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食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

清水港 食品物流機能を拡充 モーダルシフト支援も着々

食品向けの物流機能整備に意欲的な静岡県清水港。モーダルシフト需要の高まりを受け、今月から清水、大分両港を結ぶRO―RO船(貨物車両用フェリー)の定期航路をデイリー化。主力の新興津コンテナターミナルでは、大型保冷倉庫の建設も始まっている。静岡茶の輸出開始から112年、食品業界にラブコールを送る清水港を訪ねた。

近畿版 農作物の鮮度感アピール イオンアグリ創造

イオングループのイオンアグリ創造(千葉県千葉市)は2009年7月に茨城県牛久市の耕作放棄地対策事業への参画を機に、第1号農場の茨城牛久農場を開場。現在は全国21か所、計350haの直営農場を運営。直営農場と約70か所のパートナー農場からは、およそ100品目の農産物が国内外のイオングループ店舗へ供給されている。
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