2019 / 12 / 14 土曜日
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フリーズドライ食品を常時100種 アサヒG食品が関西初のアンテナショップ

アサヒグループ食品は11月16日、大阪府大阪市に関西エリア初出店となるアマノフーズのアンテナショップ「アマノ フリーズドライステーション LINKS UMEDA店」をオープンする。

錠菓 高額ゾーン開拓で500億円市場に 今秋も主力3社があの手この手

錠菓市場はここ数年、堅調に推移している。小売金額にして500億円市場、メーカー出荷ベースで300億円の市場規模に成長した。その背景として、アサヒグループ食品「ミンティア」、クラシエフーズ「フリスク」、それにモンデリーズ・ジャパンが参戦して高額ゾーンの開拓に成功してきたことが大きい。

錠菓市場 ビッグタブレット市場隆盛 ユニットプライス上昇狙う

錠菓市場はメーカー出荷ベース300億市場に到達し、安定推移の状況を見せる。100円、200円のレギュラータイプは全国に行き渡った感があるが、そこへ200数十円~300円モノの付加価値ゾーンが広がりを見せる。

アサヒビール 新社長に塩澤賢一氏

アサヒビールは3月19日付で、アサヒグループ食品の塩澤賢一副社長が社長に就任する。アサヒグループホールディングスが14日に発表した。新経営体制の下で主要ブランドの強化や新たな飲用機会の拡大、

錠菓 秋需要拡大へ販促強化 TVCM、キャンペーン相次ぐ

菓子市場全体に停滞感が漂う中、錠菓(タブレット菓子)に関しては安定的な販売動向が続く。チョコと同様に高額品の普及拡大による単価アップに成功していることが背景にある。

錠菓の成長続く コンビニ拡大が追い風 ガムから乗り換えも

菓子市場全体が今年度に入り店頭での動向が精彩を欠く中、錠菓(タブレット菓子)300億円市場は堅調な歩みを見せている。昨年度も2~3%程度の伸長を継続した模様だ。こうした錠菓の伸びを支えるのがコンビニ市場である。店舗数の拡大とともに売場を増やしてきた。商品的には190~200円後半の付加価値アイテムが普及を広げて単価アップに成功している。

錠菓市場 新商品、TVCMで活性化 高額ゾーンの開拓に重点

錠菓300億円市場は高単価商品の拡大に重点がシフトしている。成長過程においては、100円の「ミンティア」が先駆者である200円の「フリスク」を追い越し、CVS向け商材として市場を拡大してきた経緯があるが、今後は他商材との棚の取り合いの中で高付加価値へと舵を切りつつある。

アサヒG食品 介護カテゴリー、20年に50億円目指す

アサヒグループ食品は8日、シニア介護カテゴリー戦略を発表した。同社では在宅介護者や介護者の食べることを支えつつ、2020年に約50億円(17年比350%)の売上を目指す。

即席みそ汁 健康訴求に鉱脈あり 上位陣は市場以上に伸長

即席みそ汁市場は09~13年と拡大傾向が続き、14年は前年比で横ばいとなった。市場は再び踊り場に入ったかと思われたが、その後、15、16年と2年連続で拡大。16年は市場全体で4~5%増になったとみられる。

食品・飲料大手3社「陣痛タクシー」参画 マタニティギフトで協賛

アサヒグループ食品、サントリー食品インターナショナル、UCC上島珈琲ら14社は、JapanTaxiと日本交通が旗振り役を務める「陣痛タクシープロジェクト」に参画。同プロジェクト第1弾となる「マタニティギフト」の協賛企業として名を連ねている。

FDみそ汁が好調 今期売上目標は10% アサヒグループ食品

アサヒグループ食品のフリーズドライ(FD)ブロックタイプのみそ汁が販売好調に推移している。前12月期のFDみそ汁売上げは主要3ブランドの牽引により前年比16%増の110億円となった。

錠菓 300億円市場へ到達 最大手「ミンティア」に軍配

錠菓は300億円市場に突入した模様だ。CVS向け商材としてCVSの出店規模拡大と歩みを一に伸長してきたが、200円以上の付加価値ゾーンの開拓に成功し金額規模を広げる。
加藤産業 加友会 定時総会 ハウス食品グループ本社の浦上博史社長

加藤産業「加友会」 新会長にハウス食品G

加藤産業の主要仕入先による加友会の定時総会が24日、ホテルオークラ神戸で開かれ、会員企業126社の代表者らが参集した。

「ミンティア」20年 「フリスク」は30年

錠菓市場はこの5年間で3割伸長し、約300億円市場を形成するに至っている。ハード系キャンデーが苦戦する中、錠菓とグミがキャンデーカテゴリーを盛り立ててきた。売場的には主要チャネルであるCVSの出店数拡大に牽引され、若年層を中心にガムユーザーからのスイッチが相当進んだと考えられる。
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