2019 / 10 / 15 火曜日
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ロス削減へ賞味期限延長 効率化で環境負荷軽減へ サッポロビール

サッポロビールは食品ロス削減、エネルギー効率化などを目指し、来年3月から業界に先駆けてビール類(瓶・缶容器商品)の賞味期限を延長、製造時期表示も変更する。8日の会見で、三上浩嗣経営戦略部長が明らかにした。

焼酎 10連休で消費は伸びず 「健康」がカギ?

厳しい推移が続く焼酎市場だが、甲類は業務用のレモンサワーブームにより他の和酒より下げ幅が小さいが、乙類の落ち込みはやや大きい。回復への決定打は見いだせない中、地道なテコ入れが模索されている。

飲食店向けに「樽ハイ」ジョッキ スクイ―ザー付きで提供効率化 アサヒビール

アサヒビールは販売好調な業務用樽詰めサワー「樽ハイ倶楽部」の新たな販促策として、「樽ハイスクイーザージョッキ」を7月から全国で展開している。年内の採用店数目標は2千店。

アーリータイムズ ベンチャー企業を支援へ 若年層の認知獲得を狙う

アサヒビールは今年からバーボンウイスキー「アーリータイムズ」のブランドメッセージに「時代を拓く者たちに」を採用。ベンチャー支援企業のプロトスター社と組み、若年ビジネスパーソンを応援する施策を展開する。

中元、滑り出し好調 秋には歳暮限定品も アサヒビール

微減を繰り返す中元市場の中で、アサヒビールは前年比103~104%と好調に推移している。6月28日に日本橋三越本店で開かれたサンプリングイベントで倉地俊典広域営業本部長が明らかにした。

ブラックニッカ 今年も六本木で限定バー 3スタイルを五感で体験

アサヒビールは国産ウイスキーの主力ブランド「ブラックニッカ」の期間限定バー「BLACK 3 STYLES BAR」を今月20日から来月7日まで、東京・六本木ヒルズに開設している。

1人でくつろぐウイスキー ブラックニッカから限定で

アサヒビールは5月28日に「ブラックニッカ」から「同ディープブレンド ナイトクルーズ」を数量限定で発売。雑誌「ダ・ヴィンチ」や、東京都千代田区のブックカフェ「マルノウチリーディングスタイル」とタイアップなどを通じて“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”飲用シーンを提案する。

輸入ワイン自動検査機導入 効率化で人手不足へ対応 アサヒビール

アサヒビールは日本電気と共同で、画像処理技術を活用した「輸入ワイン中味自動検査機」を開発、4月からテスト稼働を開始した。昨年の国内ワイン市場はやや厳しさが見られたが中長期的には伸長しているとみられ、特にチリ産を中心にコストパフォーマンスの高い輸入商品が数字を伸ばし、

もう一つの「スーパードライ」 若者に新たな飲用スタイルを

アサヒビールは4月9日、“もう一つの「スーパードライ」”をテーマに、若年層の新需要創造を狙った「アサヒスーパードライ ザ・クール」を業務用向けに発売した。また、期間限定(6月30日まで)で東京・原宿にコンセプトショップを開設、若年層へアピールする。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

輸入ウィスキー2ケタ成長目指す ポートフォリオ拡充へ4品 アサヒビール

18年のアサヒビール洋酒事業計は578億円、前年比105%。国産ウイスキー計は109%となり、うち「ブラックニッカ」は103%、「樽詰めハイボール」は124%で着地した。

「スーパードライ」に初の業務用〈ザ・クール〉 仲間とのシーン盛り上げ 若者向けに新提案

アサヒビールは9日に「スーパードライ(SD)」ブランドから、若年層の新需要創造を目指す“もう一つの「スーパードライ」”を活動テーマに掲げた「アサヒスーパードライ ザ・クール」(瓶334㎖、ALC5%)を発売。同ブランドからの業務用市場向け商品は初。

食に合うピンクカクテル 飲食店など3社で共同販促も ボルス

アサヒビールは、オランダのルーカス・ボルス社が製造するリキュール「ボルス」ブランドから、「ボルス ピンクグレープフルーツ」(700㎖瓶)を19日から全国で発売している。

アサヒビール 新社長に塩澤賢一氏

アサヒビールは3月19日付で、アサヒグループ食品の塩澤賢一副社長が社長に就任する。アサヒグループホールディングスが14日に発表した。新経営体制の下で主要ブランドの強化や新たな飲用機会の拡大、

「極上〈キレ味〉」 初動は50万箱超の勢い アサヒビール

アサヒビールは1月29日に新ジャンル(第3のビール)「アサヒ極上〈キレ味〉」を発売した。来年から26年までの段階的なビール類酒税改定による構造変化を踏まえ、アサヒビールは中長期的な視野で基幹ブランドの強化を図っており、

兵庫から東京2020応援 「スーパードライ」県限定ラベル アサヒ神戸統括支社

アサヒビール神戸統括支社は「アサヒスーパードライ『東京2020大会応援 兵庫県限定ラベル』」をはじめとする関連商品の発売報告会を15日、兵庫県庁で行った。

本格新ジャンルに商機あり 消費増税と「本麒麟」にらみ投入相次ぐ

アサヒビール、サッポロビール、サントリービールは年初の会見で相次いで本格的な新ジャンル(第3のビール)新商品の投入を発表した。共通項は“本格感”だ。

「スーパードライ」など基幹ブランドに集中投資 既存得意先にも注力 アサヒビール

昨年のアサヒビールは、主戦場であるビール類の総計が前年比93.2%と厳しい結果に終わった一方、昨年3月に通年発売した「スーパードライ瞬冷辛口」が若年層に好評で計画を上回る220万箱を達成、RTD新ブランド「贅沢搾り」も計画超えの427万箱となり「RTDの新たな柱を打ち立てることに成功した」(平野伸一社長)。

業務用酒類で居酒屋に貢献する提案を 原価抑え多彩な展開 アサヒビール

アサヒビールは19年、業務用酒類の提案をより進める考えだ。外食市場は昨年11月から微増回復基調とみるが居酒屋業態は苦戦を続けており、居酒屋に貢献できるという提案を揃えている。

ビールギフト、歳暮は前年超え推移 カジュアルギフトが好調 アサヒ 

ビールは中元や歳暮といったギフト商戦における主要商品で、近年は微減を繰り返しているが、今年の歳暮商戦ではおおむね前年並みに推移しているとみられる。中でもアサヒビールは前年同期比103%程度で推移している。
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