販業績 GMSの利益改善進む 人件費増が好調SM直撃

大手量販の2018年2月期業績は、事業構造改革の進捗などにより総合スーパー(GMS)の利益改善が進んだが、食品スーパー(SM)は競争激化を受けた既存店売上高の伸び悩みに加え、人件費をはじめとする販管費の増加が響き減益基調となった。

イズミ セブンとの提携で成長戦略着々

5日に業務提携を発表したセブン&アイ・ホールディングスとイズミ。両社は仕入れの統合や電子マネーの相互活用などを計画するが、そもそもは昨年春、イズミがイトーヨーカドー福山店(広島県福山市)の継承を提案したことがきっかけとなった。

カレーの仕上げにスパイスを スーパーで体験イベント 朝岡スパイス

ハウス食品グループの朝岡スパイスは3月18日、ゆめタウン廿日市(広島県廿日市市)の食品売場でガラムマサラブレンド体験イベントを開いた。同社の商品は主に百貨店で売られることが多いが、この日イベントを行った廿日市店はイズミの中でも最大規模の食品売場を持つ店舗で、スパイスの品揃えも豊富。朝岡スパイスの商品も売場でコーナー化している。

人件費比率上昇 営業益減益が拡大

2月期決算の主要量販第2四半期業績は深刻な人手不足を背景とする人件費高騰などで、比較的好調とされた都心型SMも営業利益が減益となる厳しいものとなった。

小売り苦戦の5月 青果、水産の前年割れ響く

主要GMS、SMの5月既存店売上高(公表チェーンのみ)は、GMSでは平和堂、SMではヤオコーが前年同月比100%超となる一方、これまで好調を持続してきたイズミ、マルエツが100%割れとなるなど苦戦した。

GMSの利益改善進む 増収効果でコスト吸収

大手GMS8社の2016年度2月期業績はいずれも営業増益となった。人手不足を背景に、各社とも人件費比率が上昇しているものの、イオンリテール、イオン北海道、平和堂、イズミは増収効果で人件費を含む販管費の伸びを吸収し増益を確保。

中四国上場スーパー 6社とも増益、食品堅調

中四国地方に展開する上場スーパー6社の前2月期決算は5社が増収となり、経常利益は全6社とも増益だった。各社は生鮮・デリカの拡充など、食品売場を中心とした改装に注力し、既存店売上げは軒並み堅調となった。

九州地区 スーパー出店は前期並み ディスカウント、ドラッグは高水準

九州地区の主要SMの今年度出店は前年度並みとなることが分かった。GMSではイズミが前年度と同じ2店舗、イオン九州が1店を計画。イズミは4月末広島市に「LECT」、5月初めに「ゆめタウン江津」(島根県)を出店するが九州での計画はない。
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