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九州市場で価格戦争が再燃? 小売各社、値上げに慎重

総合スーパー、食品スーパー、ディスカウントストア、ドラッグなどによる壮絶な価格戦が展開されてきた九州エリア。福岡県を中心に67店を展開する西友(サニー)は3月10日まで「『プライスロック』第5弾」を展開したが、これに続き、

次期社長に井出取締役 イオンリテール

イオンリテールの次期社長に、井出武美取締役執行役員副社長営業担当が内定した。岡崎双一社長は取締役会長に就任する。3月1日付。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

ダイエー、大阪市内のJR高架下に出店 「すぐに」「手軽さ」が売り

ダイエーは14日、大阪市北区に「イオンフードスタイル中崎町店」をオープンした。JR東海道本線の中崎西高架下に開発する商業施設内への出店で、大阪メトロ「中崎町駅」から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩12分に位置する。

ダイエー、デジタルとアナログ融合 「フードスタイル」若年層を獲得 近澤靖英社長語る

イオンのSM事業再編に伴い、近畿エリアではダイエーと光洋が2020年3月に経営統合を予定。来年3月1日には山陽マルナカの14店舗をダイエーが、マックスバリュ西日本の8店を光洋がそれぞれ継承する。ダイエーの近澤靖英社長はこのほど、大阪市で開いた会見で近況や今後の戦略などについて次の通り語った。

小売再編に揺れた18年 中小巻き込み加速へ チェーンストア10大ニュース

日本チェーンストア協会は「~チェーンストア広報担当者が選ぶ~2018年チェーンストア 10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。

三重初「イオンスタイル」出店 延床面積2倍強に拡大 イオンモール津南

イオンは9日、三重県内に「イオンモール津南」をグランドオープンした。旧店舗の「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」に比べ、敷地面積は約1.6倍、延床面積は2倍以上、専門店数は65店舗から170店舗と大幅に規模を拡大して生まれ変わった。

中四国スーパー イオン軸に再編進む フジと提携、SM3社は統合

イオンを軸としたSMの再編が中四国地方で進行する。先週、MV西日本(マックスバリュ西日本)、マルナカ、山陽マルナカの3社が来年3月の経営統合を発表。その2日後にはイオンとフジが資本業務提携で合意し、取引先の卸やメーカーからは相次ぐニュースに驚きと不安の声が上がった。

イオン、フジが提携 まずは中四国で売上1兆円 新たな地域SMモデル模索

イオンとフジが資本業務提携で合意。12日、イオンの岡田元也社長とフジの尾崎英雄会長が都内で会見し、発表した。イオンは中四国のスーパーマーケット(MV西日本、マルナカ、山陽マルナカ)の事業再編を発表したばかりだが、同じ中四国エリアで96店を展開するフジと提携し、同エリアでの地盤を強化する狙い。

味の素AGF 九州まろやかブレンド 初のエリア対応品 出足上々

味の素AGF社はレギュラーコーヒーで同社初となるエリア対応商品を発売している。商品名は「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド」(300g粉)。

甲子園前の商業施設 7か月ぶりに開店

兵庫県西宮市の商業施設、Corowa(コロワ)甲子園が4月26日、オープンした。甲子園球場前に位置する同施設はもともと、1993年にプランタン甲子園として開業。その後、ダイエー、イオンと名前を変えながら昨年10月に閉店した。

GMSの利益改善鮮明に イオン、セブン&アイ 過去最高益を更新

イオン、セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)の18年2月期連結業績は増収増益で、営業利益以下の各利益段階は過去最高を更新した。国内小売関連では、イオンはドラッグ&ファーマシー、セブン&アイはコンビニ(CVS)が収益両面で牽引したが、課題としていた総合スーパー(GMS)の利益改革も寄与した。

ギリシャヨーグルトに明治が本格参入 市場の再活性化なるか

明治は新ブランド「明治 THE GREEK YOGURT」でギリシャ(水切り)ヨーグルト市場に本格参入する。ラインアップは「プレーン」「砂糖0」「5つの果実」(各100g、税別140円)。4月10日から全国発売する。

世界食品安全会議2018 食品安全の最新情報を講演 議論の中心は「官民連携」

食品安全マネジメントの管理を通してフードサプライチェーン全体の安全性向上に取り組む「世界食品安全イニシアチブ(GFSI)」(マイク・ローバック取締役会会長、カーギル社副社長)は5日から8日まで、都内ホテルで「世界食品安全会議2018」を開催し、過去最大規模の52か国から1千200人以上の代表者が出席。官民連携など食品安全に関する重点課題やトレンドなどについて議論した。

「店舗見学MAP」通巻10号に 市場調査のバイブル 新日本スーパー協

新日本スーパーマーケット協会が毎年発行している小冊子「首都圏店舗見学MAP」が最新の18年版で通巻10号を迎える。機関誌や統計資料を除くと、業界団体の刊行物がこれほど長く続くのは異例だ。例年同様、今年も14~16日に幕張メッセで開催される協会主催のスーパーマーケット・トレードショー(SMTS)で無償配布される。

マックスバリュ西日本 セルフスキャン導入 今秋めどに100店へ

マックスバリュ西日本は1月24日から、「MV宮西店」(兵庫県姫路市)にセルフスキャンシステム「マイピ」を導入している。「マイピ」とは、イオン、マックスバリュ西日本、オムロンソーシアルソリューションズ、寺岡精工の4社が共同で開発した店舗で貸し出す専用端末。

近畿版 農作物の鮮度感アピール イオンアグリ創造

イオングループのイオンアグリ創造(千葉県千葉市)は2009年7月に茨城県牛久市の耕作放棄地対策事業への参画を機に、第1号農場の茨城牛久農場を開場。現在は全国21か所、計350haの直営農場を運営。直営農場と約70か所のパートナー農場からは、およそ100品目の農産物が国内外のイオングループ店舗へ供給されている。

中国版 2017年重大ニュース

人手不足が深刻に 営業時間の短縮進む 深刻な人手不足により、小売業や飲食業では営業時間を短縮したり定休日を拡大する動きが目立ってきた。深夜営業をしていたスーパーが開店時間を夜12時に変更したり、24時間営業が基本だったCVSも時間を見直している。
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