2019 / 08 / 23 金曜日
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こども食堂に244万円を寄付 アサヒ飲料中部北陸支社、赤い羽根通じ中部5県・15施設に

アサヒ飲料中部北陸支社(佐藤康彦支社長)は7月30日、「三ツ矢」「カルピス」ブランドの売上げの一部244万円を、中央共同募金会(赤い羽根共同募金)を通じて事業管轄エリア5県の「こども食堂」15か所に寄付した。同日、佐藤支社長、愛知県共同募金会・溝口正己常務理事、「よつ葉こども食堂」管理者・伊豆田眞也氏らが出席し、目録贈呈式が執り行われた。

「カルピス」初の見学施設 「五感で体験」重視 アサヒ飲料・岸上社長

アサヒ飲料は23日、群馬工場で「カルピス」初の常設見学施設(群馬県館林市大新田町166)の竣工式を執り行い、来賓やメディアに向けて同施設を公開した。一般公開は10月1日から。見学の予約は7月24日から専用サイトで受け付け開始している。

「アサヒ飲料=健康基軸」アピールへ カテゴリー横断し共通成分配合

アサヒ飲料は、共通の機能性関与成分を主要ブランド含む複数のカテゴリーに配合してシリーズ展開する新手法を用いて健康領域の取り組みを加速させる。健康価値を付加して各主要ブランドに磨きをかけることと、シリーズ化のインパクトで企業の健康イメージを高めるのが狙い。

カルピス100周年で明石市に寄付金 アサヒ飲料

アサヒ飲料の岸上克彦社長は10日、明石市の泉房穂市長を表敬訪問した。同社の「カルピス」ブランド100周年と明石市市制施行100周年を記念して、明石市立天文科学館に100万円を贈呈。明石市から同社に感謝状が贈られた。

七夕に100歳迎えた「カルピス」 社員1400人、全国500店で感謝

1919年7月7日の七夕の日に発売された「カルピス」が発売100周年を迎えた。長年の消費者への感謝の意を込めて、アサヒ飲料は、恒例の量販店での社員による試飲販売会を強化して全国展開した

「カルピス」屋形船が航走 100周年機に業務用でも露出拡大

アサヒ飲料は、7月7日の七夕に発売100周年を迎える「カルピス」ブランドを活用した飲食店向け施策を強化し100周年の認知向上と「カルピス」ブランドの飲用機会拡大を図る。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

次の100年へ 世界見据えブランド磨く 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く⑤

旧カルピス社在籍時、アサヒ飲料の岸上克彦社長は青天の霹靂の思いを二度経験する。一度目は、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になった1990年。二度目は、旧カルピスの全株式が味の素社からアサヒグループホールディングスに譲渡された2012年となる。

生みの親・三島海雲 “国利民福”と“天行健”を提唱 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く④

――おいしいこと ――滋養になること ――安心感のあること ――経済的であること「カルピス」の生みの親である三島海雲が唱えた「カルピス」が持つこの4つの基本価値に立ち戻ってコミュニケーションを刷新した結果、「カルピス」ブランドは08年以降右肩上がりで拡大している。

低迷期に原点回帰 三島海雲提唱の基本価値見直す 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く③

1990年に発売した「カルピスウォーター」が大ヒットしたことで旧カルピス社の業績は急拡大するものの、2000年代に入ると「カルピス」ブランドは再び苦戦する。

熱中症シーズンが到来 補水液、氷菓、塩飴など混戦

熱中症が今や深刻な社会問題となっており、食品、飲料メーカーは対策商品を強化している。熱中症による救急搬送は、真夏日(最高気温が30度以上)になると発生し始め、猛暑日(35度以上)になると急増。今年も梅雨明け後には猛暑が予想されており、対策が急がれる。

90年代に大ヒット「カルピスウォーター」でブランドの力痛感 「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く②

1976年に旧カルピス社へ入社し、東京、新潟、宇都宮と営業畑を歩んできたアサヒ飲料の岸上克彦社長。東京に再び戻り営業活動していたある日、衝撃が走る。1990年、旧カルピス社が第三者割当増資を実施し、これを味の素社が引き受け筆頭株主になるとの一報が耳に入ったのだ。

「カルピス」100周年 アサヒ飲料岸上社長に聞く① 入社2年目、取引先と大ゲンカ 夜討ち朝駆けの営業時代

これは、15年3月の現職就任以来、アサヒ飲料の岸上克彦社長が言い続けている指針だ。この指針の下、「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドをはじめとする重点6ブランドの本質価値を強化し、16年には過去最高の売上高と高水準の営業利益を記録。以降も販売数量と事業利益率を伸ばし続けている。

「カルピス」初の見学施設 100周年記念し10月公開

「カルピス」の生みの親である三島海雲は教師を経て雑貨商となり1908年(明治41年)、30歳のときに仕事で内モンゴルを訪れた。元来病弱だった海雲は長旅ですっかり疲れ果ててしまったが、遊牧民らに勧められ、乳を乳酸菌で発酵させた白くて酸っぱい飲み物を毎日飲んでいたところ、

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

長野県の健康プロジェクト支援 カルピスで健康メニューを提案 アサヒ飲料

アサヒ飲料は23日、長野県が進める「信州ACE(エース)プロジェクト」活動に賛同し、プロジェクトを普及・啓発するための覚書を結んだ。同社は、昨年から社内活動を中心とした「アサヒ飲料 健康 チャレンジ!」を立ち上げたが、この一環として自治体や大学などとも連携し、地域・コミュニティの健康課題解決に向けた取り組みを推進。

炭酸水 新規ユーザー獲得し拡大 各社がマーケティング強化

20代を中心とした新たなユーザーを取り込み炭酸水市場が拡大を続けている。近年右肩上がりで、スーパー・コンビニなど手売りの市場規模は約430億円と推定。これに加えてECでの販売がかなりのボリュームで上乗せになっているとみられる。

飲料 新商品が好発進 強いブランド傘に新提案

強いブランドを傘に、新たな切り口を打ち出した各社の飲料の新商品が好発進となっている。アサヒ飲料はかねてから「三ツ矢」ブランドで炭酸水(無糖)と炭酸飲料(有糖)の間にある甘さひかえめの中間領域に挑戦。

100周年のカルピス 創業者ゆかりの小城市と振興プロジェクト

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区、上畑多弘支社長)は3月27日、小城市役所(佐賀県小城市)を表敬訪問し、「カルピス」100周年施策として「小城市振興プロジェクト」を始動する意向を示した。同社と小城市とは長い年月をかけた深いつながりがある。

アサヒ飲料、10連休問わず物流強化 春の重点新商品に期待 「三ツ矢」試飲販売会で岸上社長

今年7月に「カルピス」が発売100周年を迎え、「三ツ矢」「ウィルキンソン」「カルピス」の100年ブランドを3つ持つことになるアサヒ飲料。
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