2019 / 10 / 24 木曜日
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写真投稿で「給食」を 「おにぎりアクション」 NPO、企業が連携

日本発で世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利法人(NPO法人)のTABLE FOR TWO International(以下TFT)は、日本の食「おにぎり」をシンボルに、開発途上国の子供たちに給食を届ける取り組み「おにぎりアクション2019」を7日から始めた。日米合計約50の企業、自治体と連携し、11月20日まで実施する。

ギリシャヨーグルト 中大容量商品が登場 価値訴求で市場拡大なるか

「数年後には300億円市場も期待できる」(メーカー)とされ、機能性ヨーグルトとともに市場の牽引役が期待されたギリシャ(水切り)ヨーグルトは、その潜在的な成長性とは裏腹に市場がシュリンクしている。

台風15号で被災の千葉県 イオン、復旧・支援活動に尽力

9日午前、強い勢力を保って関東を縦断した台風15号で千葉県では一時約64万軒が停電し、1週間を過ぎた21日15時現在でも約4千300軒で停電が続いていた(東京電力パワーグリット調べ)。千葉県に本社を構えるイオングループは、復旧と支援活動に取り組んでいる。

増税にらみ内食需要喚起 「トップバリュ」冷凍ミールキット拡充

イオンは消費増税で消費者の購買行動やライフスタイルに大きく変わり内食需要が高まると予想。こうした見立てのもと、18日、水、油、調味料を必要としない冷凍ミールキット「トップバリュ フローズンCooKit(クッキット)」シリーズから新商品6品を新発売した。

酒税改定見据え戦略 長い目で酒の価値伝える イオンリカー

ワインを中心とした酒類をイオン店舗で展開するイオンリカーは22日に開いた事業戦略発表会で、洋酒・日本酒・ワインといった「お酒を楽しめる部分の底上げに努力する」(神戸一明社長)という戦略を明らかにし、

肉代替品などビーガン商品拡充 オーガニックスーパー「ビオセボン」

オーガニックスーパー「Bio c' Bon(ビオセボン)」は、オーガニックを基準に品揃えをする中、卵や乳を含む動物由来原料を使わないビーガン(完全菜食主義者)向け商品も幅広く取り揃えている。

国分Gの低温卸ナックス イオンGとの取引拡大

国分グループの低温卸・ナックス(相馬義比古社長)は、仕入先メーカー・物流企業で組織する「第14回全国NN会」の席上、今期からイオングループの西日本エリアにおけるフローズンの取引拡大を報告した。対象カテゴリーは市販冷食、アイス、デリカ等で年間取引額560億円超を見込む。

地域の嗜好を分析、「九州まろやかブレンド」など地元特化の商品 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社(福岡市中央区、西澤寛喜支社長)は、九州エリアにおける商品施策で新しい展開を次々と推し進めている。同社初のエリア対応商品として、昨年8月下旬から九州エリアで「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)」の発売をスタート。

マックスバリュ東海 合併で新体制 社長に神尾氏

マックスバリュ東海(MV東海)とマックスバリュ中部(MV中部)は5日、合併後の新会社MV東海の組織体制を発表した。新社長には現MV東海の神尾啓治社長が、会長にはMV中部の鈴木芳知社長が就任する。9月1日付。

ボーダレス化進むスポドリ周辺領域 熱中症対策飲料が増加

熱中症対策飲料が増加しスポーツ飲料棚やその周辺の棚にはさまざまなカテゴリーの商品が提案されてボーダレス化し、飲用シーンもスポーツ時や夏場の水分補給から広がりをみせている。

加盟店との関係「反省」 利益配分見直しへ ミニストップ

イオンは23日、ミニストップのCVS事業について新たな方向性を打ち出すことを表明した。24時間営業や人手不足などをめぐるCVS本部と加盟店とのあつれきが報じられ、FCビジネスの在り方が問われていることを受けたもの。

持続可能なパーム油目指し「JaSPON」設立 小売、メーカーなど18社参加

小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体は11日、パーム油生産における環境面などさまざまな問題を解決することを目指し、「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」を立ち上げた。立ち上げ会見では初代会長に就任したイオンの三宅香氏があいさつ。

イオン九州のスーパー再編見直し 経営統合を無期限延期 スキームも変更

イオン九州とマックスバリュ九州(以下、MV九州)は10日、経営統合に関する協議の継続を理由に、9月1日に予定していたイオンストア九州を含めた3社の経営統合を延期すると発表した。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

新元号「令和」に 小売は早速販促を開始

「平成」から「令和」へ。新元号が「令和」に決まった1日、イオンは東京都、神奈川県、千葉県、山梨県の77店で新元号を祝う販促を開始した。

九州市場で価格戦争が再燃? 小売各社、値上げに慎重

総合スーパー、食品スーパー、ディスカウントストア、ドラッグなどによる壮絶な価格戦が展開されてきた九州エリア。福岡県を中心に67店を展開する西友(サニー)は3月10日まで「『プライスロック』第5弾」を展開したが、これに続き、

次期社長に井出取締役 イオンリテール

イオンリテールの次期社長に、井出武美取締役執行役員副社長営業担当が内定した。岡崎双一社長は取締役会長に就任する。3月1日付。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

ダイエー、大阪市内のJR高架下に出店 「すぐに」「手軽さ」が売り

ダイエーは14日、大阪市北区に「イオンフードスタイル中崎町店」をオープンした。JR東海道本線の中崎西高架下に開発する商業施設内への出店で、大阪メトロ「中崎町駅」から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩12分に位置する。
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