2019 / 08 / 20 火曜日
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親子で学習「アミノ酸」「SDGs」 フードロス問題で講演も 味の素

味の素社は7月29日、神奈川県川崎市の味の素グループうま味体験館で、「夏のリコチャレ2019イベント いのちのもと~アミノ酸のひみつ」(アミノ酸のパワーによるSDGsへの貢献について学んでみよう!)を開催した。

走高跳日本代表の衛藤選手 みえ・「勝ち飯」で五輪出場目指す 味の素

味の素はアスリート向けの栄養改善プログラムのノウハウを生かし、地場の食材を使って考案した栄養バランスご飯「勝ち飯」を展開している。その一環として同社は7月28日、鈴鹿市のイオンモール鈴鹿でみえ・「勝ち飯」スペシャルトークショー&試食会を開催し、休日とあって多くの来場者が訪れた。

「勝ち飯」で食生活に貢献 無理なく実践できる献立を 味の素九州支社がセミナー

味の素九州支社(福岡市博多区、白羽弘支社長)は7月23日、熊本市の熊本県立大学大ホールで「朝食のススメ&勝ち飯セミナー」を開催。学生や主婦など幅広い年齢層の一般来場者350人が参加した。

味の素の「勝ち飯」提案 アスリートから生活者へ ガストが健康メニューに活用

味の素社は、世界で活躍するトップアスリートの栄養管理の観点から考えられた献立「勝ち飯」を、今年から量販店や外食でも展開。地域と価値を共有するASV(Ajinomoto Group Shared Value)の考え方とも連動させ、地方への広がりにも生かしている。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

「うま味調味料」正しい理解を “無添加・無化調“表示が誤解増幅 味の素・西井社長が訴え

味の素社は、このほど「うま味調味料(MSG)の正しい理解と有用性について~食品表示問題による社会課題とは~」をテーマにメディア懇談会を開催した。この中で西井孝明社長は、「MSGの風評被害の歴史と“無添加・無化調”表示」および「World Umami Forum開催について」講演。

活気づく「睡眠ビジネス」 “良質な眠り”に各社アプローチ 味の素、大塚、ヤクルト、ハウス

4月からの働き方改革関連法案がスタートする中で、個人の自由時間が増える分、労働時間の使い方が重要になっている。起きている時間に効率的なパフォーマンスを発揮するには「睡眠」がカギと言われ、質の良い睡眠に向けて食品業界のアプローチが活況を呈してきた。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。

“新しい”アミノ酸素材 アミノ酸プライムミックス提案

「アミノ酸プライムミックス研究会」が21日に発足。これを記念し同日、都内でプレスセミナーが開催された。同研究会は、個々のアミノ酸が持つ作用を研究開発により最適な組み合わせに調合する“新しい”アミノ酸素材「アミノ酸プライムミックス」の研究を通し、筋肉、胃腸、免疫力、疲労など生活する上でのさまざまな課題を解決する狙いだ。

レースの外でも熱い戦い

体重60kgの人がフルマラソンを4時間かけて走ると、およそ2千400kcalを消費する。このため日本のマラソンレースでは、エネルギー切れが予想される後半にエイドステーションにバナナやパンなどが用意されている。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。

「カンロ飴」63年ぶり刷新 「のど飴」も生まれ変わる

カンロでは、代表商品「カンロ飴」を発売以来63年ぶりに大幅刷新。「健康のど飴」も大胆に生まれ変わる。12日の発表会で、三須和泰社長が明らかにした。本社(東京都新宿区)執務スペースで開かれた発表会では、6月からの服装自由化により、社員らが思い思いの服装で働く開放的な職場をアピール。

味の素 イノベーション拠点開設 パートナーと共創目指す

味の素は1日、オープン&リンクイノベーション推進拠点となる「クライアント・イノベーション・センター(CIC)」を川崎事業所内に開設した。最新の情報通信技術(ICT)を活用し、ビジネスパートナーと新価値や新事業を共創することで社会課題解決への貢献を目指す。

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市)は3月15日から新商品「デビルマン魔界への誘い」(黒麹芋焼酎25度/1千800㎖と900㎖の2種)を全国43社の特約店を対象に先行販売した。永井豪氏の漫画家人生50周年と人気漫画デビルマン連載45周年を記念。「永い眠りから目覚めた」と「魔界への誘い(長期貯蔵酒)」とをかけて「デビルマン」とのコラボ商品を実現。

味の素 平昌2018 日本代表を全力支援 現地でも食事サポート

味の素は12日、日本オリンピック委員会(JOC)とともに、来年2月に開催される平昌2018冬季大会日本代表選手団サポートに関する説明会を実施した。同社では03年に「JOCオフィシャルパートナー」契約を結んだのを皮切りに、オリンピック日本代表選手強化支援事業「ビクトリープロジェクト」を開始。

カンロ 長期ビジョン、新CI策定 「糖と歩む企業」標ぼう

カンロは創業105年を迎え、将来を見据えた長期ビジョンとCI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新した。看板商品「カンロ飴」の60年ぶりのリニューアルに際し、原材料からアミノ酸を抜き、砂糖、水飴、醤油の素材を追求し、パッケージも一新する。

味の素 新ブランドロゴ導入 グローバル食品企業へ

味の素は、グループ共通のブランドロゴ「味の素グループグローバルブランドロゴ(AGB)」を導入する。2017―2019中期経営計画で掲げた20年度までのグローバル食品企業トップ10クラス入りに向け、ASV(味の素グループシェアードバリュー)を通じた事業活動を展開することで、グローバルでのコーポレートブランドの強化を図る。
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