2019 / 10 / 22 火曜日
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米国事業強化へ 国内は新体制で成長目指す PPIH

「米国では好景気にもかかわらず、アマゾンエフェクトなどにより、リアル小売業が破格の条件で出回るなど、われわれにとって千載一遇のチャンス」(大原孝治社長兼CEO)。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が米国事業に本腰を入れる。

気軽に飲める「アーマッドティー」 紅茶の裾野拡大へ若者にアプローチ 富永貿易

富永貿易は、英国紅茶ブランド「アーマッドティー」初となるペットボトル入り無糖デカフェ飲料「アールグレイティー」と「ピーチ&パッションフルーツティー」を5月28日に発売した。昨秋からブランド全体が好調に推移。今年1~5月も前年同期比約15%増という。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈5〉 小売チャネルの変遷②

―平成12年〈2000〉年にアマゾンの日本版サイトがスタートし、日本でもECが浸透しました。しかし、経済産業省の調査によると、食品・飲料・酒類のEC化率は平成29年〈2017〉時点で2.41%と依然低調です。今後はどうでしょうか。

欧州産ワイン値下げ始まる 市場活性化へ高まる期待

2月1日に発効した日欧EPAにより欧州産輸入ワインの関税が即時撤廃され、大手輸入業者や小売店が当日から値下げに踏み切った。これまでスティルワインには750㎖ボトル1本当たり最大で93円、スパークリングワインは最大136円の関税がかかっていた。

アサヒ飲料 未来の成長に布石 リーディングカンパニー目指す

アサヒ飲料は「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を引き続き強化していくとともに、新たな取り組みとして未来に向けた成長基盤の構築に着手する。

終売品のJANコード、再利用禁止に 今年から国際ルール変更

今月から終売品のJANコードを別の商品に再利用することができなくなった。国際コード管理団体のGS1が標準商品識別コード・GTIN(日本のJANコードはGTINの一種)の運用基準を見直したためだ。

アガるノンアル“ヘカテ” アマゾンで販売開始、キャンペーンも

ミクシィ傘下でノンアルコール飲料「HECATE(ヘカテ)」を企画・製造するヘカテ社は、1日からアマゾンで「ヘカテ」の販売を開始。またキャンペーンも展開した。「HECATE(ヘカテ)」は、酒類は苦手でも場を楽しみたいという若年層のニーズから生まれたノンアルのスパークリング飲料。

ローソン型“ラストワンマイル” スマホで朝注文→夕方店舗へ 生鮮など500品展開

ローソンでは、スマホで食材を注文してその日のうちに店頭で受け取れる新サービス「ローソン フレッシュ ピック」(ロピック)を、6日から東京・神奈川の一部エリアで開始した。自社の既存物流網を活用した“ローソン型ラストワンマイル”で、女性の社会進出や共働き世帯の拡大も背景に増える忙しい生活者のニーズに応える。

人間が届けている

宅配業界では荷物1個当たりの運賃単価が250円を切ると、どう工夫しても利益の出ない構造になっているという。この水準をわずかに上回る金額で、05年からアマゾンの配送業務を請け負ったのが佐川急便だった(『仁義なき宅配』横田増生著)。最低750円からの通常運賃に比べると破格だ。

マルコメ 新コンセプトの即席みそ汁 「おみそしるのうた♪」

マルコメは今月中旬から、サプライヤーとして参加している一般消費者向け通販サービスのロハコで即席みそ汁「おみそしるのうた♪」(20食)を先行発売する。

江崎グリコ ウイスキーに合うポッキー アマゾンで限定発売

江崎グリコは10月25日、ウイスキーと一緒に楽しむ贅沢な大人向けのポッキー「ポッキー〈大人の琥珀〉」をオンラインストア・アマゾンにて3万個限定で発売する。オンラインストアで数量・期間限定販売することでターゲットである大人(特に男性)の需要を喚起する。
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